ヒラマサ、カンパチ、ブリ、青物御三家に有効なロングジグ5選!

どうもー、こんにちわーあっくんです。

今回はヒラマサ、カンパチ、ブリなどの青物御三家に有効なロングジグを紹介していこうか、と思います。

まず最初に。

メジャークラフト ジグパラ ロング

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル ロング #22 クラッシュシルバー JPVL-150

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こちら!メジャークラフト ジグパラ ロング

価格はメジャークラフト価格で安いし、よく釣れます。

秋の東京湾の青物シーズン、外房、屋久島等で使ってきましたが

安定して釣れます。

屋久島遠征した際、2日目の釣行はビギナー5人とジギングしたのですが、

そのビギナー5人にはこれを使わせました。

ラインナップは300gまであるのでなんとか屋久島のディープエリアでも

ボトムは取れました。

そして、5人ともカンパチは3本以上釣れたし、カツオ類なんかも良くつれてました。

 

最初はメジャークラフトのルアーなんか、本当に釣れるのか?と半信半疑で

秋の東京湾の青物シーズンで使用したのですが、中ノ瀬沖で船中、私だけ青物を釣ったので結構優秀なルアーだと思います。

外房なんかでも使いますが、まあ安定して釣れますね。

アクションはいたってオーソドックスな感じ。

 

余りロングスライドはしません。

で、フォールはきれいですね。

余りジグにお金を掛けたくないとか低予算での釣行を検討してる人はとりあえずこれを持っていけば全国のロングジグが必要なシチュエーションはカバーできるのではないでしょうか?

 

スミス CBマサムネ

 

スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー CB.マサムネ 185mm 155g ライトブルーWL #15

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知らない人はいないんじゃないでしょうか?

外房だとこれを使ってない人はいない というぐらい外房では実績ルアーですね。

引き重りが若干あるのと重量のラインナップが155gまでと、ちょっと難点がありますが、これは外房に行く場合は1本持っていくと結構安心感ありますね。

 

後はスロージギング用にも設計されているので、リアに針を付けてタチウオパターンで攻める場合なんかも有効です。

 

CBマサムネはラインナップが155gまでですが、もっと重いのが必要な場合は同じメーカーからナガマサというスケールアップ版みたいなルアーが売られているのでそちらを購入するとよいかもしれません。

 

あとカラーラインナップが現時点で31個と非常にバリエーションに富んでるのも良い点ですね。

 

そしてとくにお勧めなのがこれ↓

シマノ オシア 

スティンガーバタフライ キングスラッシャー

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ キングスラッシャー 184mm 150g アカキンシャイナー 06T JT-315P ルアー

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このアクションはヤバイです。

外房でこれを使った日は、ボウズになった試しがありません。

 

アクションがとにかくすごいです。

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクション、

で、下げのアクションはスパイラルフォールといって

複雑なフォールをします。

 

このフォールはとにかくすごく、こりゃ青物も飽きないわ

って、思いますね。

 

ちょっと高価なのが難点ですが、ボウズになりたくない、なんて人は数本持っていけば大丈夫なのでは?

 

ダイワ ソルティガ リーフ

ダイワ メタルジグ ルアー ソルティガ リーフ 200g SHブルピン

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これをロングジグと紹介していいのかはちょっと私も疑問ですが、

ロングジグで食わない場合、これを使うとバコバコ食ってくる場合があります。

 

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクションで、下げのアクションは

リーフの名の通り木の葉のような水平姿勢でスライド気味なフォールをします。

 

外房で、船中で食い渋ってた時に、試しにこれを投入したら立て続けにワラサが3本食ってきたので、通常のロングジグで反応が薄い場合はこれを投入すると

 

いきなり食ってくるなんて、ざらにあります。

 

最後に紹介するのがこちら。↓

SecondStage(セカンドステージ) 

刃-yaiba-

セカンドステージ(SecondStage) yaiba ヤイバ 刃 140g ピンクバック

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 この記事で上げた5個のうち最強ルアーを2つ選べ

と言われたら、キングスラッシャーとヤイバですね。

 

このヤイバとにかくすごいルアーです。

引き重りはあるんですが、この引き重りが潮抜けの良さにつながっていて

いい感じで上げのアクションができるんですよね。

潮を切っていくような上げのアクション、そして流れるようなフォール

良いロングジグです。

 

これで実際に屋久島でカンパチを10本ぐらいかけましたし、オオモンハタやハガツオ、メガ本ガツオなんかが釣れました。

 

商品の説明欄に青物のみならず、根魚まで狙える なんて記載されていて

余り信じていなかったのですが、ハタが食うということは青物から根魚まで幅広く魅了するアクションなんでしょうね。

 

 

ということで、お勧めロングジグ5選でした!

ご覧いただきありがとうございました。

また近日更新したいと思います。

 

 



東京湾タチウオジギング お勧めメタルジグ6選!

