オシアジガーFカスタム?ソルティガ?どれがいいの?

どうも、こんにちわ。あっくんでございます。

最近、閲覧者数が以前のしっかりブログを書いていた時期と同じぐらいに、おかげ様で復活致しまして、データを見ると、「オシアジガーの3000HG」に関する記事へのアクセスが1位になってるんですよね。
以前まではかなり人気ワーストなぐらい閲覧数が少なかった記事の1つなんですが(笑)↓(こちらの記事です)

まあ原因は、最近シマノから「オシアジガーFカスタム」なるものが発売されたから、だと思うんですよね。
というのも、オシアジガーは、17オシアジガーに変わったタイミングで、3000HGは無く、なぜかその数か月後に、11ジガーをベースにした11オシアジガー3000HGが売られ、17ジガーに3000HGを用意しなかったという色々意味不明な商品ラインナップとなってました。

ということで、今回はレベルワインド無し大型ベイトリール買うなら何がいいの?(独断と偏見満載で。

という事をテーマにし、話していこうかと思います。
一旦このテーマに関しては・・・
・ソルティガベイト35Nシリーズ
・17ジガー2000NRシリーズ
・19ジガーFカスタム2000NR
・19ジガーFカスタム3000HG
・※11ジガー3000HG(ホームページでは16ジガー3000HGとして表記されている)

これら4ラインナップだけで話を進めていきます。
同じサイズ感であれば、アベットとか、ブルーヘブンとかありますが、たぶんジガー3000の記事が注目されているということは、ダイワorシマノで検討されている方だと思うのでまず、この4ラインナップでね。アベットリールとかブルーヘブンとかの話はまた別でします。

まず、この手の大番手のリールは、ほとんどが、超巨大魚を釣るためor中深海・深海魚を釣るため、の2タイプで運用されている方がほとんど、なんですよね。

まず、ディープカンパチやマグロやその他モンスターフィッシュを相手にするのに、最も適した機種はどれか?から議論を進めていきたいと思います。
そのあとで中深海向けにはどれか、見解を書いていきます。

個人的にナロースプール系、いわゆる2000NRとか35Nよりかは、単純に11ジガー3000HGか、Fカスタムの3000を運用したほうが、はるかに良いと思います。
そして11ジガーの3000を買うぐらいなら、19ジガーFカスタム3000HGを買う方が、更に良いです。
個人的にNとかNR系は、論外とまではいかないですが、未知のレベルの巨大魚を相手にするには少し分が悪い所があります。

なぜ、ここまで巨大魚相手にナロースプールのモデルを推奨しないのか、と言いますと、どうしても、インフィニティードライブとか、XSHIPだとか、マグシールドだとか、先進技術が沢山搭載されていてもほんのわずかにナロースプールを搭載したモデルのほうが巻きが重いんですよね。

それともう一つ、ナロースプールは、水深が深ければ深いほど、糸が目減りします。
「別にそんなの当たり前じゃね?」って思われるかもしれません。
しかし、当たり前の事ですが、ベイトリールのスペック表記の最大巻き上げ量というのは、パンパンに糸を巻いた状態で1回転させたときに叩き出しうる数値です。
ベイトリールというのは、スプールを分厚くすればするほど、回転半径が増えますので、ハンドル1回転でのラインの回収距離が伸びていきます。

なので、沖縄とかで、記録レベルの巨大カンパチだとか、マグロを釣るだとか、モロコ釣るとか巨大クエ釣るとか、そうゆうシーンを例えにしますと・・・

ナロースプールのもので、ベタ底でそうゆう巨大魚をヒットさせた場合、明らかにやせ細った状態のスプールで、ゴリ巻きしようが、スペック表記の、1/3とか1/4とかあるいはそれ未満の距離しか、ハンドル1回転あたりで回収できません。
魚を掛けた後で、1cmでも多く回収しないといけないこの手の釣りでは、このスプールの痩せ細りは、巨大魚にそのままラインブレイクさせられる決定的な原因になります。

逆に3000HG等のナロースプールでないものは、上と同じ条件下でも、ナロースプールほどにスプールがやせ細る事はありませんし、そもそもの糸容量も約1.5倍前後あるので、ベタ底で巨大魚をかけて、1cmでも多く回収しなければ~!な、シチュエーションで文字通り、1cmどころかそれの数倍を、同じゴリ巻きの労力で回収します。

さて、ここまで話をすると、ソルティガの35Nや、ジガーの2000NR等は、候補からかなり遠くまで飛ばされたことになります。
こうなってくると、11ジガーの3000HGか、19ジガーの3000HGのFカスタムのどっちかになってきます。
このどっちかであれば、断然私は3000HGのFカスタムを推しますね。
フォールレバーがついてるから!というわけではありません。
ディープカンパチや巨大根魚相手には、あの機能はあくまでもオマケに過ぎないと思います。
もし、巨大カンパチ・根魚やるんだったら、この場合別に要らなくてもいいぐらいです。
じゃあなぜFカスタム最大の特長のフォールレバーを、評価してないのに、11ジガー3000よりも15g重いFカスタムを推してるかというと、内部機構がスプール交換機能のオミット以外、17ジガーと一緒なんですよね。
私は11ジガー3000HGを愛用してますが、正直3000番台はFカスタムに乗り換ようかと、検討してるぐらいです。
11ジガーは確かに、只でさえ良いリールですが17ジガーは更によくなりました。
巻きの軽さ、ドラグの強さ、ドラグの効き方、防水性能、あらゆる点で17ジガーのほうが優秀です。回転抵抗も11ジガーと比べると60%程減ってると、メーカーが謳っているぐらいです。
なので、スプールがやせ細りにくく、更に巻きが軽くなったことで、人間側のパワーを受け取り、効率良いファイトを実現してくれる19ジガーFカスタム一択に、おのずと絞られてくるかな、なんていう風に思ってます。

というかここまで、ディープカンパチ・巨大根魚をメインに話過ぎたので、沖縄とかのパヤオでマグロ釣るのにはどうなの?っていうことで軽く補足しますと、パヤオでのマグロ釣りは、2000mとかあるいはそれ以上水深があるので、PEの3号、4号、5号巻いての底取りとかはしないし、そもそもできません。
水深が3000mあったら上から200mだけを狙う、とかそうゆうことをします。
それで向こうのマグロというのは、朝方に漁師が撒き餌としてまき散らしたきびなごが上から落ちてきて、それを食べるのがひとつの習慣となってたりします。
そこで、このフォールレバーで、マグロに食べてもらえるように、上から落としたルアーの速度を調整する、そうゆう面では手軽でありながら、かなり強力な武器になるんじゃないかと思います。まあ結論、あのFカスタム3000HGは良いものだ。

まあ、ナロースプール系のものでも、予備スプールをとにかく20個ぐらい、大量買いしておいて、切られたら、スプール事交換して、運よく1匹巨大魚を取る戦略もできないわけじゃないですが、お金かかるし、実力で釣った感はまあ皆無だろうし、切れたらルアーもラインも損失額は少なくないし、環境にも悪いんでね。

では、次に「中深海においてはどのリールがこの中では良いのか?」

中深海、深海ジギングでの運用にはどれが良いのか、私なりの見解を述べていこうかと思います。

まず、中深海や深海のジギングは1.2号~2号とかで、アカムツだとかクロムツだとか、キンメだとか釣るのをメインとして話していきます。
まず、地域や海域によって、ある程度差はありますが、ディープカンパチと違い太糸を大量に、より多く巻くということはないので、サイズ的な話をするのであれば、極端な話、ジガー1500とか、ソルティガ15系でも済みます。
11ジガーとかの時代は高切れした時に、スプール交換とかできなかったから2000とか3000とかのほうが重宝されてましたが、ソルティガベイト15Hも、ジガー1500も、もうスプール交換できるので、2000も持って、3000も持って、1500も持って~~っていうのはいらなくなりました。
もし、普段攻める水深がせいぜいMAX200m~250mぐらいで、あればソルティガ15Hでもオシアジガー1500HGでもどっちでも良いかと思います。
更に、もっと深いエリアで、例えば500mラインのキンメ狙いとかになってくると、ラインは1.5号から2号ぐらいが基本になってくると思うので、そうゆう場合は、2000NRとか35N以上を持っておくと安心かなと思います。
※(ただ、中深海ジギングにおいて、ジグの落ちる速度っていうのは、釣果UPには必要な要素だと思っているんですが、Fカスタムはスプール交換機能がないんですよね~・・・Fカスタムのほうが性能面だけで議論するなら、Fカスタムを推したい所なんですが・・・)

次に、水深は500m以上あるし、海流も激流だし、ルアーも船も良く流されて~~なんていうハードコアな状況である場合は、3000とかも選択肢として考えておいた方が良いと思います。
というのも、カンパチ運用の方で話しましたが、スプールの明らかな、糸の目減りとそれに伴うスプールの痩せ、それらのせいで、ただでさえ糸が軽く500m以上出て、ルアーも船も良く流されたりしてたら、スローピッチもクソもへったっくれもないです。
どんなに低伸度ラインでも、そもそもルアーがかなり重たい上に流されまくってて、スプールもやせ細ってるのに1/6とか1/8ピッチやってもせいぜいルアーは数cmぐらいしか動かないので、そのルアーは、海底にいる魚からしたら、ゴミとか石ころのようなものにしか受け取られないでしょう。
そうゆうハードコアな状況で少しでも、遠く深い所に落とし込んだジグに生命感を与えたいのであれば、スプールの痩せずらい3000HGも視野にいれてみてください。ただ11ジガーの3000は、この場合に限ったら比較的論外かなと思います。

まとめると・・・
中深海でPE1.2とか1.5とかであれば、スプール交換機能のある、ソルティガベイトとか、17ジガーがお勧めですかね~
予算に余裕があれば、Fカスタムも良く行く海域に合わせて1台ぐらいもっておくのもありありのありですけどね。

ただ、残念なことにFカスタムの3000も11ジガーの3000もスプール交換機能がないんですよね・・・
まだまだハードコアなタイプの深海ジギングを、カバーしきれてない部分があると感じてます。
しかも現状右巻きしかラインナップがありません。
左巻きユーザーにとっては、苦しい所ではないかと、思いますね。

なんでどれもハイギアなの?ってなるかもしれませんが、個人的に中深海とかはハイギアのほうがジグの操作性に影響を与えやすいと思うので、ハイギアのみ抜粋しております。

それでは、御閲覧ありがとうございました。
毎晩深夜に、眠くもちょこちょこ書き上げたので、誤字脱字等々あるかもしれませんが、ご容赦ください。
それと、私の経験に基づく独断と偏見みたいな記事でもあるので、絶対にこれが正しいということはありません。あくまでも私の中での正解を述べたつもりです。
また疑問等ございましたら、コメントください。
おやすみなさい

ダイワ ソルティガ ベイト15Hレビュー!

どうも、こんにちわ~あっくんでございます。
今回は以前、ダイワのソルティガベイトのレビューを投稿しましたが、何故かデータが飛んでいたので、また新しく紹介していこうかと思います。
あれから、新しくキャタリナなどにも同様のサイズのものが出たりしたので、それらとの比較も混ぜつつレビューさせていただきます。

それと、前までは一文字の大きさを大きくしていたのですが、そうするとどうしても見辛いなと感じ、小さ目のテキストサイズで書いていこうと思います。

こちらですね~
写真の上側が、今回紹介しようと思ってるソルティガベイト15Hさんです。
ハンドルは社外のスタジオ・オーシャン・マークさんの2016年に限定生産された、コルクグリップの確かAE85だったと思います。
なぜハンドルを変えたのか、なぜ、最初から、T型ノブが搭載された15HSJの方を買わなかったのか、等々説明していきます。

こちら、アマゾンのリンクでも見れますが、サイズは10~35Nまで、それぞれノーマルギアとハイギア、左ハンドル、右ハンドルと、13個のラインナップがあります。

私はこれを、発売当時の2015年に、予約購入しました。
当時、これのライバル機種と言えば、11のオシアジガーでした。
オシアジガーにするのか、これにするのか、当時はものすごい悩みましたが、最終的にこちらにしました。
当時の11ジガーよりもドラグパワーがこちらのほうが1キロ強い点、巻き上げ量も2cm長い点、そして最も大きな購入の理由になったのが、”スプール交換機能”ですね。
ジガーもそうですが、これぐらいのサイズのリールを運用するシーンというのは、ある程度大型の魚であったり、通常のベイトリールでは困難な水深を太目の糸で攻める時、こうゆうリールは活躍します。
なので、大型とのファイトをしないといけない時に、リーダーが切られて結びなおすとか、中深海などでスミヤキカマスに糸噛まれて高切れしたとか、そうゆうシチュエーションで、1分ぐらいでリーダーがついた新しいスプールに交換し、すぐにジグを打ち返せる、そうゆう手返しの良さは、当時のジガーにはありませんでした。
どちらかというと私はシマノ派ですが、当時は圧倒的にこちらのほうが優秀でした。
あと、まあ最上位機種ということもあって、リールへの浸水を理論上100%遮断する、マグシールドもこちらは入ってますしね。まあマグシールドは正直、どれぐらい効果的かはわかりませんが、4年経った今も、発売当時となんら変わらず機能している点を顧みれば、有効な機構であるといえるのではないでしょうか。
現行の2017年に発売された新型のオシアジガーもスプール交換機能がありますが、あれも簡単っちゃ簡単ですが、こっちのほうがスプール交換が簡単ですw

購入した理由をもう少し書いていきますね。
1つは上記に記載した機構的な優位性をジガーよりもあったから。
もう一つの理由としては、遠征の青物・根魚であったり、中深海であったり、タチウオをスローで釣りたい等々の理由もありました。
結論から言って、これらの条件は全てクリアにしました。こいつ1台で。