どうも、こんにちわ、あっくんです。

いよいよ6月ですね。

6月というと本格的に東京湾の太刀魚ジギングが始動するシーズンですね。

東京湾最強の太刀魚攻略ルアー

それに合わせて今回は、私の経験則上、東京湾最強の太刀魚攻略ルアーを6個紹介して行きたいと思います。

まずは、こちら。↓

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン 108mm 90g マグマイワシ 24T JT-709L ルアー

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シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン

ですね。

確か12のカラーバリエーションと重量は50g~200gまであります。

昨年、タチウオ専用カラーっていうのがいくつか登場して現在の12色に。

 

シマノのジグって決して安くないんですが、このセンターサーディンは

比較的低価格なんですよね。

タチウオのジギングはタチウオの鋭い歯で糸を切られ、ジグをロストする可能性が高いので、低価格だとロストしても精神的ダメージは少なくて済みますね。

 

低価格だからいいのか?

というと、それだけではありません。

東京湾だとこのジグは、タチウオのみならず、シーバスのジギングなんかにも使うのですが、ポイント到着したら真っ先に投入するのがこいつです。

 

なぜか、というのもこのジグをざっくり表現するなら、

「特徴がないのが特徴」みたいなメタルジグなんですよね。

 

フォールは早くもなく遅くもなく、上げのアクションも下げのアクションも

派手過ぎず、地味過ぎず、といった感じです。

なので、まずこいつを投入して早いフォールで食うのか遅いフォールで食うのか、

上げのアクションで食うのか下げのアクションで食うのか、

この1本を投入してから一切の情報を収集します

 

そんな感じでパイロット的に使うのですが、この特徴ないのが特徴みたいな動きをするこいつ、なぜか知らないがタチウオがよく食ってくるんですよね。

なので非常にお勧めです。

アクションを簡単に説明すると、上げのアクションは比較的スライドアクションで下げのアクションは、リアにフックを付けた場合は長時間の水平姿勢を維持します。

上げのアクションでそこそこなスライドアクションをするのでテールに針を付けた場合は、テーリングしやすいので、ロッドアクションの初速は抑え気味にしたほうがいいです。

まあ青物狙いでセミロングジグ的に使う場合はリアフックいらないんですけどね。

 

ジャッカル アンチョビメタル

タイプ0

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ アンチョビメタル タイプゼロ 80g レッドゴールドストライプ ルアー

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アンチョビメタル・・・タチウオフリークなら誰もが知ってる有名ルアーですね。

アンチョビメタルはタチウオ攻略だったらどれもお勧めですが、特におすすめするのが、こいつ タイプ0 と タイプ2。

 

 

これも先述したセンターサーディンに比較的動きが似ています。

特徴がないのが特徴みたいな。

これとセンターサーディンの違いは、こっちのほうが潮絡みが若干良いってことと、テーリングがセンターサーディンよりし辛い、という点。

 

で、センターサーディンよりシルエットを小さくしたい場合はこっちを使います。

フォールの水平姿勢の維持時間で言えばセンターサーディンのほうが長い気がしますし、スライドアクションもこっちはたいしてしません。

センターサーディンで良くヒットする場合は、あえてこっちにチェンジして、テーリングの確率を減らして手返しをよくして、こっちで数釣る みたいな時も

多々あります。

後アンチョビメタルも親切価格ですよね。

 

デュエル ヨーヅリ ブランカ

YO-ZURI(ヨーヅリ) メタルジグ ルアー ブランカ タチ魚SP ゼブラ 150g 125mm ゼブラレッドパール ZRP

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私の東京湾釣行で絶対外せないルアーですね。

多分東京湾で最も釣れたルアー

このデュエル ヨーヅリ ブランカシリーズですね。

 

もし東京湾のジギングでルアーを

1種類しか持っていけないと言われたら

間違いなくこれ持っていきます。

 

これ、タチウオのみならずシーバスもバコバコ釣れます。

アクションは非常にオーソドックスなメタルジグ。

上げのアクションも下げのアクションもオーソドックス。

なんか経験則上、東京湾のタチウオってワンピッチでやる場合は

極端に派手、あるいは極端に地味なアクションするルアーよりも

こうゆうオーソドックスな感じのジグが1番釣れるんですよね。

 

ヒラジグラCWとかさ。

もし、東京湾タチウオ挑戦したいけど、資金的に余裕がなくてジグをそろえられない、というならヨーヅリブランカだけもってけばOKです。

それぐらいこいつはよく釣れます。

後、写真に写ってるブランカはタチウオSPっていうシリーズなんですが、

構造はノーマルのブランカと一緒です。

 

カラーがタチウオ専用になってるっていうだけで。

しかしこのブランカ タチウオSP、どの色も強いですが、特にこのレッドゼブラは僕の中で1番タチウオを掛けたカラーです。

ブランカ タチウオSPは 赤 紫、ピンク系が良く釣れます。

オレンジはなんか東京湾では反応いまいちなんだよね。釣れない事はないんだけど。

 

ジャッカル

アンチョビメタルタイプ2

 

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ルアー アンチョビメタル タイプII 250g ステルスブラック

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ワンピッチで先述した3つのルアーで釣れない時、私はこれをスローアクションで使って、食い渋りの時は対応してます。

 

食い渋りの時、これでスロー系ジギングやると大体外れません。

 

引き重りは強いですが、ワンピッチで使うわけではないのであまり気になりません。

 

このアンチョビメタルタイプ2のブラックは最強です。

 

写真だと分かり辛いかもしれないですが、白くなってる部分全てタチウオの歯形です。

 

東京湾でタチウオジギングやるけれども、基本スローでやる人はこれを用意すると大丈夫だと思います。

 