遠征の時の青物、に関してですが、外房で、今までに大量のヒラマサやワラサを釣りあげてます。
外房のジギングはスピニングでやるのが主流ですが、私は実は大体これをつけたベイトタックルでやるようにしてます。
外房は基本、船をドテラで流して、右舷と左舷それぞれが船の付け替えのタイミングで払い潮の状態になるように調整するので、スピニングのほうが楽なんでね。キャスト距離も稼げますしね。
ただ慣れてしまえば、こっちのほうが楽だっていうのがわかってしまってから、それ以降はこいつばっかです。
まず、手返しの点ですが、ハンドル1回転で1m回収できる点では、スピニングリール並みと言えますし、マグシールドのおかげか、このサイズのベイトリールでも巻き心地は非常に軽く、それでいてパワーもすごくあるリールです。
さすが、最上位機種とでもいったところでしょうか。
後は九州の方で、カンパチジギングなどにも使ってきましたが、超大型の個体じゃなければ、根に潜られてリーダーが切られるとかも一切なく、軽々とファイトできました。ドラグMAX8キロ、というスペックパフォーマンス、さらに巻きの軽さ、パワフルさ、それらの点でカンパチと圧倒的優位でファイトできました。(さすがにカンパチやヒラマサの超大型個体とやる場合は、ジガー3000とかツインパワー10000PG以上のリールを使いますけどね)
根魚に関しても、60cmぐらいのオオモンハタ等釣ってきましたが、余裕でしたね。
そしてタチウオに関してですが、ハンドル1回転で約1mという回収量はスローピッチをする際に1/4回転だとか1/2回転だとか、そうゆうハンドリング操作が非常にしやすいですし、今のジャークでどれぐらい糸を回収してるのか、といった把握もダイレクトにわかります。
タチウオジギングも、理由は違いますが、鋭い歯で糸を切られるというリスクがあるのですが、スプール交換機能のおかげで、切られても困る事なく、手返し良くルアーを打ち直せるので非常に助かってます。
そのおかげでCLUE主催のタチウオのジギング大会では120cmオーバーを3本ぐらい累計で上げられました。(優勝はできませんでしたが)

そして、次にハンドルを交換した理由なんですが、ソルティガは親切なことにスロージギングをしたい人向けに、クラッチレバーや、ハンドルを大型化し、T型ノブを搭載した、SJというシリーズモデルを何個か出していますが、これを購入した当初は、あくまでも青物と戦う目的しかなかったのでT型ノブはいらないかな、と思って普通の15Hを買いました。15HはEVA素材の大型丸形ノブです。
ただその内、中深海に挑戦したり、タチウオ用に使うことも念頭に置き始めたので、SOMのノブに変えてあります。
それじゃあ、SJモデルを買わなかったことを後悔しているのか、と受け止められてしまうので、あえて言いますがSJにしなくてよかったと、思ってます。
というのもSJはスロージギングしやすいように、パワーファイトがよりしやすいように、T型ノブを搭載してますが、重量もSOMのノブをつけるよりも重いですし、素材がアルミ製です。
アルミなので、冬場指だしグローブとか、素手でやる場合キンキンに冷えますし、夏場はアチアチになります。

一応AE85の、ソルティガ15Hに適合するハンドルはこちら。
カラーはゴールドと、シルバーがあります。
コルクモデルは限定販売なのでもうありません。どうしても欲しいのなら中古市場で探すぐらいしかないですかね。しかもノーマルのモデルより2倍ぐらい高いです。

 

 

 

性能や耐久性は未知数ですが、夢屋やスタジオオーシャンマークなどよりも遥かに安いカスタムハンドル等、台湾や中国のメーカーが出しており、意外と好評みたいです。
夢屋やSOMと比べてどれぐらいの強度、性能かは未知数ですが、いかがでしょうか?
デザインもコルクやメタル、いろいろあってかっこいいですしね。

そして、なぜ15Hという番手にしたか、という理由も書いておきますね。
10は15と、スペックは全て同一、ただ最初から内蔵してるスプールがシャロースプールといって、10のほうが糸の容量が少ないです。
これはシマノのジガーと一緒で1000と1500はスプール容量の多い、少ないというだけです。後者の方が糸容量が多い。
わざわざこのサイズのリールでシャロースプールにする必要性は、無いと思います。しかもソルティガベイトはスプール交換機能がありますし、シャロースプール使いたいなら、別途予備スプールをシャローにすればよいだけ。
どうしても糸の巻き付けが面倒くさいとかでいうのであれば10とかにすればよいと思います。
そして、もうワンサイズ大きな35Nとかですが、こちらはシマノのジガーでいう所の2000NRとかと一緒です。
それとそこまで大番手を当時、私は必要としてなかったという点です。
NとかNRの頭文字はナロースプールの意味で、スプールの幅を深く細くしてあります。
ナロースプールの副作用といえば、巻きが重くなる事ですが、正直現行のジガーもソルティガも大してありません。

そして、この間、ダイワからソルティガの廉価版として、キャタリナの15Hというものが販売されたことに対する、私の見解なのですが、あれはスプール交換機能もないし、マグシールドもないし、重量も25g程重くなり、店で見た感じ、パーミングプレートが分厚くなり、嫌な人は嫌だろうなという感じです。
とりあえず、この手のレベルワインダーなしの大型ベイトリールが欲しいなんて言う方であれば買うのはアリだと思いますが、今後この手のリールを使った釣りをより発展させるなら、ソルティガベイトを買っておいた方が、いろんな意味で効率的かと思います。スプール交換機能や、その機能を活かし1台のリールで様々な釣りに対応させていく、より高次元なパワーや巻き心地、などなどでね。
大型ベイトはしばらくずっと、キャタリナだけでいいんだ!っていう人はキャタリナベイトが良いと思いますし、あれも十分優秀かと思いますが、もし、キャタリナを土台に、ベイトリールのジギングを進展させていくのであれば、キャタリナを買った後で、ソルティガやジガーを買う事が必然になると思います。
キャタリナを3万円で購入し、のちにソルティガを4万円で購入した場合、単純に7万円の支出になります。
それなら最初から4万円でソルティガを購入したあと、予備スプール(1個6千円前後)2個買えば、52000円の支出と、費用面でも得です。

ご参考までに。ダイワ キャタリナ15H

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ソルティガ15Hを購入するのであれば、若干楽天さんのほうが安いです。 ご参考までに。 ソルティガ15H用のシャロースプール。 ヘッジホッグさんで買った方がアマゾンより1000円程安い模様。 ※画像をクリックで商品詳細が見れます。 こちらは15H用の深溝の予備スプール。 ヘッジホッグさんのものなので、送料も無料です。 ※画像をクリックで商品詳細が見れます。

ということで、本日もご閲覧いただきありがとうございました。
以前にもレビュー済み、ということで、ちょっとレビューを簡略化しました。
気になることなどあればコメント頂ければ、1,2日の間で返信させて頂きます。

令和!【新訂版】東京湾タチウオジギングで、絶対に後悔しないメタルジグ10選!+オマケ

何年も前に、タチウオの知識が無い私は、タチウオジギングを始めた頃、タチジギ研究のため、莫大な時間、何十万もの無駄金を投じました。これからタチジギを始めたい方、あるいは苦戦されている方に、悔しい思いをしてほしくない、そんな思いで今回の記事を書きます。

ということで、どうも、皆さんこんにちわ。あっくんでございます。w
以前にも似たような感じで、東京湾においての、タチウオジギングのお勧めジグ5選~~~!みたいなのをやりましたが、あれから、1年以上経過し、私もその間に幾度も東京湾へ、タチウオジギングの釣行を繰り返し、釣り具メーカー等が主催するタチウオをターゲットとしたジギングの大会もあれ以降3回程参加し、新しく学んだ事もあったので、それも加えて改めて紹介したいと思います。
まあ、7月のタチウオ釣り久しぶりに再開したよ~みたいな記事を書いたときにちょこっとだけ、2種類程メタルジグを紹介しておりますが・・・。
やはり何度も、こちらのブログで言ってますが、タチウオジギングは難しく、繊細な釣りです。

釣果が伸びない時、あるいはそもそも釣れない時に、がんばって1本を釣り上げるのか、渋いなりにコツコツかけていくのか、あるいはそのまま撃沈するのか、タチウオジギングにおいて、それを左右するのは、手数の多い少ないが決定的な理由になるシチュエーションが、かなりあります。(もちろん少ない方が不利です)
まあ冒頭でも言ってますが、東京湾でタチウオジギングを始めて間もない頃、釣り番組や、同船した熟練者なんかの話を聞いて、口をそろえて「手数や引き出しの多さ」を語るんですよね。

そこで、「手数」と聞いた私は直感的に・・・
まずルアーを買いあさりました(当時で30万いかないぐらい)
そして気に入らないロッドを2本ぐらい購入(10万円ぐらい)
ラインやラインシステムの研究(3万円ぐらい)
等々をしてしまい、何年もタチジギに通い、自信を持って自分はタチジギに関しては熟練したなと感じるようになった後、あのころを振り返り、最終的に買ってよかったと、思える商品の総額は5,6万円でした。投資した8分の1ぐらいしか、役に立ちませんでした。
じゃあ釣り番組や、熟練者の人がウソついてたのか、というとそうゆうわけではなく、むしろ的を射てます。
何もない状態から、タチジギを始めた私は、それらの言葉の意味を、未経験者的な立場から、直感的にその言葉の意味を理解してる”つもり”だったんですよね。

まあ、釣りを一生懸命やってうまくなりたい、釣りを一生の趣味にしたい!そんな強い意志のある人からすると、こうゆう痛い経験をしておくことで、その後の釣り人生において、釣り具を購入する際に、これは必要なのか?良い道具なのか?と審美眼を身に着け、買い物で失敗をしなくなります。

それはさておき、私は本ブログで、初心者や、事前準備に困った中級者層に向けた記事が、振り返ってみると多いんですよね。
そうゆう方、とくにエントリーアングラーは、多額の間違った買い物をしたっていうだけで、釣りへの意欲を失ったりすることがあります。それは凄い惜しい事なのではないかと思ってます。
初心者は「試しにやってみよー!」「ダメじゃん、釣りなんかやらねえよ」ってなっちゃうリスクがあります。
逆に、 「釣りを一生の趣味にするぞおお!」という熱意溢れる方は苦い思い出、というレベルで済まされますけどね 。

前置きが、例の如く長くなりましたね。w
それでは、お待ちかねの後悔しないタチウオ用ジグ!10選!

今から紹介するルアー、10種類買っておけば爆釣できるんだよね?じゃあ釣り場についたら適当にこの中からピックして、結べば絶対釣れるんだよね?って思われたくないので・・・
・A:タチジギゲームの核として運用するジグ
・B:核となるジグではいまいち効果が出ない時に有効なジグ
・C:そもそも何の結果も得られない状態で使うべきジグ
という形で紹介していこうと思います。
(後ジグは消耗品、タチウオジギングならなおさらなので価格的にも良い物を中心に紹介します)

それではまず、Aの
「 タチジギゲームの核として運用するジグ 」から、1個目!

同じ季節、同じ海域でも以前のルアーがないつまで経っても効果的だ、とならないのがタチウオジギングの難しさであり、醍醐味。
まず、ポイントに到着して、海の状況を見るために、真っ先に私が投入するのはこちら。
「シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン」です。

どうゆうジグかといいますと、特徴がないのが特徴、といった感じです。
スピードに関しては、しゃくりあげた時の速度、落ちていく速度(フォール速度)、共に早くもなく、遅くもなくといった感じです。
ルアーの挙動(アクション)に関しても、ギラギラ!!バシバシ!!スイスイ!!とか、逆にびろーん・・・とか、派手すぎず、地味すぎず、ニュートラルな動きをします。
もっと詳細に言うと、上げのアクションは、少し早めの速度で単距離を上に移動します。
そのあとに結構長めのブレーキというか、水平に近い姿勢で停止します。
タチウオジギングは後ろにフックを付けるのが、当たり前なので、落ちる間は、水平に近い姿勢のまま、激しいローリングをするわけでもなんでもなく、ヒラヒラと、落下していきます。
まず、こうゆう、”特別偏った動きをしない”ニュートラルなルアーで、上げで食うのか、下げで食うのか、を見ます。
上げor上げた直後のバイトが多い様であれば、ルアーの動きを遅くする必要がないという、推測が立てられますし、逆に、
しゃくりとしゃくりの間のフォールで、次のしゃくりに極力近い状態でのバイトがある場合は、今後しばらくは、遅い動きを演出したほうが得策であると、結論付けます。状況偵察ですね。
一日を通して、こいつを使い倒すようなことはしません。
「じゃあなんで使ってるの?ww」となると思いますが、状況偵察みたいなものです。
そうゆう意味では私的には、現状トップレベルのジグです。
・まず、朝一番釣りが始まった時
・潮が変わった時
・今まで反応の良かったルアーで食わなくなった時
・船が大きくポイントをずらした時
などなど、状況が大きく変化した節目に、適当なジグを適当に打ち込んでも、その後の釣りの組み立てが難しくなるだけです。

135g~160gぐらいを持っておけば大丈夫です。
但し、初夏や、秋口とかで、いきなり浅場で釣れ出す場合もあるので、浅場を攻める事があるようなら110gも用意しておくといいと思います。
釣り場の水深は事前に、船宿等に聞いておいた方がいいです。
カラーは、最近出たパープルとか、レッド、シルバー系がお勧めです。これのブルーとか、グローとかも私は持っていますが、東京湾のタチウオにとっては、魅力的じゃないのか、それらのカラーはダメな気がします。
それと早すぎるアクションや、入力の強いアクションを付けてしまうと、テールフックが必須のタチジギでは、テーリングしやすいので、そこまでバシバシしゃくることはお勧めしません。

Aの「 タチジギゲームの核として運用するジグ 」から、2個目!
DUEL ヨーヅリブランカです。↓

とまあ、タチウオ関連のすべての記事で、必ずこのメタルジグの事を挙げてますが、とにかくこいつの破壊力は半端ないです。
もし、メタルジグを1本しかもってけないとかそんな状況だったら、間違いなくこれをもっていく、それぐらいこいつは強いです。
単純にワンピッチでタチジギするなら、これの右に出るジグは、2019年現在も、私の中では存在しません。別に大げさに言ってるつもりもありません。
何年間も東京湾のタチジギに通ってますが、このジグで最もタチウオを釣っています。自己記録最大の123cmのタチウオもこいつで仕留めました。
どんなジグかと言いますと、フォール速度は、わずかに早い部類、上げ速度は、早くないけど遅くもないといった感じです。
重心がやや、後ろにありますので、フォールは、若干スライド気味の姿勢です。ただ、スライドと言われると青物ジギング用のロングジグみたいにするのかっていうと、そこまで派手なスライドはしません。
イメージ的に説明すると、「斜め後ろ滑り」といった感じですかね。
上へのアクションは、本当に単純に、クイッと上がる感じですね。
重心がやや後方であることと、ジグそのものが、若干分厚いので、上げのアクションでのスピードはさほど出ませんし、当然抵抗も、ロングジグのように少ないわけではないので、飛ぶようなアクションもしません。
おそらくこの早すぎず、遅すぎずが、タチウオに効いてるんでしょうね。
遊泳力のない、タチウオは早すぎる標的を捕食することを諦めますし、逆に遅すぎると、タチウオのみならず、リアクションバイト(反射的、直観的に魚を食いつかせる行為)に、至らせることがそもそも不可能です。
そして、投入するシチュエーションですが、先程紹介した、センターサーディンで、早い動きor中速ぐらいで、食うことが多い状況で使ってます。
だから、まったく食わないわけではない状況で、さらに中速、あるいはそれ以上のアクションで食うようであれば、第一候補がこのジグになります。
アクションですが、1ジャークにつき、リール1回転の典型的な、ワンピッチで使用するのがおすすめです。
むしろこれをスローピッチとかで刻んでもさほど効果がでた試しがないです。
ワンピッチ最強の一本だと認識してもらえたら、と思います。
お勧めのカラーは、紫系、赤系、シルバー系、ピンク系ですね。
オレンジ系は、何年も東京湾で試したが、ぜんっっぜん刺さりません。なのでオレンジは買わないほうがいいです。
中でも最強に釣れるのは、ZRP(ゼブラレッドパール)ですね。
紫系のはグローのタテシマ模様が入ったのも強いですが、個人的には紫単色の物のほうが強いかと思います。
シルバーを一応推奨してますが、シルバーは、単色のものではなく、シルバーとグローのタテシマ模様が入った物のほうが有効です。
投入する優先度としては、赤ゼブラ→紫→ピンク系→シルバー系ですね。
シルバーの使いどころはちょっと難しくて、ブランカで食うには食うけどなんか、渋さを感じる、そんなときに同じジグでも、シルバーグローが刺さったりします。
用意するグラム数は、まず船宿に問い合わせてみるのが良いですが、値段も親切ですし、先程のセンターサーディンみたいに、軽すぎるとまた、使用に困る感もないので、80g~180g200g満遍なく揃えておくと良いでしょう。

次に紹介するのも、またAの核となるジグ、のひとつです。
メガバス スラッシュビート ですね。↓

あの有名なメガバスさんの、ソルト向けのジグですね。しかもどうやらこれは、日本市場でしか流通してないそうで。
メガバスというと、バス大国アメリカの、バス専門の歴史ある大ブランドで、ソルト商品なんか弱そうなイメージありますが、実際にこれが発売された3年ぐらい前に使い始めた際、その先入観はひっくり返りましたね。
まあこれも、自分の中では間違いなく最強のメタルジグのひとつですね。先程紹介したヨーヅリブランカとどっちが強いかといわれると同じぐらいですね。
バイトパターン的にはブランカで釣れるんだけど、いまいち釣果が伸びないみたいなシーンで、こいつを投入することでブランカと補完しあう、最強の双璧みたいな感じになります。
というのも、ブランカの方は、設計上(?)薄っぺらく作られておりません。なので、上げのアクションで、厚めのボディが強めの波動を基本的に出します。
逆にこちらのスラッシュビートは薄めに作られております。
このやや強めの波動が、ブランカにおいての武器の一つなのですが、タチウオは臆病な魚種なので、時にはそれを脅威と感じてしまう場合もあります。
そうゆう群れであったり、個体を掛けていく場合は、こちらのほうが波動が出ないので、逆にこっちで爆釣した日、というのもざらにあります。
バイトパターン的にはブランカが正解なはずだが、いまいち食いが良くない場合は、これを投入してますね。
基本的にこのようなパターンにおいて、バランカとスラッシュビートを交代で、投入していくような釣法が悪い方に作用したことは、ないですね。
お勧めのカラーは、バイオレットピンク、ブラックボーン、バイオレットボーン、辺りですかね。
以前から紫系をタチウオジギングではお勧めしておりますが、スラッシュビートの紫だけは、釣れないわけじゃないんだけど、そこまで釣果が出た記憶がないので、お勧めカラーとはしないでおきます。
こちらもまあ、まず船宿に問い合わせるのがベストですが、100g~180gぐらいを用意しておくのが良いでしょう。

実はその昔、ザウルスという会社から、ヒラジグラCWというジグがあり、私はタチウオジギングであれを愛用してましたが、知らぬ間に廃版になってゆき、一定の状況において特効性がある、と信頼していたジグはブランカだけ、という悲惨な時期がありましたがこれが出てきてからは、かなり安心してタチジギができてますね。現在ザウルスは、ヒラジグラセミロングなるものを販売してますが、フォルムはCWとは到底違うわけで・・・
試してみたいとは思いますが、試せてません・・・

そして、 「タチジギゲームの核として運用するジグ 」の4つめですね。こちらです。
ジャッカル アンチョビメタル タイプ0

国内の有名釣り具メーカーのジャッカルの、タチウオ攻略商品の4つある、アンチョビメタルシリーズの一つです。
4つのラインナップがあるアンチョビメタルシリーズは、このタイプ0を除き、タイプ1,2,3共に其々、独特の性能を持ち合わせていて、簡単に言うと、1つのアクションやスピードを演出する事に特化したジグなんですよね。
ですが、このタイプ0だけは、唯一、どれにも特化しないもので、悪く聞こえるかもしれませんが、1番目に紹介した、センターサーディンのような感じですね。
なんというか、センターサーディンをそのまま盛った感じですかね。ただ、センターサーディンと比べると、ややボリュームのある設計ですので、あちらよりもわずかに水中での暴れが強いのかなと思います。上げのアクションが、あちらはやや水を切る感じがあるのに対し、こちらは少しボディを振りながら上がり、フォールアクションにおいても、平面で見たときのふり幅が若干広い、といった感じです。
ただこちらも地味でも派手でもない、早くも遅くもない、あちらと同じポジションのルアーですね。

使うシーンとしては、その日のゲームを組み立てるのにあたって、センターサーディンから始め、直後に、ブランカや、スラッシュビートを入れずに1度これを挟んで、さらに海の状況を読む事で、ブランカが通用するのか、スラッシュビートが通用するのか、はたまた別のジグを投入すべきか、そうゆう考えに至るためのショートカットとして大事ですね。
これはセンターサーディンと比べると、厚めのボディなので、波動が出ます。波動が出て尚食わないのなら、ブランカを試しに投入してみるっていう工程を省くことができます。

後たまにですが、ブランカでもスラッシュビートでも釣れるんだけど、いまいち釣果が伸び悩むときにこれを投入した瞬間、コンスタントに釣果が伸び、その日を通してこれが効く、なんていう場合もあるんで、偵察もできるし、シチュエーションによっては、これを主力としてその日のゲームを完結させることもできます。
偵察能力としては、センターサーディンよりは少し劣りますが、積極的に数を増やしていく性能っていうのはサーディンよりかはあるので、センターサーディンを持ちつつも、こちらも運用するとより、その日のゲームの構成が大分楽になるかな、と思います。
それとこちらを紹介したのには、もう一つ理由がありまして、センターサーディンはそろそろ、廃版になると思うんですよね。
発売からかなり年数が経ってますし、シマノさんは、極々わずかなルアーしか、長生きなものがありません。
シーバスでいうところの、サイレントアサシンとかね。
後はリメイク版とか言って、当時と性能が異なるものを、同じ商品名として、再販したりする事はありますが、純粋なセンターサーディンはその内、大方無くなります。
、近い将来センターサーディンが入手困難になり、偵察用ジグとして運用できるジグに困った場合の候補はまだこいつがあるんだぞ!、そんな意味合いも含めて紹介しました。
カラーは黒、紫、ピンク、ドラゴンチャートが良いかなと思います。東京湾のタチウオは赤いものを好むように思いますが、なぜか、アンチョビメタルのタイプ0の赤とかゴールドとかオレンジ系っていうのはあんまり効かないんですよね。
で、重量も船宿に問い合わせください。
基本的には100~160gを用意すればよいかなと。
後、センターサーディンと比べると、テーリングし辛いので、初心者様や慣れない方からしても親しみやすいかも?ですね。

蛇足ではありますが、もうすでにシマノは、センターサーディンの後継的な立ち位置として、サーディンウェバーなるものを販売しておりますが、あれはフォール速度も圧倒的に早いし、アクションも大きい、商品名こそ、センターサーディンと似てますが、性格は全く異なるメタルジグです。
確かにあれは良いジグではありますが、スローピッチによる青物・根魚攻略への意識配分が強いのかなと感じており、タチウオに対する有効性はやや薄いかなと感じております。

それでは、ここからはBの・・・
「核となるジグではいまいち効果が出ない時に有効なジグ」
要は、上で紹介した4つ、特にブランカとスラッシュビートが効かない時に効くモノを紹介していきます。
こちらも4つ紹介していきます。

まずは、ブルーブルーのフォルテン です。

正直、ブルーブルー製品を紹介するのは、悩みました。
値段が、初心者に優しくないし、タチジギにおいては、タチウオのその鋭い歯で糸ごと切断し、ルアーを失うこともしばしばあるので、些か不親切かとは思いますが、前述した4つが通用せずに、途方にくれるよりかは、少しお値段が張っても、用意しておく価値が大いにある一本であるとは思いますので、紹介させていただきます。ちなみにその内、フォルテンは、フォルテンミディアムとして生まれ変わっていくので、下記に掲載するフォルテンミディアムと抱き合わせで、読んでください。

ブルーブルー フォルテンミディアム↓
※アマゾンのラインナップが弱いので、ナチュラムから抜粋。
商品画像クリックで、詳細なページに飛べます。

フォルテンのほうがサイズが小さめで、ミディアムになったことでボリュームが出ました。アクションとか運用法とかは、まったく一緒です。東京湾タチウオの場合、コンパクトなジグで爆釣するなんていうシーンは極々稀で、基本的にはある程度のサイズが必要であると、感じますし、ミディアムになったことで、発生したデメリットを私自身は全然感じてません。
ブルーブルーは関東の企業なので、ホームグラウンドである東京湾で研究した結果、正当進化したんでしょうね。

さて、スピードやアクションに関してですが、落下速度は結構早い部類かと思います。
上げのアクションは、重心がかなり後方に寄ってる事と、特段薄っぺらく作られてないので、水を激しく切るような動きはしません。なので、上げのアクションは、平面で見ると狭めの幅を、左右に大きくもないが、細かくもない、程よい感じで振りながらの動きになります。
そしてフォールのアクションですが、早い落下速度を、ゆらゆらと落ちていく、そんな感じです。重心が後方に寄ってるので、大げさな水平姿勢とか、水平を維持する時間はほぼ皆無です。
運用する場面としては、当然、前述のタイプ0やセンターサーディンで、様子見をし、ブランカやスラッシュビートに付け替えても効果が出ない、そんなときに投入してますね。
独特な形状をしてますんで、波動の出方もそれらとは全然違うでしょうし、動きもまるで違います。
なので、ブランカやスラッシュビートが通用しない時に、投入してみると、釣果がグッとでたりしますね。
あと、東京湾とかで行われるタチウオのジギングのコンペティションとかで入賞されてる方の中には、大体これを使ってた、っていう人が必ず一人、二人いるんですよねw
まあ、それぐらい渋い状況においても優秀な一本です。
カラーは、シルバー系と、ブルーピンクじゃなければ、どれも満遍なく効くと思います。
重量に関しても、まず船宿に問い合わせる事が大前提ですが、90g~150gぐらいあれば、十分だと思います。
季節的に水深100m前後を狙う時期がありますが、その場合は200gを用意しておくと、尚良しです。

そして、 「核となるジグではいまいち効果が出ない時に有効なジグ」 の2個目。
ジャッカル アンチョビメタル タイプ3↓

先程は、同じラインナップのタイプ0を紹介しましたが、こちらはあれとは全く性格の違うタイプ3ですね。
タイプ0以外の、タイプ1、タイプ2、タイプ3、それぞれ得意分野があり、こちらのタイプ3は、上げのアクションは別に大したことはありません。
というのもこれは、フォールの動きを最大限活用するもので、このジグを運用する場合は、上げで食わせる事は、一旦捨ててください。
このジグにおいての「上げ」は、タイプ3の強みである、トリッキーな落下を引き出すための作業でしかありません。
じゃあどうゆうフォールをするのかと言いますと、基本的にまず、スライドフォールと呼ばれる動きをします。
上から見ると、左右に大きな間隔で、落ち葉のような動きをします。
そして、そのスライドフォールの中に、ローリング(ジグ本体がぐるぐる回転する)が、強くかかったり、ほんのりかかったり、時には ほぼほぼ、無回転であったりと、只々スライドフォールするだけでなく、3種類以上のイレギュラーな回転が混じります。なので、1ジャークしただけ、それだけの一連の動作だけで色んな動きを演出させることができるんですよね。
なので、興味を持ってくれない個体を、興味を持ってくれる個体へと、たった1ジャークで変貌させることができます。
船の上の釣り人からすると、ローリングしたスライドフォールか、そもそもローリングしてないのか、スライドフォールしながらローリングにブレーキがかかったのか、水中で動くルアーをあくまでもイメージででしか、想定できませんので、イメージフィッシングを愉しむ、そんな上級者からすると退屈なジグかもしれませんが、初心者からすると、渋い状況で何とか釣果をたたき出す、良いジグではないかと思います。
と、同時に、例えばですが、竿を大きく振り上げて、ストンと振り落とし糸ふけを作ってみれば、それだけの距離をスライドフォールします。ルアーを自在に操作する、その感覚を初心者が手に入れる良い切っ掛け、ショートカットにもなるのではないかと思います。
カラーは赤に白のタテシマが入ったのが個人的には最強化と思います。タイプ3のカラーは意外とどれもかなり強いですが、赤と金が混じったモノですかね。
重量は船宿に問い合わせてください。まあ100~160gあれば大丈夫かなとは思いますが。