というかタチウオ狙いでテールに針付けてこれでワンピッチなんて、とてもじゃないけどテーリングしまくってお話にならないので、スローで使うのが正解なんでしょうね。

 

アクションは、上げのアクションは重く鈍い上がり方、そしてフォールは非常に遅く水平姿勢の維持時間も非常に長い感じです。

きっとこの上げも下げも遅いってのが食い渋りの太刀魚には有効なんでしょうね。

これもアンチョビメタルシリーズの例にもれず親切価格です

 

で、スロー系する人にお勧めなもう1本がこちら。↓

マグバイト スコップジグ

HARIMITSU(ハリミツ) メタルジグ ルアー スコップジグ MBJ01 #01 アカキンゼブラ 100g

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兎に角アクションがトリッキーです。

で、フォール速度と上げの速度はアンチョビメタルタイプ2に似てます。

単調なアクションでタチウオが食わない時はこれを頻繁に使ってます。

ワンピッチでも、アンチョビメタルタイプ2でも食わない時はこれ投入すれば

 

なんとかなります。

最強の代打ですね。

価格も親切ですよ~。

 

 

メガバス スラッシュビート

メガバス(Megabass) メタルジグ SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 180g バイオレット

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バス製品に注力してる会社のソルトルアーが本当に釣れるのか、最初不安でしたが、これかなり釣れます

もしかしたら、東京湾タチウオジギングで、ブランカの上位互換になるんじゃないか、というぐらいの勢いでよく釣れます。

 

カラー展開もブラックや、ピンク、紫など東京湾タチウオでドストライクな、

カラーラインナップ。

 

特にこの写真のは紫とピンク2色だから贅沢ですね。(笑)

アクションは、上げのアクションはブランカの水切り性能をそのままよくした感じ。

で、フォールはスライドフォール。

ブランカはちょっと厚みなので、上げのアクションで波動が出過ぎて、タチウオが怖がってるんじゃないかなって時は、細身のこいつにして、波動の出方を抑えてます。

 

ワンピッチで釣れてる状況で、ブランカでいまいち食いが悪い場合、こいつに変えた途端爆釣とか、ざらにあります。

と、まあ以上東京湾最強タチウオ攻略ジグを紹介したわけなんですが、

ここで説明したアクションはあくまで僕のタックルだからできるアクションであって、みんながそのアクションを演出できるかは、わかりません。

 

使う竿、糸の太さ、針のセッティング、などなどの条件で同じルアーでもアクションが変わったりしますので、アクションの説明は参考程度にしておいてください。

ご覧いただきありがとうございました。

また近々更新しまーす!

 

 



東京湾の怪物、『クロアナゴを釣る』②~実釣編~と少し料理と反省。

 

 

こんにちわ。あっくんです。

報告遅れてすみません。

此間のクロアナゴジギング(?)の実釣をして参りましたので

それに関して書いていこうと思います。

 

今回は深川吉野屋さんでお世話になりました。

 

まず夕方の5時出船、ポイントの本牧沖まで1時間程走りました。

で、ポイント到着、シーアンカーを打ってから釣り開始。

 

釣り方は海底をコツコツと叩く。10cm上げて落としの繰り返しが有効だ、と社長から聞いたのでそれに倣いました。

ヒラメやマゴチの釣り方に似てますね。

 

タックルはツインパワーSW10000PGを青物ジギングロッドにセットしたもの。

スパンカーを立てて反応の上に船を乗せ続ける、

というよりもシーアンカーうってポイントを釣る、と言った感じでした。

で、最初のポイントは船中で1,2本釣れたぐらいで不発。

 

そして200mぐらい走った次のポイントへ。

事前情報では日が暮れると釣れなくなると聞いていたので

早速焦り始める私(笑)

なので細糸を巻いたベイトのライトタックルにチェンジ。

そしてポイント移動後、10分ぐらい経過した辺りからぽつぽつと周りでも釣れるように。

 

そして私にも、メタルジグが海底を叩いた瞬間にヒット!

したのですが、乗らず。

ヒットレンジが、ベタ底だと掴めたので、上げのアクションはあまりせず、船の揺れだけで竿がアクションするようにチェンジ。

餌を付け直し、再投入したら即ヒット!

この最初に釣れた1本が、その日私のビッグワンでした(笑)

5キロは余裕であったかな?7キロぐらいに迫る重さでした。

 

で、ここでちょっと反省したことがあります。

 

この日ショックリーダーは1.5mぐらいしか巻いてなかったのですが、

クロアナゴはタモ網に入らないため、船員さんがリーダーを手繰り寄せて、

ルアーを掴んで、船に放り込むんですよね。

なのでショックリーダーは3mぐらい巻いておくと親切ですね。

 

そしてベイトタックルで立て続けに3、4本釣りました。

で、4本目か3本目釣った辺りで、糸が切れていたのを気付かず、

再投入しようとしたら竿にテンションが掛からず、あれ?って思ったら

オシア スティンガーバタフライショートを海に投棄してしまいました(笑)

で、最初のツインパワーSWのタックルにチェンジして、3本ぐらいキャッチ。

 

そして帰港。

1時間半ぐらいの釣り時間で、私が7本、船中で70本釣れるという大爆釣デーでした。

 

深川吉野屋クルーが一人2本までさばいてくれる

で、深川吉野屋クルーが一人2本までさばいてくれるという親切対応。

私もさばいてもらいました。

ちょっと注意してもらいたいのが、クロアナゴは釣った直後はリリースしてはいけないようです。

リリースしてしまうと食いが悪くなるらしいです。

 

なので釣りが終わったタイミングまで生かしておいてリリースします。

それと、出船前に船長さんから注意を受けていたのですが、クロアナゴから

針を外す際は、必ずプライヤーで。

 

指無くなるからね!