そして、 「核となるジグではいまいち効果が出ない時に有効なジグ」 から3つ目のお勧めですね。
これもまたジャッカルのアンチョビメタルシリーズのタイプ1になります。

この製品シリーズに関しては、散々この記事で説明したので、このジグの概略だけざっと説明します。
このジグはとにかく、落下速度が速いです。
後方に徐々に重心を付けてあるモデルで、タチウオの反応の出てる水深を、あくまでもワンピッチでテンポ良く、撃ち込み続ける、そんなイメージで使ってもらえると良いかなと思います。
アクションに関しては、ローリングとか、広いふり幅とか、そうゆう動きはほとんどありません。
一貫して、早い動きで、上げは細かいふり幅でのゆらゆらアクション、落下も、ゆらゆらとお尻を振る程度っていう感じですかね。
全ての動きが早い、という事は、海底に最速で送り届けて、タチウオのいる水深(タナ)に最速で到達し、ダメだったら打ち直す、その試行回数がどのルアーよりも多く取れます。
ようは、いっぱい打ち込んでいっぱい釣る、数撃てば弾当たる理論ですね。あまり深い事考えずにぼーっとワンピッチしてれば、釣れない訳じゃない、そんなルアーなので結構これも初心者にお勧めですね。
私も釣行中、眠くなったりして、頭が働かない瞬間がやってくると、この脳みそを筋肉と化した釣法で、数を伸ばしたりしますし、それで全然釣れるシンプルな一本です。
重量もこちらも船宿に問い合わせてから、ですが100~160gあるいは180gまでが、主流かなと思います。
カラーは、ゼブラグローの紫と、オレンジと、シルバーじゃなければどれも強いですね。

そして、 「核となるジグではいまいち効果が出ない時に有効なジグ」 シリーズの最後4つめですね。
メジャークラフト ジグパラバーチカル ロングスローです。↓

ある程度ジグに詳しい方であれば、わかると思いますが、ディープライナーのSPYシリーズのような、SFCのメサイヤのような何かなんですよね。
多分こうゆうシルエットの強さを最初に発見したのは、SFCやディープライナーあたりでしょうね。
その後すぐにシマノがペブルスティックという形で、似たような製品を作り、やがてメジャークラフトも作りました。
まあ最近こうゆうまるみを帯びてるのに細長いみたいな、ジグを各社出してるのは、強力なシルエットであるからっていう裏付けでもありますかね。
当然SPYFIVEやメサイヤは、かなり強力なルアーですが、値段もかなり強いです(笑)
なので、ロストした時のショックも強いです。初心者なら尚更。
それに比べると若干ペブルスティックのほうがコスパ良いですが、個人的にあれはタチウオにはそこまで効果的であるとは、思いません。青物とか、根魚の時は愛用してますけどねw
それはさておき、こちらのジグは、メジャークラフトの製品なので、かなり安いです。
アクションに関しては、所謂ロングジグのような性能を持ち合わせつつ、ロングジグよりも、全体的にゆったりとしたアクションを出せるようになっております。
※ロングジグというのは、高い遊泳力と捕食力を兼ね備えた魚(主に青物)に対して、ビュンビュン動かして食わせる、そうゆうジグです。

最初に紹介した4つとも、それと先述した3つとも、形が全然違いますよね。
ペブルスティックとかでもそうですし、私はこうゆうシルエットのジグに一定の信頼がありますし、こちらも全然タチウオゲームで変化球として投入しますが、困り果てた時の代打として良く釣れるジグです。

それでは、最後に2種類
C:そもそも何の結果も得られない状態で使うべきジグ
から、まず一つ目ですね。
またまた、ジャッカルのアンチョビメタル タイプ2ですね。

ここ3年ぐらい、東京湾でのタチウオの数は、かなり増えましたし、一時期と比べると圧倒的に釣れるようになったと思います。
水深も大体40m~70mがメインとなり、よりエントリーしやすい分野になったと思います。
ですがいつも安定して釣れるとは限りません。
もうどうしようもないぐらい渋い日や、時間帯っていうのが出てきたりもします。
そうゆう状況で最も魚を掛けたのがこれ、なんですよね。
正直最悪の状況では一番信頼を置いてます。
簡単にどうゆうジグかと説明しますと、何もかもが遅いジグです。フォールもこの中で紹介したジグの中では1番遅いですし、上げのアクションも鈍い動きをします。重心が極端に前にあるので、引き重りも強い方です。
先程紹介したタイプ1の真逆の性能ですね。
アクションに関しては、上げのアクションは、重く鈍い、そんな感じです。縦方向の移動距離は、クイッと首を持ち上げた後、極端な前方重心の影響で、かなり水平に近い姿勢を維持し、そのまま、ジグザグにヒラヒラと落ちます。
なんだか、先程紹介したタイプ3と似てるように思われますが、あれは、反射的に魚に口を使わせる時間を大きく確保してるもので、こちらは、見せて見せて食わせる、そんなジグです。
そしてアクションもどちらも派手なほうですが、こちらは全体的な動きも含めて、ワンランク落ち着いてるといった感じです。
そして、タイプ1はとにかく試行回数を多くして、釣る感じですが、これはもう最悪の状況で1本1本を少ない試行回数、堅実に釣ることができる優秀なジグです。
それとこのタイプ2、前部に水を受ける窪みのようなものがあり、それが寄与して、ゆったりとした、キレイなヒラヒラアクションを実現できているのではないかと思います。
お勧めのカラーは紫とブラック一択ですね。
まあ、そもそも渋い状況で投入するジグですから、たまたまほかのカラーが食わなかっただけ、かもしれませんが、ブラックなんかは特に絶大な信頼を置いてます。
重量は130~160gぐらいをメインに少しだけ揃えるのが、良いかなと思います。
というのも、タイプ3とタイプ2、両方持ってると、タイプ3のほうが若干、汎用性があるので、タイプ3のカラーバリエーション、重量バリエーションを多めにストックして、タイプ2を何本かちらほら持っていく、ってのが理想的かと思います。
唯一難点を上げるとすれば、かなりフロントに重心があるジグなので、勢いを付けてジャークすると、ほぼほぼテーリングしてしまいます。なので、ルアーの重みに負けながらアクションを小刻みにつけたり、ゆっくりと大きなリフト&フォールをするのが最適解かと思います。

そして、最後に
C:そもそも何の結果も得られない状態で使うべきジグ
の2つ目ですね。
ハリミツ スコップジグです。

まあ、正直こちらは、先程のタイプ2の応用、と考えてもらえればよいかと思います。
フォールの仕方やきれいさ、全体的な動きはタイプ2同様です。
ただタイプ2ですら引っ張りだせない魚がいる、とすると、ルアーサイズとかを疑うしかないんですよね。
こちらはタイプ2に比べるとかなりコンパクトに作られております。
まあそのせいでわずかに全体的な動きはタイプ2より、ほんのちょっっっっとではありますが、早いです。水の抵抗面積とかそうゆう関係ですかね。
小魚ばっかり食べてて、尚且つ渋い状況では、タイプ2より効果的な場合があります。
カラーは、グリーン、シルバー、ゴールドでなければ、どれも強い印象があります。
重量も100~180gぐらいあればよいでしょう。
それと絶対に船宿に一度問い合わせておきましょう。

※オマケ

最近は、タチジギブームもあり、いろんなメーカーからもタチウオ用のメタルジグが出てます。タチウオが好むサイズやアクション、そして失っても精神的ダメージの少ない、ここで紹介した10個よりもさらに安いものが登場しております。
この3つ、いずれも持っておりますが、お勧めです。
左から1つ目と、2つ目はどちらかというとAの核となるジグです。
そして3つ目は、Bの変化球用ですね。
ピンクとシルバーは強くお勧めしません。オレンジは余裕があれば買ってみても良いのでは?ぐらいです。その他のカラーは結構強いように思います。

そして、ジグは意外と店舗とかで適当に選べても、針選びのほうが困る場合もあります。
私がもっぱら使ってる針は・・・↓

最近はもっぱらこの3つですかね~
左のシャウト製のイジカメタルアシストはフロントフックとして、真ん中と一番右はリアフックとして、運用してます。
130、あるいは150g以上のジグに対して、CLUEのCST-BL(一番右)は小さいので、ジャッカルのLサイズお徳用(真ん中)を付けてます。商品説明では200gとかにつけてくださいとか、書かれておりますが、タチウオは掛けて釣る魚でもあります。
なので、少しリアフックは大きくても良い、というか大きい方が良いと思ってます。と、フックが大きいことにより、メタルジグの水平姿勢の制御の維持や安定が良くなります。落ちるルアーに対して、フックが水中で抵抗になってパラシュートのような効果をもたらせます。
で、CSTーBLですが、80g~100g及び120gの小さ目なメタルジグに対して付けております。
ピンク色だからアピール力が高い!なんていう事を言ってる人もいますが、正直何色でも大差ないと思ってます。
真ん中と左の針は、フッ素コーティングが施されており、刺さりは抜群にいいです。グサッ!というよりかはむしろ、ヌルッ!と刺さります。
CST-BLに関しては、ちょっと鍵状になってて、刺さり始めたら強力にホールドできるような仕組みなので、良い針ですよ。

最後に、長々となりましたが、御閲覧頂き、ありがとうございました。人によっては、これら製品の中で、合う合わない等あるかもしれませんが、私個人としては初心者さんや、慣れない方にこれらを紹介しても恥じないぐらい絶大な信頼を持ってます。
あくまでも個人的な意見ですがまとめてみただけのものです。
もし、他のお勧めジグなどございましたら、コメント頂ければなと思います。
タチウオに強い製品ばっかりを紹介してきましたが、近い内にタチウオジギングの魅力をお伝えしたいと思っております。
宜しくお願い致します。

東京湾で船のジギングを始めたい方へ。その②注目のセール、リール編。

どうもー。あっくんです。
昨日はロッドのセールに際して、初心者や東京湾ジギングをやってみたい、という方向けの記事を書きましたね。
昨日の記事はこちら。↓
http://bit.ly/2nLgdz3

今回は、そのロッドに合わせるリールをまたナチュラムのセール品から紹介しようかと思います。ちなみにこのセールは10月の21日までです。
タイトルの通り東京湾でのジギングにおいて、初心者にお勧めできるリールを、セール品の中から紹介していきたいと思います。
・コストパフォーマンス
・シーバス、タチウオをメインに、小型青物相手でも無理のないパワーがあること。
・ルアーの操作に悪影響を出さないギア速度があること。
・PE0.8号から1.5号を200~300m巻ける事。
・故障や不具合のリスクが低いもの。
これら5項目を確保できているものを、紹介します。


まずは、こちらのダイワ ブラストBJ 150SH↓
※画像クリックで商品リンクに飛べます。

言わずとしれた、国産企業ダイワのリールです。
当然リールは、ダイワブランドのものなので、堅牢性や信頼性に関しては、初~中級機種とは言えども、十分すぎるぐらい確保されています。このワンランク下にヴァデルBJという比較的最近でた、ジギング用のベイトリールがありますが、それはこちらよりは、実売価格で3000円ぐらい安いですが、クラッチレバー等ちょっと問題があります。なので、ヴァデルBJを検討している方は、もう少し背伸びしてこちらを買ったほうが絶対に良いと思います。スピニングリールのヴァデルは神がかっていたのに、ベイトリールはいまいち評判は良くなくて残念です。
ちなみに、ダイワのソルト部門は・・・
ソルティガ→キャタリナ→ソルティスト→ブラスト→ヴァデルの順で、高級機→中級機→初級機となってます。
ラインキャパシティは、PEライン2号が200m、1号が400mと十分です。
そして、ハンドルも、ファイト時の人間側のパワーを出しやすく、なおかつハンドル操作、すなわち、ルアーに対してアクションがつけやすいタイプのバランサーハンドルとなっております。
たまにパワーハンドルがベスト、だとか言われる方がいますが、一般的にパワーハンドルと呼ばれるものはそこそこ大きな魚とファイトする際に、人間側の負担を軽減するものであったり、メタルジグの中でも200gとか300g、あるいはそれ以上の重たいルアーを操作しても、疲労感が出ないようにするためのものであり、感度等は犠牲になってるんですよね。パワーハンドル、ダブルハンドル、バランサーハンドルはそれぞれ目的が違うんですよね。
タチウオやシーバスは、ブリやカンパチのようなハイパワーなファイトは要求されません。確かに、タチウオやシーバスも良く引く魚ではありますが、ブリとかとはわけが違います。
タチウオの場合は、食ったかどうか怪しいような、些細な違和感も、徹底的に拾っていかないといけないので、バランサーハンドルがついたこれは非常にお勧めですね。
それとセール中であれば、ナチュラムで購入したほうが、アマゾンで購入するより、ポイント還元も含めると800円ぐらい安いですね。
それと、このリールはギアがハイギアとなっており、ハンドル1回転で最大77cmの距離を巻き上げることができます。個人的には、70cm~80cm/1回転あたりのリールが東京湾ジギングでは、最も有効だと考えてます。
個人的には、東京湾でシーバスやタチウオのジギングをする場合は、1mとか、あるいはそれ以上の距離を巻く、ソルティガベイトやオシアジガーは、かなり不向きだと思いますね。
スローピッチで、ハンドルを刻むとか、予めスプール容量を少なくするとかそうゆう工夫をすれば、対応できますが、東京湾は基本的に1ピッチでのアクションが有効だし、そもそも、スプール幅を抑えろとか、ハンドルで糸の回収量を刻んでいけ~とか初心者にいきなり突きつけるのは酷なことだと思いますしね。
私は、以前記事にしてますが、オシアコンクエストの300やオシアカルカッタの200など、1回転で70cm~80cm回収するリールが、経験則上、最も東京湾で魚を掛けましたし、それ故、メインは大体それらのリールです。

それと値段も、ヴァデルBJよりやや高いですが、セール中に買えば、アマゾンよりも実質1000円ぐらい安い感じですしね。
参考までに↓

一応、レフティ(左手でハンドルを巻きたい人向け)もあります。↓ ※画像クリックで商品リンクに飛べます。

そして、次はこちら・・・


と行きたいのですが、今回のナチュラムのセールはやや小規模なのか、「東京湾でのタチウオ、シーバスのジギング」というテーマに対してオーバースペックであったり、コスパに欠けるモデルが多かったので、「この記事において」はリールの紹介はこれだけにしておきます。まあ一応、アブ・ガルシアのレボ ビッグシューターコンパクトの7や8辺りも良いのですが、セールといえども2万円台中盤だし、ポイント還元を考慮しなければアマゾンのほうが安いんですよね・・・w
さらなるパワーが欲しい、とか別にもう1万上乗せすることに抵抗がないのであれば、こうゆうのもありなんですがね。

確かにこれなら、タチウオやシーバスのみならず、日本全国の近海の、中&小物のジギングはカバーできますしね。
ただこれぐらいの値段であれば、ライバル機種は結構存在してます。またこれは、価格帯事のお勧めリールといった具合で、新たな記事として、近い内に書きまとめようかと思います。
昨日の記事と打って変わって今回の記事は、ボリュームに欠けますし、リールを使う以上は、釣り糸も重要ですので、軽くセール品の中から、お勧めする釣り糸を紹介していきます。

シーガークレハの8本撚糸のPE1号200mですね。 海での釣りは基本的に、PEがほとんどです。ルアー釣りだろうが餌釣りだろうが。 PEラインとは、細い糸をまとめ上げて1本の糸にするという方式で作ってあります。 PEの種類は大雑把に分けると4本で構成したものと、8本で構成したものがあります。 こちらのものは8本で構成されているので、4本で構成されたものより、やや高強度で、糸の面が滑らかなのでお勧めです。 更に5色マーキングが施されているので、水深が重要となる船の釣りにおいて、出ている糸の色を見るだけで、水深がわかります。 ※画像クリックで商品ページへいけます。 次にシマノのオシアジガーMX4です。 これは8本ではないのですが、熱延伸加工という方法で、製造されているラインなので、4本撚りであるにも関わらず、ラインの伸度が少ない=魚の反応が伝わりやすい、さらに強度も8本撚りとタメ張れるという、大企業の金の暴力で研究されて開発されたラインです。ジギングのためのラインでもあるのですが、残念なことに、上記のラインと違い、糸のマーキングシステムがないので、自分が攻めてる水深がぱっと見ではわからないんですよね。だから着底させた後のハンドル操作した回数を加味し、攻めてる水深を逆算しなきゃいけないんですよね。お勧めのラインではありますが、初心者には運用が難しいかもです。ただコスパは全然良いので一応お勧めします。 ※画像クリックで商品ページへいけます。 次にヤマトヨテグスの8本撚り、300mのラインです。多分この中で、コスパが最も良いと思います。上記の2つは200mですが、こちらは300m、しかも8本撚りと色々と得すぎますね。8本撚りなので強度も、糸の表面の滑らかさも十分ですね。 私だったらこれ買うかなあって感じですね。

とまあ、釣り糸も簡単に紹介すると、現状この3つがお買い得かな?と思います。
ちなみに一応、リンクでは、糸の号数を1号で統一してます。
私は、東京湾では普段は1号ラインを使用してますし、細すぎるラインはトラブルが起きやすい上に、起きたら起きたでほどくのが大変なので、0.6や0.8号は初心者には推奨しません。
逆に太すぎるラインは、海の中で抵抗を受けて、ルアーが流されますので、感度の低下や、ほかのお客さんとのライントラブルの原因になったり、東京湾で扱う理由が特段ないので、太いラインも推奨してません。
1号糸はかなり細いほうですが、普通に釣れますし、単純に魚を上げる事に関しては切れた記憶がありません。
1m40cmぐらいのサメや、大型のエイもあげられました。
ただ、自分の結び方が甘かったとかで、切れたことは何度かありますけどねw
では、御閲覧ありがとうございました!
また、お勧めリールなどなどを新規記事として書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします~

東京湾でこれから船のジギングを始めたい方へ。その①ロッド編

皆様、お久しぶりです~
あっくんでございます。
前回タチウオのジギングで、道具や釣り方を紹介し、後日料理もして、記事にしたいと言いましたが、全然料理紹介ができず、
申し訳ありません・・・。
なのでタチウオ料理を紹介し、本題の東京湾ジギングに関する記事を書こうかと思います。

釣ってきたタチウオでとアサリとトマトをふんだんに使ったアクアパッツァ。
タチウオは白身なので、アクアパッツァにしても良いだろう、ということで作ってみました。
やはり東京湾のタチウオは異常なまでに美味しいですね。
キロ単価5000円してしまうのも頷けます。
タチウオ、マッシュルーム、冷凍剥きエビで作ったアヒージョ。
アヒージョはイワシやサバを使うのが主流かもですが、タチウオも光物の類なので、試しに作ってみました。
もちろん、最高においしかったです。
完成したアヒージョ。
皿に盛りつけたタチウオのアクアパッツァ。

ということで、前回記事にするといい、できなかった料理系の写真はここまで。
私はここ何年も東京湾でのタチウオジギングを足繁く、通っておりますが、今年のタチウオはここ何年かで一番美味しいと
感じました。大げさな表現をしているわけではありませんけど。

ということで、本題に戻りましょう!

とうとう、増税が適用され、ただでさえ高価な釣り具が更に高価なものになり、フィッシング人口が増えも減りもしない現状に、オフショア好きな私は若干の危機感を感じてます。
最近では若干釣り人口は増えていたらしいのですが、増税やのなんだので、さらなる新規アングラーが来なくなるのでは?といった具合です。
ということで、私が普段から使っている通販の釣具屋でセールが昨日の10/01に始まったので、これから釣りをしたいが、道具の購入をためらっている方に向け、ちょっと商品紹介をしようと思います。
これから紹介する道具は基本的に、東京湾の船によるルアーフィッシングを始めたい初心者や、これから東京湾で釣りしてみたいけど、何を持てばよいかわからない、そんな方を対象としております。

アマゾンや楽天、ヤフーなどにはない釣り具の購入や、ルアーのまとめ買いをするときに、いつも使ってます。ナチュラムという通販サイトです。
会員登録は無料です。
セールが10/21までやってますので、これから東京湾のルアー釣りをしたい!などという方に、強くお勧めします。

まず、この記事では、東京湾で一般的で、尚且つ、親しみやすいジギングのターゲットとなる、シーバス(スズキ)とタチウオをメインとした道具紹介をさせていただきます。(セール商品からメインに抜粋)

まず、最も重要な竿で、最もお勧めしたいのがこちら。↓
画像クリックで、詳細な商品画面に飛べます。

ソルティーステージPRM スキッドシャフトLT SPLC-672UL/100です。
シーバスをメインとして、浅場のタチウオや、時折東京湾を回遊する小型青物にも対応できるお勧めの一本です!
アブガルシアという、スウェーデンの会社の釣り竿です。
釣りになじみのない方は、「は?アブガルシア?なんやそれ~」
となるかもしれませんが、国内で、ダイワやシマノが登場し、普及するまでは基本的にこの会社が、日本での釣り具市場を独占してました。現在でも、ダイワ、シマノ、アブ(愛称)が、国内の釣り具市場の3大巨頭ですかね~。
昔のダイワや、シマノはアブの設計をまねしてました。
まあ、こちらの竿をお勧めする点としましては・・・
1・アブガルシアブランドなので、信頼できる点。
(万が一何かトラブルがあった場合は、日本の販売店が日本語で対応してくれる)
2・PEライン(釣り糸)の対応号数が、東京湾向けである点。
3・ルアー(メタルジグ)の対応ウェイトも20g~120gと、東京湾ではかなり理想的である点。
4・竿の長さが、大体2mぐらいな点。(後で解説します)
5・全長2mある竿ですが、グリップ脱着方式の2ピースなので
収納・運搬しやすい点。
6・小口径KRガイドである点。
まあざっくり言って、この6項目を踏まえたうえで最も、東京湾でエントリーする点においては最強かなと思っております。
それと、現在こちらはセール中で、半額の13000ぐらいで買えます。アマゾンよりも500円ぐらい安いです。さらに3ポイント還元されるので、最終的には1000円ぐらい、アマゾンで買うよりかはお得かなと。
釣りに関する知識が無い方からすれば、これらの説明は全く意味わからない思いますので、ちょっと解説すると・・・
この竿を製造してる会社は全然信頼できますし、私もアブの釣り具、竿やリールやルアーや糸、たくさん持ってますw
2のPEラインの対応号数に関してですが、基本的にシーバスやタチウオを船からメタルジグで狙うのであれば、0.6号~1号ぐらいのPEラインと呼ばれる釣り糸の使用が、東京湾では主流です。
比較的細めな糸を東京湾では使うんですよね。
タチウオやシーバスは、極端な話、マグロとかとは違うので、細い糸で対応できるんですよね。で、この竿は最大でPE2号という釣り糸まで対応できますので、前述の0.6~1号はもちろん対応してます。最終的に6のKRガイドにもちょっと絡む話ではありますが。

そして3のルアーウェイトの対応幅の話ですね。
例えば冬場の東京湾のシーバス(スズキ)のジギングは、基本的には40g~100gで成立するんですよね。
初冬とかだと、攻める水深が10m未満なポイントも多々あります。用は東京湾は基本的に重いジグを使うことは、まったくと言っていいほどありません。一昔前、東京湾でタチウオの反応が薄かったころは200gとか使う時期もありましたけどねw
端的に言いますと、滅茶苦茶重たいルアーを運用する設計、というよりかは、軽いルアーを運用する設計の竿なので、40g~150gがメインとなる東京湾のシーバスやタチウオはこれ一本でぶっちゃけカバーできます。

そして4の竿の全長の事に関してですが、基本的にジギング用のロッドは、6フィート(180cm)が基準です。
メタルジグは、人間側のリールを巻くスピード、竿を上下させる速さやふり幅で、様々な動きをさせられるルアーです。用は手数の釣りでもあります。
この手数というのはある程度、釣りの技術が熟練していくと、ロッドの長さに依存する事なく、メタルジグと呼ばれる鉛のルアーに生命感を吹き込むテクニックというのが出来上がりますが、それは何度も何度も釣行を重ね、道具を吟味して、人間が出力する感覚の世界のお話なので、初心者はそうゆう感覚的な部分を掴めません。
なので、感覚によるルアーの操作、というよりかは、まず、やや長めの竿を使って、竿そのものがやや長めなので、引き出せるアクションも自動的に増えるという点でお勧めしたいというのが4の内容ですね。で、ついでに5の話とも絡むので、言っておきますと、都内での釣りって車だけじゃなくて、タクシーとかバスとか、電車とか、移動手段が、様々なんですよね・・・
電車やバスで6フィート(180cm)の1ピースのロッドを持ち歩くと、モノや人にぶつけるリスクがありますが、これは2ピースに分割して154cmで持ち歩けるんで便利なんですよね。
車のトランクサイズに左右されることもないでしょうしね。
極端な話、154cmだったら、ポルシェの911みたいな車の後部座席とかにもおけちゃいます。

で、最後の6に関してですが、リールを搭載する必要がある釣り竿にはガイドと呼ばれる、糸を通す部品がついてます。
このガイドと呼ばれる部品は、基本的にカーボンをベースで作られている竿の重量の増加や低下に、大きく関係します。
ガイドは、チタンやステンレスなどで構成されております。
軽量なチタンはそもそもの価格が高いので、チタンガイドは高級機やハイエンドモデルぐらいにしか搭載されてません。
なので、エントリーモデルの中では上位め、全体的に言うと中級モデルであるこの竿は、ステンレスガイドです。
ですが小口径なので、軽いんです。
長い竿+大口径ガイドだと、釣り人への負担が大きいですが、この釣り竿はステンレスガイドでありながら、小口径なので、竿の全体重量が、軽いです。長めなのにも関わらず。
そして、KRガイド(傾斜ガイド)といって、ガイドそのものが、竿に対して傾斜を付けて、接続されています。これが死ぬほど重要なんですよね。
この傾斜がついたガイドというのは、釣り糸が緩んだ時に、緩んだ糸がガイドに巻き付いた際、自動的に解除する作用があります。(100%ではないですが、傾斜ガイドか否かで、かなり差がでます)
大手釣り具会社は、エントリーモデルからハイエンドモデルまで色々販売してますが、エントリーモデルにはこの傾斜付きガイドがついてない事があります。エントリーモデルこそ、トラブルレスな傾斜ガイドを付けてほしいものなんですがね~。

それと余談ですが、先程ルアーの動きを感覚的なものとして、出力する、なんていう話をしましたが、このロッドはレギュラーテーパーといって、竿の曲がり初めが、竿の中心ぐらいにあります。
感覚的に竿を動かし、自在にルアーを動かせる様になるための近道は、レギュラーテーパーやスローテーパーの竿を使う事かと思っております。
私は、時折身内の会社や団体の釣りのガイドとして、乗船することがあるのですが、そのまま東京湾のジギングに興味を持って頂き、「竿はどんなの買えばいい?」と相談してくる方にはレギュラーテーパーであることと傾斜ガイドである事は必ず伝えてますね。