手を魚体の口元にもっていっちゃいけないよ、指無くなるからね、と。

指無くなるなんて大げさな事言うなあ とか思って私は1本目釣った後

手で針外しを敢行するのですが、かまれてしまい指が抜けなくなり

船長さんにプライヤーで口をこじ開けてもらい、何とか指救出できました。

 

この魚の顎の力は半端ではなかったです。

 

船長さんの言うことは大げさではありませんでした(笑)

こりゃ指なくなるわ、と思いましたね。

 

抜こうと無理やり引っ張りだそうとしたら皮膚が削れる感覚あったし、

抜けた後指を確認したら親指の爪が軽く割れてました。

なので皆さん注意してくださいね。

 

この日の釣りの振り返りと反省・・・

餌はサバの切り身とイカの切り身の二つを用意してもらったのですが、

どちらも同じぐらい食ってきたので差はたいしてありませんでした。

 

ただどんなジグを使ったかで、結構釣果の差は出ましたね。

隣の人はふつうのメタルジグで、3、4本釣ってたのですが、

この日私は夜だし、水深も30m程あるしグロー系ルアーだけを使って7本釣ったので、クロアナゴ釣りにはグロー系ルアーが有効なんだなと認識しました。

 

常にグローが有効かはわからないですが。

後、準備編で、メジ・カツオゴールドのほかに、ジギング用アシストフックも用意してましたが、あれは使わないほうがいいです。

なぜかというと、船員さんが手で陸揚げします。

 

なのでツインのアシストフックを使ってしまうと、魚体に1本しか針が刺さってない時、もう一方のフックが暴れるので船員さんの手を刺すリスクが出てきます。

なので、必ずシングルフックを使ってください。

ここはもうツインのアシストフックを用意した私は大反省。

アシストフックの出番は幸いなかったけど。

 

そして料理・・・

クルーにさばいてもらったのとは別に数本持って帰ってみましたが

ヌルヌルしてるわ、骨だらけだわ、で捌くのが非常に大変でした。

捌くというよりも、むしろ解体でしたね。(笑)

 

話では魚体の表面のヌルヌルが食べる際臭みになるみたいなので

タワシ等でこすったほうがいいですね。

で、実際に塩焼きにしてみましたが、骨だらけで食べづらいし

 

ゴムのような食感でした。

塩焼きにすると大して美味しくない。

深川吉野屋社長は、この魚はフライにするか、ちゃんと料理できる人の所にもってきな、

 

でないと食えたもんじゃないよ みたいなこと言ってたので、

次に深川吉野屋社長が言っていた様にフライにしたら、

これは美味しかったです。相変わらず骨のせいで食べづらいが。

そして最後に余った身で贅沢に出汁を取ってスープにしてみました。

↓こんな感じで。

 

味は良かったです。

なんというか、この魚の本来の味が良い意味で出てる、というか。

そして少し癖があるのが大人っぽい味を演出してくれました。

またこの魚を釣りに行きたいか、と言われたらしばらくは行きたくないですね。

釣り自体は楽しかったのですが、帰ってからの手間で釣りの楽しさ吹き飛びました。(笑)

 

ということで、実釣から反省、料理まで長々と書きましたが、

ご覧いただきありがとうございました。

 

 



シマノ ストラディック4000XGM レビュー!!

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ストラディック 4000XGM

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どうもーこんにちわ!あっくんです。

今日はシマノ ストラディック4000XGMのレビューをしていこうかと思います。

XGはエクストラハイギアという意味で、Mはミッドシャロースプールの頭文字です。

ハンドル1回転で99cm回収できる

ライトショアジギングやシーバスゲームを時々やる私からするとハンドル1回転で99cm回収できる4000XGMは魅力的でした。

ミッドシャローということで糸の容量はほかの番手より若干少なめです。

なぜミッドシャロースプールが搭載されてるXGMにしたのかというと

単純に下糸を巻くのが面倒だったからです(笑)

PE1.5号前後でゲームを組み立てる私にとって、1.5号が200mぴったり入るのは非常に魅力的でした。

 

ファイトも安心してできます。

おかっぱりシーバス、ボートシーバス、ライトショアジギング等色々使っていますが、巻きはシマノならではのオイル駆動感がありXGにしては軽く、魚をかけてからのドラグの滑り出しも至ってスムース、ファイトも安心してできます。

中価格帯のリールでこのクォリティーはすごいですね。

X-SHIP コアプロテクト HAGANEボディ HAGANEギア等々色々、シマノの最新テクノロジーが満載されており中価格帯リールにしては贅沢すぎます(笑)びっくりですね。

 

中価格帯なのに贅沢

中価格帯なのに贅沢な内容、これに惹かれて購入してしまいました。(笑)