で、長々となりましたが次に紹介したいのがこちら。↓
画像クリックで、詳細な商品画面に飛べます。

「パームスエルア メタルウィッチクエスト タチウオ MTSC-633T」
アングラーズリパブリックという神奈川県発祥の企業の竿です。
どういう竿かといいますと、先程紹介したのは、シーバス攻略にやや比重を置いたものですが、こちらはタチウオ攻略に特化したものです。シーバスジギングで使用する場合は、先程の竿をメインとしつつ、どうしても潮の流れが速い+水深が深め、みたいな状況で、予備にあったらあったで、使えるかな~ぐらいです。
それと東京湾の生態系が最近一段と良くなり、青物なんかも良く回遊してくるのでそれらにも対応できます。
初心者に向けて一言でいうなら、タチウオ釣りたいなら、セール商品の中ではこれが価格的にも最強かなと。

一昔前までは、パームスの竿=猛者ご用達の竿、なので敷居も値段も高いから、購入に抵抗を持たれてた方もいるかもしれません。
ただ、パームスエルアといい、低価格帯でも、トップレベルで戦える商品群?みたいなのが出てきて、これもそのひとつです。

この商品をお勧めする点としては、自分がそもそも、外房とかの青物ではパームス系のロッドのヘビーユーザーであり、この会社を信頼している点、ルアーウェイトや対応ライン号数などなどスペック的にも東京湾のタチウオジギングだったらこれ一本あればどうとでもなるっちゃなる、そもそも初心者にお勧めしやすい値段(現状アマゾンより2000円ぐらい安い)、傾斜ガイドである、ことですかね。

(※東京湾のタチウオジギングに関しては、たびたび記事にしてますので、具体的な情報はそちらで見てください。)

もし、自分がいま持ってる道具をすべて壊して、今から新しくタチウオジギング用の竿を買わなければならない、なんていう状況(ありえないけど)になったら真っ先にこれ買うと思いますw

なんでかといいますと、最近の東京湾でのタチウオは、年中狙えるターゲットとなりました。昔は一時期、「1本釣れたらラッキー!」っていうぐらい魚影が薄かった年もありましたが、ここ何年かで、良く釣れるようになり、そんな時期があったことがそもそもウソかのように思えるようなレベルになりました。

個人的な意見ですが、タチウオが突如、どかどか釣れるようになった原因は、群れの広域化かなと勝手に推測してます。
東京湾のタチウオが幻みたいだった先述した時代では、正直いって釣り場が限られてました。釣り場というか船が向かうポイントですね。
今では、アジのポイントだった走水で、ここ何年かでタチウオがつれ始め、浅場でいうと観音崎周辺、海堡周り、本牧、去年でいえば、なぜか羽田空港や、夜型、運河の河口でも釣れちゃったり、とにかくいろんなとこで狙える可能性がでてきたんですよね。
もともと東京湾で、ジギングをやっていた私のような人からすればありがたいことこの上ないのですが、同時に色々な所で狙うとなると、それら海域に対応する竿やルアーなど、適材適所で投入しないといけない、というか、そうでもしないとむしろ苦しい釣果に繋がる事態にもなりました。この場合の苦しい釣果、というのは釣れないとかじゃなくてですね・・・まあ釣れることは釣れるんですが、中級者以上の人間からすると、やっぱり数釣りたいとか、ビッグワンを釣りたいとか、そうゆうレベルでのお話。
ちょっと、前置きが長くなりましたが、この竿は、その様々な海域に1本で高い次元で対応すると思います。
基本的に走水で釣りをする場合は、150g前後のジグを使用しますし、30m~50mぐらいの、観音崎や海堡では、100gから~130g、がメインになり、本牧とか、あるいは、海堡周辺でも潮が流れてない時は80gとか100gとかも全然使用します。この竿は80g~200gまでといろんなジグを載せられるんですよね。ただこのカタログスペックをうのみにしてほしくない部分もあります。
何故かというと、例えば、商品カタログに120g~300gまで使えるよ!って記載されてるロッドを使って、カタログ通りに120gのルアーをつけたけど、使いづらいなあ、なんて感じて、買い物を後悔する釣り人をたびたび見かけましたし、自分も同じ経験をしたことがあります。特に青物ロッドとかですかね?
じゃあこれも80gから使えるけど80g使ったら、竿の固さとジグのアンバランス感に困ってしまうの?と、不安に思うかもしれませんが、この竿はそもそもタチウオをターゲットとしたジギングロッドであり、業界的に言う、LJロッドとか、ジギングロッドとか、使用用途が曖昧なロッドではないんですよね。
ここ最近のタチウオロッドっていうのは、とにかく柔らかいのが主流なので、80gのジグだろうが、100gだろうが、それこそ200gだろうが、使用感で困る事はないと思います。
ルアーウェイトとロッドのバランスの話で長々となりましたが、タチウオジギングというのは、以前のいくつもの記事で何度も言ってますが、繊細なゲームです。
なので慎重なタックルチョイスを常に必要としてますが、この竿なら全然対応できるでしょうし、スペック的にも理想的です。
なので、まずタチウオを攻略するために一本欲しい!だったら間違いなくこれかな?と思いますね。

ロッドを紹介したので、一緒にセール品の中でも私が注目するリールも紹介していきたいところではありますが、ちょっと記事が長すぎるので、また明日、リール編の記事を書こうと思いますw

1番最初に紹介したロッドは、シーバスを主要なものとして、紹介していますが、浅場のタチウオは、場合によっては後者のロッドよりもアブのロッドのほうが、効果的な場合があります。
カタログスペックは、前者は120gですが、130gとか150g乗せても全然問題はありません。シーバスしかやらないのであれば、後者のロッドの必要性はかなり薄いと思います。
ただ、シーバスもタチウオもやりたい!なんていう場合は、前者と後者のロッドの最低でも2本持ちが良いと思いますね。
タチウオジギングは、繊細で、難しい部分があり、1本の竿で、どこまでも補完するっていうのは技量が要求されます。
また、タチウオゲームの難しさ、楽しさ、奥の深さ、に関して記事を近い内に書こうと思います。
長くなりましたが、御閲覧頂きありがとうございました。
またリール編、とタチウオゲーム、シーバスジギングに関する記事を書いていこうかと思います。今度はさぼりません。w
今回の記事は商品紹介に比重を置いている点、それと初心者でもわかりやすく、を心がけて書き上げましたが、反面、中級者の方からすると、部分的に曖昧かもしれません。
気になった方はコメント頂ければ対応します。
明日のうちに、リールに関して、今週中にタチウオジギングについて、そして、そろそろシーバスジギングのシーズンがきますので、10月末には、シーバスジギングについての記事を順次書いていこうと思います。
今後もあっくんぶろぐをよろしくお願いいたします~w

皆様、お久しぶりです。近況報告! 2019/7/13東京湾タチウオジギング!

皆様、ご無沙汰しておりました!あっくんフィッシングチャンネルのあっくんです!

ここしばらく忙しかったのと、ブログの管理が甘く、システムの更新等ができておらず、こちらでのブログでのデータが飛んだりして、それが面倒くさくて活動などを放棄しておりました。

しかし最近、忙しさや疲労からも解放されつつあるので、
再びこちらの不定期更新を再開していきたいな、と思っております。

Youtube等での活動も、今年春ぐらいには再開をしていきたいと考えていましたが、当面まだまだリスタートできなさそうです。

Youtubeとかは適当な思い付きで適当にやっていたので、もし改めて、活動するならしっかりしたものしたい、ということで現在整理中です。
340人前後の視聴者様、もうしばしお待ちください・・・。

で、今回はタイトルにあります通り、先週末、久しぶりの東京湾でのタチウオジギングに行ってまいりました!

船宿はいつも東京湾のジギングで、お世話になっている
【深川 吉野屋】さんです!
http://www.team-yoshinoya.com/diarypro/
(たびたびこちらの船宿は紹介させて頂いてますが、あらためて・・・)

当時の状況としては・・・
前後の釣果情報は、いつも通りの調子いい夏タチの時期やなあって感じでした。
初心者や慣れない方もとりあえず、釣れてるし、上の釣果は30匹前後といった感じでしたね。

で、当日の天気は軽い曇りで、ちょこちょこ日差しがでたり・・・
夕方になるにつれ雨が軽ーく降る感じ。

釣り場は走水ではなく、ほとんど海堡周りを小移動を繰り返すスタイルでした。

ただ、夏休みだし、土曜日だし~で、タチウオは2隻出船。
しかもほぼほぼ満員。自分は朝早くから、釣り場について、釣り座を抑えるタイプの人間じゃないので、出船30分ぐらい前に入って、ケンゴ船長の23号船の右舷の前より真ん中が開いていたので、そこを釣り座にしました。

持って行った道具は・・・
こちら!



左から
ロッド:メジャークラフト  NJB-63M/TJ (現行)
リール:ダイワ ソルティガ 15H(現行)
中央
ロッド:メジャークラフト アレキサンダーLJ(廃版)
リール:オシアコンクエストCT300HG(現行)

ロッド:メジャークラフト 2代目クロステージ(廃版)
リール:オシアコンクエスト300HG(現行)

といった感じのタックルで行きました。
去年まではアレキサンダーLJにオシアコンクエストをつけてたのですが、皆様ご存知の通り、オシアコンクエストCTを買ったので、オシアカルカッタ200HGが2軍となり、それぞれをスライドさせた形になりましたw

200gまで背負えて、大容量ラインを巻いたソルティガのタックルは、夏場はやっぱり不要ですねw攻める水深も浅いし。
とりあえず保険としてもっていっただけです。

やはり、今回の東京湾夏タチジギングは真ん中と右のタックルがMVPでしたね。
ラインはどれもPE1号で、リーダーはフロロの25lbを1.5m、その先にバイトリーダーとして60lbフロロを80cmぐらい結んだ形です。

で、当日につくと、5~10隻の船団が海堡周りで、3グループぐらい、散り散りになってる感じ。餌船もルアーも船の混合。

で、それを見た私は、反応はあるんだけど1か所だけ厚い反応が出てるのではなく、中小規模の群れが点在していて、それらのどれかの群れは食い、どれかは食わないといった状況と推測。

水深は帰港までずっと30m~50mないぐらいです。まあ海堡周りなんでね、こんなもんです。走水行くと80mぐらいですね。
で、とりあえず、釣りスタート!
最初のポイントは水深45mぐらいで、反応は下から20mぐらいまで出てる感じ。
到着して間もなく船尾の人が1匹あげたり、とりあえずまあ反応は出てない訳じゃない感じ。
で、私も3分ぐらいで1匹目をゲット。
右のタックルで釣りあげました。まあフォールで食いましたね。
引きは結構よかったですが、バイトはしっかりしてるけどショートバイト気味って感じでしたね。日を通して。
ヒットしたルアーは過去に記事にも動画にもした大好きな
DUEL ヨーヅリ ブランカ 150g!!
やっぱり今年もレッドゼブラは最強でしたw
タチウオジギングにしては、やや早めのワンピッチで下から15mぐらいで食いました!
20mの間に反応が出ているが、浮いた反応が口を使う状態でしたね。

ロッドは廃版ですが、タチウオではなく、青物とかを想定しているバチバチのジギングロッドで、100gMAXなんですが、かなり固い竿なんで、150gとか乗せると、バッチリアクションできます。リフトとフォールがすごいバランス良く、キビキビ動かせるような感じ。
そんで、軽い60~100gのジグにすると、ジグの飛ばしを効かせた感じのアクションになるような気がします。
ただ、廃版なんですよね~
んで3代目のクロステージに、こうゆうブランクスはない(涙
同じメジャークラフトだと新型ジャイアントキリングのレギュラーアクションのものが、最も感覚近いかな?
で、長い事東京湾でのタチウオやシーバス、青物ジギングをしてますが、シーバスとタチウオに関してはもうこいつ以上のルアーはないんじゃないか?ってレベルで愛用してます。
アクションとしては、過去にも説明してますが、見た通り特殊な形はしてないんで、上げのアクション、下げのアクション共にオーソドックスなメタルジグらしい、動きがでます。
そんでもって、身が分厚いので、上げの動作でそこそこ波動を伴います。フォールもまあストレスなく落ちていきますよ~

船長さんからは、120gを使ってください、と言われたのですが、私の両サイドが初心者さんで、極力おまつりさせたくないので、1サイズ上の150gを投入しました。
みんなが同じ重量のジグで似たようなタックルであれば、潮流も風も一定で流れて、オマツリしないで済む!っていうのがベーシックな考え方ですが、基本的にはそれに従うのが良しですが、ちゃんとコントロールできて、仮にオマツリしても、解決できる能力があるなら30~40gぐらい重めでも良いかもです。
現にワンサイズ重いルアーを使いましたが、オマツリは3回ぐらいで済みました。ただ120gのシチュエーションで、200とか250を持ち出すのは、釣果的にも周りの迷惑的にも良くないと思います。まあ状況で判断してください・・・

んで、前日までの爆釣ムードはなく、時合いという時合もなく、小移動の毎に、ひっかけてく感じでしたね。
最終的には9匹釣れたし、(個人的には満足)、特別難しい感じではなかったですが、初心者のグループの中には釣れてない方もおりました><

でまあ、レビューに戻りますと、基本的に昼前ぐらいまで、レッドゼブラでちょこちょこ数を伸ばして、昼過ぎかな?1時ぐらい?(この時点ですでにレッドゼブラのブランカで6匹ぐらい釣ってました)
ちょこちょこヒットするモードがなくなり、極端に暇になりました。
そして、渋くなったので、写真中央のタックルにチェンジし、毎年恒例の渋いとき用の必殺ルアーを投入・・・
そう、過去にも紹介した、ジャッカル アンチョビメタルタイプ2のステルスブラックを投入!