これからシーバスとかライトショアジギングを始めてみたい という方には

下手に低価格帯リールだとかエントリーモデルは買わずに少し予算を増やして、これ買って長く使ったほうが良いのではないかと思います。

たまにストラディックがあれば今更無印ツインパワー買う必要がない

と、ストラディックに過剰な高評価をする人がいますが、

確かにストラディックは無印ツインパワーに迫るものはあるけども

ストラディックはストラディック、TPはTPかな、と思います。

 

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあ

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあというのが

個人的な感覚ですね。

 

ストラディック、最近はラインナップも増えてストラディックCI4やストラディックSW(当時なかったけど)も出てきましたがなぜ軽量なCI4の方を買わず、無印ストラディックにしたか、というとライトショアジギングもやりたい、要するに重いジグを投げるタフな釣りもしたいという事だったので、HAGANEボディが搭載されている、無印ストラディックにしました。

 

ストラディックCI4の方はHAGANEボディが搭載されてないんですよね。確か。

そうすると剛性、耐久性の面では無印ストラディックのほうが頑丈なのかなと、

なんとなく思い、無印ストラディックを選択。実際はどうか知らんけどね。

シーバスとかトラウトとかそこまでタフさが要求されない釣りをする場合は断然CI4を買ったほうがいいでしょうね~。

後ストラディックSWがすごく気になっております(笑)

オフショアのサブリールとして8000HGとか14000XGとかラインナップが増えたら絶対買っちゃうなあ(笑)

 

ということで、ストラディック4000XGMのレビューでした。

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

リール:オシアコンクエスト300HGレビュー!

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 オシアコンクエスト 300HG 右ハンドル

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こんにちわ。あっくんです。

今回はシマノの2015年型のオシアコンクエスト300HGのレビューですね。

オシアコンクエストは200サイズにPGとHG、300サイズにもPGとHG、それぞれ左巻き用と右巻き用というラインナップです。

PGはパワーギア、HGはハイギアという意味です。

パワーギア、ハイギアの違いは前述したツインパワーの記事を見て頂ければわかるかと思います。

 

なぜ300HGを購入したか

なぜ300HGを購入したかというと、まず私自身両利きなのですが、リールは右巻きが好きなのでそこは左巻きの301じゃなく、300にしました。

そしてワンピッチからスロージギングまで、1台で幅広く対応したい、ということでハイギア。

パワーギアでもスロー系ジギングできないわけではないのですが、ワンピッチでやる場合に巻き量がちょっと少ないかなとも思い、ハイギアにしました。

そして、なぜ300サイズより軽い200サイズにしなかったかというと55gの差は私にとってそんな苦ではないし、中深海ジギングや遠征で、糸のキャパシティーを確保したいなと思っての300サイズ。

 

300HGにした決定的な理由

そして300HGにした決定的な理由は以下の3つ。

200サイズも300サイズもスプールの幅が違うだけで大きさが一緒なので、オシアカルカッタのように200と300でパーミングプレートの高さが違うわけじゃないということ!

なのでパーミングした時に200も300も同じ感覚でパーミングできちゃうわけなんですね。

そして300HGにしたもう一つの理由は、ハンドルノブの形状が200HGと違うという点ですね。

200HGは丸形ハンドルノブ、300HGはT型ハンドルノブを採用しています。

これは人の好みにもよると思いますが、スロー系ジギングをやる場合は個人的にはT型のほうがアクションがつけやすいのでスロー系での使用も検討していた私はT型ハンドルノブがついてる300HGにしました。

 

T型ノブが好きな自分は譲れませんでした(笑)

まあ200HGのCI4+のカーボンの丸形ハンドルノブも軽くて頑丈で握りこみやすそうでよかったのですが、やっぱりT型ノブが好きな自分は譲れませんでした(笑)

そして300サイズは、レベルワインド連動を採用しているということ!

200サイズで狙うよりも、より大きな魚をターゲットとしている300サイズはそれに合わせて使用するメタルジグも重くなる場合があるので、このレベルワインド連動機能があると非常に助かります。

ドラグをガンガン出す大型の魚相手のファイトでドラグの滑りもよりよくなる、糸の放出がまっすぐになるので感度もよくなる等のメリットがあります。

 

とにかくすごいリールですね。

次に使ってみた感触ですが、スロースタイル、ワンピッチ等様々なジギングで使いましたが、とにかくすごいリールですね。

さすがシマノの最上位ベイトリールの一つだなと思いました。

X-SHIPだのドライブギアの強化だのマイクロモジュールギアだのシマノテクノロジー満載で下位互換のオシアカルカッタも持ってますが、全然違いますね。

シマノテクノロジーが如何にすごいか、身に染みて実感できますね。

 

ストレスを感じることがありません

4~5キロのカンパチ、大型の太刀魚、シーバスやカツオ、ワラサなどいろいろな魚種を釣ってきましたが、どれを釣ってもストレスを感じることがありませんでした。

ストレスどころか余裕すら感じるレベルでした。

正直屋久島のジギングでこの手のレベルワインド付き小型ベイトリールにPEの1.5号という細糸でカンパチに立ち向かうのは不安でしたが、カンパチを掛けた後のレベルワインド連動機能やスムースなドラグ、パワフルで軽快な巻きでこれらの不安は一気に吹っ飛びましたね。

 

ほとんどの近海でのジギングシーンはカバーできてしまう

日本の近海でのジギングであれば、この頑丈で高性能なリールがあればほとんどの近海でのジギングシーンはカバーできてしまうと思います。

ジギングのみならず餌釣りでも有効ですね。

しかし、ヒラマサや大型のカンパチをコンスタントに狙う場合は、いくらレベルワインド連動機能、パワフル、軽い巻き心地があるこのリールだと少し厳しいかなと思います。

もし大型のカンパチやヒラマサをコンスタントに狙われる場合は、やっぱり

17オシアジガーやソルティガベイトにしたほうが良いと思います。

というのもドラグ力はジガーのほうが上だし、オシアコンクエストに搭載されているX-SHIPやマイクロモジュールギアも搭載されており、レベルワインダーがないので、少し重量があってもジガーのほうが大型相手には向いていると思います。

 

不意の大物が食ってきてしまった場合でも

ただ近海で、不意の大物が食ってきてしまった場合でも、オシアコンクエストなら対処できると思います。

以上、オシアコンクエスト300HGのレビューでした。

お付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

リール:オシアカルカッタ200HG レビュー!

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 11 オシアカルカッタ 200HG 右ハンドル

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どうもー、こんにちわ。あっくんです。

今回は、シマノから2011年に発売された「オシアカルカッタ 200HG」を

レビューして参りたいと思います。

 

シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたい

これを買った理由はだいぶ昔の話になるんですが、東京湾での軽量なメタルジグを使った、シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたいと思い、購入しました。

もしシーバスジギングを始めるのが4年遅ければ、オシアコンクエストの200を買っていたと思います(笑)

このリールは長い事使っていますが、未だに私の東京湾でのタチウオ、シーバスジギングの1軍リールです。

 

このリールの気に入っているところ

このリールの気に入っているところは、ダブルハンドルである、ということ

そしてパーミングが非常にしやすいこと

それとドラグの滑り方が非常にシルキーだということの3つですね。

ダブルハンドルのどこがいいの?ってジギングをやってる方からすれば疑問に思われるかもしれません。

ダブルハンドルはハンドル長が短い(モーメントを活かせない)

ハンドルノブがI字型だから握りこみが効かない

なのでパワーが入力し辛かったり、します。

しかし、ダブルハンドルはシーバスや東京湾の夏場のタチウオなど、比較的軽量なジグでゲームを組み立てる時、ルアーに繊細なアクションがつけやすくなり、感度も上昇するので、東京湾でのジギングでは気に入って使っています。

そして非常にコンパクトなので、パーミングがめちゃくちゃしやすいです。

オシアコンクエストよりもコンパクトかな?と思います。

そして、このドラグの滑り方は賛否両論あるかもしれませんが、ドラグが滑り出ている際、あまり引っ掛かり感がないんですよね。

引っ掛かり感がない、ということは、リール側から魚に与えてる負荷が弱く、あまり魚を弱らせられてないのかもしれませんが、これがなんかいい感じなんですよね~。

人間側が主導権を握りすぎず、逆に魚にも主導権を与えないみたいな、絶妙なバランスが取れているシルキーなドラグというか。

これは実際に使った人じゃないとわからない感覚ですね。

このドラグのシルキーさは気にっています。

そして、何年も使っていますが、いまだに故障などのトラブルが発生していません。

さすがオシアジガーの血統を継いでいる とシマノが謳うぐらいですね。

非常に堅牢です。

欠点を上げるとすれば、この200サイズはドラグサウンドがない ということぐらいですかね~。

後、ダブルハンドルはなんだかんだで気に入っていますが、時々デカイタチウオとかを70m以深で掛けた時ふと、パワーハンドルに交換しようかな、なんて

思っちゃうときがあります。(笑)

 

ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

レビューは以上なんですが、2018年現在、ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

なぜか、というとさすがに7年前のリールなので古すぎる ということと、

ダブルハンドルをいきなり使うのは人によっては厳しいかもしれない

という2点ですね。

もし、実売価格3万円弱のリールを検討しているなら、グラップラー300HGをお勧めします。

このオシアカルカッタに搭載されている機能はほとんどついてますし、アマゾンでさっき見た時も差額は2000円ぐらいでした。

しかも、最上位機種のオシアコンクエストに搭載されているマイクロモジュールギアやHAGANEボディなんかも搭載されちゃってる豪華なリールです。

しかも70mmのハンドルにCi4+の丸形カーボンハンドルノブまでついています。

定価ではオシアカルカッタのほうが高いですが、リールそのものとしては、グラップラー300HGのほうがはるかに優秀なリールだと思います。

正直言うと時々、カルカッタ売ってグラップラー買おうかな、と思うぐらいです(笑)

で、もう少し予算があるなら、オシアコンクエスト、あるいはグラップラープレミアムをお勧めします。

どうしてもダブルハンドルが良い、というのであればグラップラーCTも候補ですね。

グラップラー300HGのほうが、オシアカルカッタ200HGより40gばかし重いですがこれが苦になることはないんじゃないかなあ、と思います。

ドラグ力、フィーチャー、ラインキャパ、ハンドルあらゆる点でグラップラーのほうがオシアカルカッタを超えています。

オシアカルカッタの記事でしたが、半分グラップラーの記事になってしまいましたね。(笑)

すみません。

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 



 

 

 

 

 

リール:ツインパワー10000PGレビュー!