こいつを、150gぐらいまで背負えるオーソドックスなライトジギングロッドでちょんちょんとしゃくると渋いときにバババッと自分だけ釣れまくるなんて事が過去にあったんで、渋いときは基本的にこいつ使います。渋い状況でコイツがダメで、ほかのルアーがよかった、ってことは経験上ありませんw
かなり信頼してますよー
ただ、扱いが少し難しくて、テールフックが必須なタチウオジギングでこいつにテールフックつけて大きなアクションを付けるとかなり高い確率でテーリングしちゃうんですよねw
なぜか、というと重心がかなりフロントによってます。そして、フロントの裏側に水を受け止めるようなくぼみがあります。
なんで、フロントヘビー特有の、上げの動作で、ルアーは飛ぶんだけど、どこか沈んでいく感じの動き、ようは放物線を描きながら、水中を推進する動きが弱めで、とりあえず上がったら、水平とまではいかないけど、斜めであったり、横へのスライド幅が非常に大きく、フォールがめちゃくちゃ遅いので、勢いよくリフトしたり、大きなリフトをすると、初速と推進力を伴ったジグが、出来上がった糸ふけにひっかかるといった具合ですね。
裏を返せば、少ない力、少ない反発、少ない入力でよく動くともいえるんです。
なんで、私はこれを使う際は、しゃくり幅を20cm~40cmぐらいにして、リーリングを1/4回転とか1/2回転とかいろいろ混ぜながらタナを刻んでく感じでやってます。

で、ルアー語りで脱線しましたね(すいません
でまあこれで、3匹程追加し、サバフグと、ばらしたけどアジも釣れ、満足して帰りました!


1mないぐらいのが、9匹ですね~
3本指メイン!サイズはそこまでよくないけど数釣れて満足!
味も例年以上に美味しい、というか夏タチ自己記録更新のうまさでした!
魚としての味の濃さが目立ってました!
臭いとか、そうゆう悪い意味でなく、イカの塩辛みたいな?
濃く、深い味でした!
また別の記事で料理に関しては書いていきたいとおもいます!

もうちょっとがっつり道具の紹介や使い方のコメントも入れていきたいですが、長くなるのでまた別記事にまとめます!

今後も不定期ですが、積極的に更新していきたいので、皆様よろしくお願いします!

ご閲覧ありがとうございました。

オシアコンクエストCT 300HG レビュー

皆さん、お久しぶりです。
最近忙しくて、中々投稿できず、大分間を空けてしまいすいません。

とりあえず、今日は2018年8月にシマノから発売された

オシアコンクエストCT300HGのレビューをしていこうかな、と思います。
発売から4か月が経過でトレンドを外してるし、投稿を怠っていたし、色々と申し訳ない事だらけですがご容赦ください。

無印の15オシアコンクエスト300HGと見比べるとこんな感じ。

左がオシアコンクエストCT300HG 右がオシアコンクエスト300HG
外箱はどちらもシックなブラックに金色のタイトル。
両者の違いはマイクロモジュールギアやX-SHIP、などなど投入されてる技術は一緒で、性能面に関してカウンターとフォールレバーがCTのほうがあるぐらいですかね。
外見的な違いは無印オシコンは樽型のT字型ハンドルに対して、
オシコンCTのほうは、17ジガーと同じ上下非対称の細長いハンドルになっているといった具合ですね。
同じ300番でも当然電子機器を搭載しているオシコンCTのほうが若干50グラムぐらい重くなっていますが、それでもこのサイズで400グラム切ってるのは、いい点ですね。
糸容量なども全く同じです。

要は、外見とカウンターの有無が違うだけで、ありとあらゆるスペックは同じです。

早速使用感のレビューと行きたいのですが、今回は無印ではなく、カウンターのついているCTのレビューですので、カウンターのセッティングなど、実戦で使える状態にするまでの感想も軽く書いていこうかと思います。
セッティング方法は付属の説明書で記載されているので割愛させて頂きます。

私はデジタル弱者なので、正直カウンターのセッティングや糸巻きなど、かなり苦しいものになるのではないかと、身構えていたのですが、説明書もわかりやすく1時間もしないぐらいで糸巻きから、カウンター調整と完璧に出来ました。
慣れてる人であれば10分ぐらいで完了するのではないかと思います。
ここも褒めたいポイントですね。

で、これから使用感を述べていきたいと思うのですが、この段階で敢えて言わしてもらいます。

このリールは既存の15オシアコンクエストに只、カウンターやフォールレバーを載せただけのハリボテでいづれ出る後継モデルとの橋渡し的存在の価格かさましリールではないということを。

正直自分も最近シマノさんが流行らせようとしているフォールレバー機能だのには、あまり関心がなく、率先して買うのは避けていました。ようは前述した様に、オマケを満載しただけで大きな差は出ないだろうと思ってました。
「じゃあお前ただでさえ無印オシコン300HG持ってんのに、なんでわざわざこれ買ったの?馬鹿なの?ww」
と、突っ込みたくなると思うでしょう。
自分はCTやフォールレバーの優秀さを知らず、最高級モデルを更新するさらなる最高級が登場したから買ってみただけ。
っていうのが当初の理由でした。
しかし実戦で使用した時、これら機能はオマケではない、それどころか、一つのリールが二つの武器を持っている様だとさえ思いました。
シマノさんは繋ぎとしてこのフォールレバーに注力しているのではなく、本気でフォールレバー×CTを今後の釣りの流れの大きな一部にしようとしている感じを受けました。

前書きが大分長くなりましたが、なぜそう思ったか、述べていこうと思います。
まずこいつに搭載されているカウンターに関してですが、これは電動リールや従来のカワハギリール同様にデジタルで水深の概算を出してくれる上に巻き速度やフォール速度まで10段階で表示されるという優れものです。
後はボタンを押すことでカウンターをランプが照らしてくれるので暗闇やサングラス越しなんかでも見やすくていいですね。
カウンターの良い所はヒットレンジをかなりシビアに把握できることと、水深をアナウンスで聞き忘れたなどのシーンで活躍しますね。
特にヒットレンジを糸の色や巻いた回数で、把握するとどうしても誤差が出ます。
しかしカウンターがあれば、1発で10cm単位でヒットレンジを把握でき、更に巻き速度と落下速度を数字で表してくれるので、カウンターの水深計を頼りに集中すべきポイントで先ほどのヒットパターンを巻き上げ速度とフォール速度を調整することによって今まででの釣り具では成しえないぐらい再現性の高い釣りができます。

で、このオシコンCT最大の特徴ともいえる、フォールレバー、こいつはすごいです。

実際に使ってみるまでこのフォールレバー機能は、10段階の範囲内で自在にルアーの落下速度を調整し、レバーの位置によってその落下速度、すなわちフォールスピードをただただカウンターに映すだけの、あくまでも目安の範囲としてでしか機能しないアバウトなものだと思っていました。
簡単にこれを例えると、糸から竿まですべてが同じ条件のタックルを二つ用意し、片方は300gのジグを付け、もう片方は100gのジグを付け、両方のリールのレバーを5まで回してフォールさせても、カウンターにはどちらも5と表示するといった感じのものかと思っていました。

ですが、この機能、実際は300gのルアーを付けてカウンターが5を示していても100gのルアーに付け替えたら3とか4とか表示します。レバーを動かしていないのに。
どういうことかというと、このレバーの締め具合やカウンターのスピード表示は、決してアバウトなものではなく、スプールの回転量や回転速度を逆算して算出するというものすごく精度の高いものであるとわかりました。

シマノさんのフォールレバーは生半可なものではないなとびっくりしましたね。

これのおかげで今までにないぐらい再現性の高い釣りができますね。

どの水深で、どれぐらいの速度でこれが釣れたからまた同じことすればまた釣れるよねっていう感じで。
そのほかにも今まで以上にテクニカルな釣りでも高い次元で対応できるようになったと思います。
例えば偏食期の時期に、極端に大きなベイトを食ってるとか、逆に極端に小さなベイトを食っているとかで、釣り場の水深にそぐわないルアーチョイスをせざるを行けない時ってありますよね。

例えば水深100mで、狙っている魚が偏食していて、小さなベイトにしか反応しない、だから小さいルアーを使いたいけど小さいルアーは重量がないから釣りが成立しない なんて時も、ある程度サイズを殺したルアーを使っても、フォール速度を速める事でなんとか対応するとかね。
従来もメカニカルブレーキの調節とかでなんとか対応できてましたが、メカニカルブレーキをどれぐらい緩めたかとか締めたかとかは数字で表示されないから、あくまでも感覚的なものでしかなかったのが、実際に数字になってくれる、非常に心強いですね。
メカニカルブレーキの場合はぶつけたとか、ドラグ調節のついでに間違えて触れちゃったとかで無意識のうちにずれますが、これは常に数値化してくれているので、不意のミスでもすぐにリカバリーできます。


ここまでは良いことばかり書いてきましたが、1点だけ問題があるんですよね。
フォール速度を緩めれば緩める程、巻き重りが出てくるんですよね。
というのも多分このフォールレバー機能というのは外部から操作できなくなったメカニカルブレーキを支配することで成立する構造だと思うので、フォール速度を落とす、すなわち通常のベイトリールでいうメカニカルブレーキがきつくしまった状態になるので、着底やタナ取り後は、巻き重りを排除するため、いったんレバーを締めた状態にしないといけないですね。
・ヘビージグをゆっくり落としたいけど軽く巻きたい
・不意の大物が来たので人間側の入力を最小限にしたい
・ルアーゆっくり落としたいけど疲れた
こうゆう場合は着底後やタナ取り後に一回一回フォールレバーを手前におもいっきり倒さないといけない
ちょっとこの1点が面倒くさいですね。
ただここはさすがオシアコンクエストといったところか、巻き重りが出てきてもなんか滑らかなんですよね回転が。

他にもこのCT+フォールレバー機能を搭載し、実質オシコンCTのサイズダウン下位互換のグラップラープレミアムも触ったことはないので断言はできませんが、同じようにフォール速度を緩めたら巻き重りが発生するのではないでしょうか。
ちょっとややこしいので簡潔に説明すると・・・
(巻き重りが発生する条件↓)
フォールレバーを奥に倒す=ブレーキが締まる=低速フォール
(巻き重り軽減する条件↓)
フォールレバーを手前に倒す=ブレーキ緩む=高速フォール


まあ総評としては非常に優秀なリールです。
元が無印のオシアコンクエストですのでパワー、回転性、ドラグフィーリング、ドラグ力、ありとあらゆる面で、ハイパフォーマンスです。

無印のオシアコンクエスト300HGの記事は別に書いてあるので、そちらもこの記事と抱き合わせで読んでいただければかなり参考になるのではないかと思います。

後、私はジギングメインですので、このリールのレビューをジギングを背景とした運用法で書いておりますが、オフショア用ベイトリールはジギングだけでしか使えないなんてことは全くないと思います。

浅場の餌釣りでも強力な武器になることは間違いないでしょう。
さらにこのCTはフォールレバー機能があるので、餌釣りの中でも群を抜いてテクニックを要求されるカワハギやマルイカ、タチウオ釣り、コマセワークにこだわる方にも自信をもっておすすめできます。

さらには私は、ビギナーの方がいきなりハイエンド機を購入することをお勧めしないタイプの人間なんですが、このオシコンCTは、中級者やある程度釣りに慣れないとわからない情報や多少の感覚を数字で叩き出してくれます。しかも一発で。
なのでこのリールの使用が適切な範囲での船釣り(ライトよりな釣り)に強い熱意のあるビギナーの方にも全然お勧めしますね。

ハイギアにするのかパワーギアにするのか、200にするのか300にするのか、それは各自店頭で巻いてみたり、自分の通うフィールドを考慮して選ばれるといいですね。

自分は関東エリアがメインですが、遠征で日本全国でミディアムからライトな釣りが要求されても幅広く対応できるように大きめの300サイズで、面倒くさがりなのでハイギアにしました。
あと300のHGとPGはT字ハンドルなんですよね。
個人的にはワンピッチからハーフや1/4、あるいはそれ以上に細かいアクションと、あらゆるアクションが付けやすいT字ハンドルが好きなのでこのハンドルデザインもこの番手の購入の大きな理由ですね。

丸形ハンドルノブが好み という場合は200or201のHG、あるいはサイズダウンすることになるが下位互換のグラップラープレミアムとかも選択肢に入りますね。


まとまりの悪い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもご参考になれれば幸いです。
また他にも質問等ございましたら、できる範囲で回答していきたいと思います。
お気軽にコメントをお寄せください。
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ヒラマサ、カンパチ、ブリ、青物御三家に有効なロングジグ5選!

どうもー、こんにちわーあっくんです。

今回はヒラマサ、カンパチ、ブリなどの青物御三家に有効なロングジグを紹介していこうか、と思います。

まず最初に。

メジャークラフト ジグパラ ロング

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル ロング #22 クラッシュシルバー JPVL-150

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こちら!メジャークラフト ジグパラ ロング

価格はメジャークラフト価格で安いし、よく釣れます。

秋の東京湾の青物シーズン、外房、屋久島等で使ってきましたが

安定して釣れます。

屋久島遠征した際、2日目の釣行はビギナー5人とジギングしたのですが、

そのビギナー5人にはこれを使わせました。

ラインナップは300gまであるのでなんとか屋久島のディープエリアでも

ボトムは取れました。

そして、5人ともカンパチは3本以上釣れたし、カツオ類なんかも良くつれてました。

 

最初はメジャークラフトのルアーなんか、本当に釣れるのか?と半信半疑で

秋の東京湾の青物シーズンで使用したのですが、中ノ瀬沖で船中、私だけ青物を釣ったので結構優秀なルアーだと思います。

外房なんかでも使いますが、まあ安定して釣れますね。

アクションはいたってオーソドックスな感じ。

 

余りロングスライドはしません。

で、フォールはきれいですね。

余りジグにお金を掛けたくないとか低予算での釣行を検討してる人はとりあえずこれを持っていけば全国のロングジグが必要なシチュエーションはカバーできるのではないでしょうか?

 

スミス CBマサムネ

 

スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー CB.マサムネ 185mm 155g ライトブルーWL #15

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知らない人はいないんじゃないでしょうか?