 

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こんにちわ。あっくんです。

本日は私が所有している2015年型(現行)シマノツインパワーSW10000PGについてレビューしようと思います。

 

 

まず、ツインパワーSWについて。

ツインパワーSWは4000XGから14000XGまで10ラインナップがありますね。

ただのツインパワーとの違いは、「SW」(ソルトウォーターシーン)での使用を想定して作られており、それに合わせてラインナップが展開されているということですね。

ツインパワーSWの各番手にはXG、HG、PGなどと記載されていると思いますが、XGはエキストラハイギア、HGはハイギア、PGはパワーギアという意味があります。

これらで何が違うのか、というと、まずHGから説明しますね。

HG,すなわちハイギアはハンドル1回転での糸の回収量が多い、という事が特徴です。

ハンドル1回転での回収量が多いとどんなメリットがあるか、というと早い展開の釣りができる、ルアーの移動距離を大きく作れる、ルアーや仕掛けの回収時に少ない巻き回数で回収できてしまうので手返しが良い等のメリットがあります。

で、デメリットは、一般的にはハイギア以上のリールになると、トルクの細さ故の巻き重りが生じる場合がある、ということですね。

トルクが細いのは、時には感度の向上にも役立つので一概にデメリットとは言えませんが。

まあ私自身リールのメカニズムには詳しくないのであまり踏み込んだ事は言えません。(笑)

しかし、ツインパワークラスになってくると、店頭でいろんな番手を巻いてみましたが、ハイギアやエクストラハイギアでも巻き重りはほとんど感じません。

非常にカンフタブルです。

そこはさすがツインパワーとしか言いようがないですね。

最上位機種のステラSWはさらに軽かったですが(笑)

 

次にエクストラハイギア(XG)について。

これはハイギア以上にハンドル1回転での糸の回収量があるのが特徴です。

手返しとルアーの移動距離がとにかくほしい場合はXGですね。

オフショアでのトップウォーターをする場合はXGを使ってる人がほとんどですね。

何回もルアーの打ち直し、すなわち手返しの良さが要求されますし、XG程回収量が多ければ、ルアーの移動距離を小さくしたり、大きくしたりと大は小を兼ねる的な使い方もできますしね。

 

そしてパワーギアについて。

パワーギア(PG)はいわゆるローギアリールのシマノの呼称です。

パワーギア(ローギア)の利点は、簡単に言えば軽い力で強く巻ける事が特徴です。

その代わりギア比が低いのでハンドル1回転での糸の回収量は少なめです。

ただ糸の回収量の少なさをデメリットとるか、メリットとるかは個人の釣りの仕方しだいですね。

ただ一つ絶対的に言える回収量の少なさによるデメリットは、手返しの悪さ、ですね・・・。

しかしなぜ、私が10000番のPGにしたか、というと私は普段の釣りはオフショアでのジギングがメインで遠征や外房での使用を考慮したパワーギア、そして、

10000番ともなるとハイギア程ではないですが、ハンドル1回転の回収量が102cmとハイギアに迫るものがあるので、番手は10000番にしました。

8000HGより5cm短いだけっていう。

PGの利点はそのままに、ハンドル1回転での回収量も多め、大型魚を対象にしたジギングシーンでは欠点が1番ない番手かなあと思ったので10000番PGを購入しました。

外房のジギングだとシマノ製リールであれば、8000HGが定番ですが、10000番は8000番とボディサイズ自体は一緒なので10000番がちょっと重いぐらいで不足はないかなと思います。

そして、この番手になってくると遠征でも十分使えます。

PE4号400m 5号300m 6号250mと糸のキャパシティはかなりでかいです。

おかげで昨年屋久島にディープでのカンパチをターゲットに遠征した際、カンパチを獲るための太糸をたくさん巻けて、全然苦労しませんでした。

 

ちょっと注意してほしいことがあります。

レビューは以上なのですが、ちょっと注意してほしいことがあります。

10000PGを新品で購入した際、ハンドルを回した時、店頭で回した時と明らかにハンドルの回転が重かったです。これほんまにPGか?と思いましたね。

で、シマノに検品してもらったのですが、異常は無しといわれました。

そして釣具屋に戻り、店員さんに聞いたら、

「シマノの最近のリールは、X-SHIPやの色々搭載して、ギアが固く、頑丈になりすぎたので購入した直後は巻き重り激しいですよ。」

と言われました。

どうやら、店頭で飾ってる商品は35度~40度ぐらいの熱が出る電球のあるショーケースの中に保存して程良くオイルが溶けて、本来の巻き心地が実現できるようにしてあるそうです。

で、店員に言われた巻き心地を本来のものにするには、ギアを馴染ませる、要するに何匹か魚をかければ大丈夫と言われました。固く尖っているギアを少し摩耗させる事で本来の巻き心地が実現できると。

で、外房に2度持っていき、ヒラマサを2匹、ワラサを数匹掛けたあたりで、巻き心地が店頭で巻いたのと同然のものになりました。(もしかしたらそれ以上に軽い?)