外房だとこれを使ってない人はいない というぐらい外房では実績ルアーですね。

引き重りが若干あるのと重量のラインナップが155gまでと、ちょっと難点がありますが、これは外房に行く場合は1本持っていくと結構安心感ありますね。

 

後はスロージギング用にも設計されているので、リアに針を付けてタチウオパターンで攻める場合なんかも有効です。

 

CBマサムネはラインナップが155gまでですが、もっと重いのが必要な場合は同じメーカーからナガマサというスケールアップ版みたいなルアーが売られているのでそちらを購入するとよいかもしれません。

 

あとカラーラインナップが現時点で31個と非常にバリエーションに富んでるのも良い点ですね。

 

そしてとくにお勧めなのがこれ↓

シマノ オシア 

スティンガーバタフライ キングスラッシャー

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ キングスラッシャー 184mm 150g アカキンシャイナー 06T JT-315P ルアー

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このアクションはヤバイです。

外房でこれを使った日は、ボウズになった試しがありません。

 

アクションがとにかくすごいです。

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクション、

で、下げのアクションはスパイラルフォールといって

複雑なフォールをします。

 

このフォールはとにかくすごく、こりゃ青物も飽きないわ

って、思いますね。

 

ちょっと高価なのが難点ですが、ボウズになりたくない、なんて人は数本持っていけば大丈夫なのでは?

 

ダイワ ソルティガ リーフ

ダイワ メタルジグ ルアー ソルティガ リーフ 200g SHブルピン

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これをロングジグと紹介していいのかはちょっと私も疑問ですが、

ロングジグで食わない場合、これを使うとバコバコ食ってくる場合があります。

 

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクションで、下げのアクションは

リーフの名の通り木の葉のような水平姿勢でスライド気味なフォールをします。

 

外房で、船中で食い渋ってた時に、試しにこれを投入したら立て続けにワラサが3本食ってきたので、通常のロングジグで反応が薄い場合はこれを投入すると

 

いきなり食ってくるなんて、ざらにあります。

 

最後に紹介するのがこちら。↓

SecondStage(セカンドステージ) 

刃-yaiba-

セカンドステージ(SecondStage) yaiba ヤイバ 刃 140g ピンクバック

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 この記事で上げた5個のうち最強ルアーを2つ選べ

と言われたら、キングスラッシャーとヤイバですね。

 

このヤイバとにかくすごいルアーです。

引き重りはあるんですが、この引き重りが潮抜けの良さにつながっていて

いい感じで上げのアクションができるんですよね。

潮を切っていくような上げのアクション、そして流れるようなフォール

良いロングジグです。

 

これで実際に屋久島でカンパチを10本ぐらいかけましたし、オオモンハタやハガツオ、メガ本ガツオなんかが釣れました。

 

商品の説明欄に青物のみならず、根魚まで狙える なんて記載されていて

余り信じていなかったのですが、ハタが食うということは青物から根魚まで幅広く魅了するアクションなんでしょうね。

 

 

ということで、お勧めロングジグ5選でした!

ご覧いただきありがとうございました。

また近日更新したいと思います。

 

 



東京湾タチウオジギング お勧めメタルジグ6選!

どうも、こんにちわ、あっくんです。

いよいよ6月ですね。

6月というと本格的に東京湾の太刀魚ジギングが始動するシーズンですね。

東京湾最強の太刀魚攻略ルアー

それに合わせて今回は、私の経験則上、東京湾最強の太刀魚攻略ルアーを6個紹介して行きたいと思います。

まずは、こちら。↓

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン 108mm 90g マグマイワシ 24T JT-709L ルアー

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シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン

ですね。

確か12のカラーバリエーションと重量は50g~200gまであります。

昨年、タチウオ専用カラーっていうのがいくつか登場して現在の12色に。

 

シマノのジグって決して安くないんですが、このセンターサーディンは

比較的低価格なんですよね。

タチウオのジギングはタチウオの鋭い歯で糸を切られ、ジグをロストする可能性が高いので、低価格だとロストしても精神的ダメージは少なくて済みますね。

 

低価格だからいいのか?

というと、それだけではありません。

東京湾だとこのジグは、タチウオのみならず、シーバスのジギングなんかにも使うのですが、ポイント到着したら真っ先に投入するのがこいつです。

 

なぜか、というのもこのジグをざっくり表現するなら、

「特徴がないのが特徴」みたいなメタルジグなんですよね。

 

フォールは早くもなく遅くもなく、上げのアクションも下げのアクションも

派手過ぎず、地味過ぎず、といった感じです。

なので、まずこいつを投入して早いフォールで食うのか遅いフォールで食うのか、

上げのアクションで食うのか下げのアクションで食うのか、

この1本を投入してから一切の情報を収集します

 

そんな感じでパイロット的に使うのですが、この特徴ないのが特徴みたいな動きをするこいつ、なぜか知らないがタチウオがよく食ってくるんですよね。

なので非常にお勧めです。

アクションを簡単に説明すると、上げのアクションは比較的スライドアクションで下げのアクションは、リアにフックを付けた場合は長時間の水平姿勢を維持します。

上げのアクションでそこそこなスライドアクションをするのでテールに針を付けた場合は、テーリングしやすいので、ロッドアクションの初速は抑え気味にしたほうがいいです。

まあ青物狙いでセミロングジグ的に使う場合はリアフックいらないんですけどね。

 

ジャッカル アンチョビメタル

タイプ0

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ アンチョビメタル タイプゼロ 80g レッドゴールドストライプ ルアー

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アンチョビメタル・・・タチウオフリークなら誰もが知ってる有名ルアーですね。

アンチョビメタルはタチウオ攻略だったらどれもお勧めですが、特におすすめするのが、こいつ タイプ0 と タイプ2。

 

 

これも先述したセンターサーディンに比較的動きが似ています。

特徴がないのが特徴みたいな。

これとセンターサーディンの違いは、こっちのほうが潮絡みが若干良いってことと、テーリングがセンターサーディンよりし辛い、という点。

 

で、センターサーディンよりシルエットを小さくしたい場合はこっちを使います。

フォールの水平姿勢の維持時間で言えばセンターサーディンのほうが長い気がしますし、スライドアクションもこっちはたいしてしません。

センターサーディンで良くヒットする場合は、あえてこっちにチェンジして、テーリングの確率を減らして手返しをよくして、こっちで数釣る みたいな時も

多々あります。

後アンチョビメタルも親切価格ですよね。

 

デュエル ヨーヅリ ブランカ

YO-ZURI(ヨーヅリ) メタルジグ ルアー ブランカ タチ魚SP ゼブラ 150g 125mm ゼブラレッドパール ZRP

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私の東京湾釣行で絶対外せないルアーですね。

多分東京湾で最も釣れたルアー

このデュエル ヨーヅリ ブランカシリーズですね。

 

もし東京湾のジギングでルアーを

1種類しか持っていけないと言われたら

間違いなくこれ持っていきます。

 

これ、タチウオのみならずシーバスもバコバコ釣れます。

アクションは非常にオーソドックスなメタルジグ。

上げのアクションも下げのアクションもオーソドックス。

なんか経験則上、東京湾のタチウオってワンピッチでやる場合は

極端に派手、あるいは極端に地味なアクションするルアーよりも

こうゆうオーソドックスな感じのジグが1番釣れるんですよね。

 

ヒラジグラCWとかさ。

もし、東京湾タチウオ挑戦したいけど、資金的に余裕がなくてジグをそろえられない、というならヨーヅリブランカだけもってけばOKです。

それぐらいこいつはよく釣れます。

後、写真に写ってるブランカはタチウオSPっていうシリーズなんですが、

構造はノーマルのブランカと一緒です。

 

カラーがタチウオ専用になってるっていうだけで。

しかしこのブランカ タチウオSP、どの色も強いですが、特にこのレッドゼブラは僕の中で1番タチウオを掛けたカラーです。

ブランカ タチウオSPは 赤 紫、ピンク系が良く釣れます。

オレンジはなんか東京湾では反応いまいちなんだよね。釣れない事はないんだけど。

 

ジャッカル

アンチョビメタルタイプ2

 

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ルアー アンチョビメタル タイプII 250g ステルスブラック

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ワンピッチで先述した3つのルアーで釣れない時、私はこれをスローアクションで使って、食い渋りの時は対応してます。

 

食い渋りの時、これでスロー系ジギングやると大体外れません。

 

引き重りは強いですが、ワンピッチで使うわけではないのであまり気になりません。

 

このアンチョビメタルタイプ2のブラックは最強です。

 

写真だと分かり辛いかもしれないですが、白くなってる部分全てタチウオの歯形です。

 

東京湾でタチウオジギングやるけれども、基本スローでやる人はこれを用意すると大丈夫だと思います。

 

というかタチウオ狙いでテールに針付けてこれでワンピッチなんて、とてもじゃないけどテーリングしまくってお話にならないので、スローで使うのが正解なんでしょうね。

 

アクションは、上げのアクションは重く鈍い上がり方、そしてフォールは非常に遅く水平姿勢の維持時間も非常に長い感じです。

きっとこの上げも下げも遅いってのが食い渋りの太刀魚には有効なんでしょうね。

これもアンチョビメタルシリーズの例にもれず親切価格です

 

で、スロー系する人にお勧めなもう1本がこちら。↓

マグバイト スコップジグ

HARIMITSU(ハリミツ) メタルジグ ルアー スコップジグ MBJ01 #01 アカキンゼブラ 100g

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兎に角アクションがトリッキーです。

で、フォール速度と上げの速度はアンチョビメタルタイプ2に似てます。

単調なアクションでタチウオが食わない時はこれを頻繁に使ってます。

ワンピッチでも、アンチョビメタルタイプ2でも食わない時はこれ投入すれば

 

なんとかなります。

最強の代打ですね。

価格も親切ですよ~。

 

 

メガバス スラッシュビート

メガバス(Megabass) メタルジグ SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 180g バイオレット

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バス製品に注力してる会社のソルトルアーが本当に釣れるのか、最初不安でしたが、これかなり釣れます

もしかしたら、東京湾タチウオジギングで、ブランカの上位互換になるんじゃないか、というぐらいの勢いでよく釣れます。

 

カラー展開もブラックや、ピンク、紫など東京湾タチウオでドストライクな、

カラーラインナップ。

 

特にこの写真のは紫とピンク2色だから贅沢ですね。(笑)

アクションは、上げのアクションはブランカの水切り性能をそのままよくした感じ。

で、フォールはスライドフォール。

ブランカはちょっと厚みなので、上げのアクションで波動が出過ぎて、タチウオが怖がってるんじゃないかなって時は、細身のこいつにして、波動の出方を抑えてます。

 

ワンピッチで釣れてる状況で、ブランカでいまいち食いが悪い場合、こいつに変えた途端爆釣とか、ざらにあります。

と、まあ以上東京湾最強タチウオ攻略ジグを紹介したわけなんですが、

ここで説明したアクションはあくまで僕のタックルだからできるアクションであって、みんながそのアクションを演出できるかは、わかりません。

 

使う竿、糸の太さ、針のセッティング、などなどの条件で同じルアーでもアクションが変わったりしますので、アクションの説明は参考程度にしておいてください。

ご覧いただきありがとうございました。

また近々更新しまーす!

 

 



シマノ ストラディック4000XGM レビュー!!

 

 

どうもーこんにちわ!あっくんです。

今日はシマノ ストラディック4000XGMのレビューをしていこうかと思います。

XGはエクストラハイギアという意味で、Mはミッドシャロースプールの頭文字です。

ハンドル1回転で99cm回収できる

ライトショアジギングやシーバスゲームを時々やる私からするとハンドル1回転で99cm回収できる4000XGMは魅力的でした。

ミッドシャローということで糸の容量はほかの番手より若干少なめです。

なぜミッドシャロースプールが搭載されてるXGMにしたのかというと

単純に下糸を巻くのが面倒だったからです(笑)

PE1.5号前後でゲームを組み立てる私にとって、1.5号が200mぴったり入るのは非常に魅力的でした。

 

ファイトも安心してできます。

おかっぱりシーバス、ボートシーバス、ライトショアジギング等色々使っていますが、巻きはシマノならではのオイル駆動感がありXGにしては軽く、魚をかけてからのドラグの滑り出しも至ってスムース、ファイトも安心してできます。

中価格帯のリールでこのクォリティーはすごいですね。

X-SHIP コアプロテクト HAGANEボディ HAGANEギア等々色々、シマノの最新テクノロジーが満載されており中価格帯リールにしては贅沢すぎます(笑)びっくりですね。

 

中価格帯なのに贅沢

中価格帯なのに贅沢な内容、これに惹かれて購入してしまいました。(笑)

これからシーバスとかライトショアジギングを始めてみたい という方には

下手に低価格帯リールだとかエントリーモデルは買わずに少し予算を増やして、これ買って長く使ったほうが良いのではないかと思います。

たまにストラディックがあれば今更無印ツインパワー買う必要がない

と、ストラディックに過剰な高評価をする人がいますが、

確かにストラディックは無印ツインパワーに迫るものはあるけども

ストラディックはストラディック、TPはTPかな、と思います。

 

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあ

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあというのが

個人的な感覚ですね。

 

ストラディック、最近はラインナップも増えてストラディックCI4やストラディックSW(当時なかったけど)も出てきましたがなぜ軽量なCI4の方を買わず、無印ストラディックにしたか、というとライトショアジギングもやりたい、要するに重いジグを投げるタフな釣りもしたいという事だったので、HAGANEボディが搭載されている、無印ストラディックにしました。

 

ストラディックCI4の方はHAGANEボディが搭載されてないんですよね。確か。

そうすると剛性、耐久性の面では無印ストラディックのほうが頑丈なのかなと、

なんとなく思い、無印ストラディックを選択。実際はどうか知らんけどね。

シーバスとかトラウトとかそこまでタフさが要求されない釣りをする場合は断然CI4を買ったほうがいいでしょうね~。

後ストラディックSWがすごく気になっております(笑)

オフショアのサブリールとして8000HGとか14000XGとかラインナップが増えたら絶対買っちゃうなあ(笑)

 

ということで、ストラディック4000XGMのレビューでした。

ご覧いただきありがとうございました!