 

新品購入した際は大体巻き重りするよ

なので注意してほしいのが、新品購入した際は大体巻き重りするよ、ということです。

それは商品の異常ではなく、仕様です。

なので固く尖ったギアを少しほぐす必要があります。

新品のリールが巻き重りするのはいささか残念ではありますが、ギアが高強度だという証拠でもあるので安心しますね。

レビューとその他注意点は以上です。

どうも、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 

 



 

 

リール:オシアジガー3000HGレビュー!

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どうも、こんにちわ。あっくんです。

 

オシアジガー3000HGのレビュー!

本日はシマノリール オシアジガー3000HGのレビューをしようと思っております。

この3000HGが登場した年は、2016年12月です。

11オシアジガーがモデルチェンジして17オシアジガーになる時期のちょっと前で、11オシアジガーと全く同じ構造で登場しました。

なぜ、17オシアジガーのラインナップとして登場しなかったのか、ちょっと疑問ですが、まあそれは置いといてレビューしていきます。

 

遠征用と深海ジギング用に!

まず、なぜ購入したか、というと遠征用とこれから挑戦したいと思っている深海ジギング用に購入しました。

なぜ、若干コンパクトで軽量な2000NRHGにしなかったのか、というと4つ理由があって、どうしてもNR(ナロースプール)なベイトリールはオシアジガーと言えども巻き重りを微かに感じてしまうという点が一つ。

それと、3000サイズともなると糸のキャパシティーがとんでもなく大きいんですよね。

なので屋久島のカンパチジギングの様にディープエリアで、尚且つ太糸を使用しないといけないシチュエーションで高切れしても糸を余計に巻いておけば

継戦できます。

これは細糸を使った中深海や深海ジギングでも同じことが言えます。

それとソルティガベイトの15Hも持っているので2000サイズに対してあまり必要性を感じなかったんですよね。

 

スロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドル

それと、最初からスロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドルがついているので、ハンドルを他社のものや、夢屋のカスタムパーツにしないで済む、という4つの点が決定的な購入の理由になりました。

で、実際に屋久島のカンパチジギングや、外房で試しに使ってみましたが

結果から言うと非常に優秀なリールでした。

さすがにハンドル1回転で117cmというハイギアベイトリールなので巻き重りがない訳ではないですが、NRと比べると軽く滑らかな巻き心地です。

200gや300g以上のヘビーウェイトルアーを使用しないといけない屋久島のカンパチジギングでも一日中シャクリ倒すことができました。(ワンピッチで)

このリールを付けたロッドはシマノのゲームタイプJ B-605なのですが愛称抜群でしたね。

 

タックルウェイトの増加を抑えられる

これは、タックルウェイトの増加を抑えられるベイトタックルの利点の一つですよね。

ツインパワーSW10000PGを付けたスピニングタックルも持っていきましたが、1日持ちませんでした。(笑)

で、実際にカンパチを5本前後、カツオを数本、オオモンハタなどいろいろ掛けましたが、安心してファイトができましたね。

最大ドラグ力がベイトリールにしては高めな、10Kgとあり、ハンドルの回転も滑らかなのでカンパチ相手でも余裕のファイトができましたね~。

非常に優秀なリールだと思います。

 

デメリット

しかし、デメリットを一つ上げるとすれば・・・

これは中級者以上になってくるとデメリットとは感じないと思うのですが、初心者にとって「レベルワインダーなしベイトリール」を使うのはいささか、

不便かもしれません。

過去にダイワのソルティガベイト15Hのレビュー動画でも言った事ですね。

これはレベルワインダーが付いていないのでファイト中や仕掛けの回収中に、親指をレベルワインダー替わりにして、糸をスプールに均等に巻き付けないといけません。

慣れてしまえば、親指レベルワインダーは大した苦労になりませんが、慣れない人やめんどくさがりな人にはちょっと嫌な作業ですよね。

 

親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技

そこで、親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技を教えちゃいます。

どうするのか、というとメーカーが提示してるPEの糸巻き量に従って

スプールに糸をパンパンに巻く、のではなく、あえて少なめに糸を巻き付けておく、ということですね。

例えばこのオシアジガー3000HGはPEの3号を670m巻けますが、あえてそこを300mとか400mまで落とすと、糸が均等にスプールに巻き付けられてなくてもトラブルは起きません。(スプール径よりも糸の山が高くならない様にだけ注意してください)

敢えて糸を浅めに巻いておく、それだけで親指レベルワインドしなくても

ライントラブルを防止できます。

それと同時にベイトリールの場合、糸をたくさん巻けば巻くほど、物理学でいうモーメントの作用?でドラグ力が弱くなってしまうので、リールのドラグ力を生かし易くなります。

ただ、糸を浅めに巻くとハンドル1回転での巻き上げ量が減ってしまいます。

 

個人の釣り方の問題

まあこれをデメリットと取るか、メリット取るかは個人や釣り方の問題ですね。

一つ言えるとしたら手返しが悪くなる、ぐらいですかね。

例えばこのオシアジガー3000HGは、ハンドル1回転での最大巻き上げ量が117cmなのですが、117cmもいらないよ、といった場合は浅めに巻くなどして好みの回収量に調整できるのが、こうゆう大型ベイトリールの利点ですね。

大は小を兼ねる的なね。

小型ベイトリールでもできない事はないのですが。。。

 

以上16オシアジガー3000HGのレビューでした。

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、ご容赦ください。

ご閲覧頂き、ありがとうございました。