リール:オシアカルカッタ200HG レビュー!

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 11 オシアカルカッタ 200HG 右ハンドル

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どうもー、こんにちわ。あっくんです。

今回は、シマノから2011年に発売された「オシアカルカッタ 200HG」を

レビューして参りたいと思います。

 

シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたい

これを買った理由はだいぶ昔の話になるんですが、東京湾での軽量なメタルジグを使った、シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたいと思い、購入しました。

もしシーバスジギングを始めるのが4年遅ければ、オシアコンクエストの200を買っていたと思います(笑)

このリールは長い事使っていますが、未だに私の東京湾でのタチウオ、シーバスジギングの1軍リールです。

 

このリールの気に入っているところ

このリールの気に入っているところは、ダブルハンドルである、ということ

そしてパーミングが非常にしやすいこと

それとドラグの滑り方が非常にシルキーだということの3つですね。

ダブルハンドルのどこがいいの?ってジギングをやってる方からすれば疑問に思われるかもしれません。

ダブルハンドルはハンドル長が短い(モーメントを活かせない)

ハンドルノブがI字型だから握りこみが効かない

なのでパワーが入力し辛かったり、します。

しかし、ダブルハンドルはシーバスや東京湾の夏場のタチウオなど、比較的軽量なジグでゲームを組み立てる時、ルアーに繊細なアクションがつけやすくなり、感度も上昇するので、東京湾でのジギングでは気に入って使っています。

そして非常にコンパクトなので、パーミングがめちゃくちゃしやすいです。

オシアコンクエストよりもコンパクトかな?と思います。

そして、このドラグの滑り方は賛否両論あるかもしれませんが、ドラグが滑り出ている際、あまり引っ掛かり感がないんですよね。

引っ掛かり感がない、ということは、リール側から魚に与えてる負荷が弱く、あまり魚を弱らせられてないのかもしれませんが、これがなんかいい感じなんですよね~。

人間側が主導権を握りすぎず、逆に魚にも主導権を与えないみたいな、絶妙なバランスが取れているシルキーなドラグというか。

これは実際に使った人じゃないとわからない感覚ですね。

このドラグのシルキーさは気にっています。

そして、何年も使っていますが、いまだに故障などのトラブルが発生していません。

さすがオシアジガーの血統を継いでいる とシマノが謳うぐらいですね。

非常に堅牢です。

欠点を上げるとすれば、この200サイズはドラグサウンドがない ということぐらいですかね~。

後、ダブルハンドルはなんだかんだで気に入っていますが、時々デカイタチウオとかを70m以深で掛けた時ふと、パワーハンドルに交換しようかな、なんて

思っちゃうときがあります。(笑)

 

ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

レビューは以上なんですが、2018年現在、ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

なぜか、というとさすがに7年前のリールなので古すぎる ということと、

ダブルハンドルをいきなり使うのは人によっては厳しいかもしれない

という2点ですね。

もし、実売価格3万円弱のリールを検討しているなら、グラップラー300HGをお勧めします。

このオシアカルカッタに搭載されている機能はほとんどついてますし、アマゾンでさっき見た時も差額は2000円ぐらいでした。

しかも、最上位機種のオシアコンクエストに搭載されているマイクロモジュールギアやHAGANEボディなんかも搭載されちゃってる豪華なリールです。

しかも70mmのハンドルにCi4+の丸形カーボンハンドルノブまでついています。

定価ではオシアカルカッタのほうが高いですが、リールそのものとしては、グラップラー300HGのほうがはるかに優秀なリールだと思います。

正直言うと時々、カルカッタ売ってグラップラー買おうかな、と思うぐらいです(笑)

で、もう少し予算があるなら、オシアコンクエスト、あるいはグラップラープレミアムをお勧めします。

どうしてもダブルハンドルが良い、というのであればグラップラーCTも候補ですね。

グラップラー300HGのほうが、オシアカルカッタ200HGより40gばかし重いですがこれが苦になることはないんじゃないかなあ、と思います。

ドラグ力、フィーチャー、ラインキャパ、ハンドルあらゆる点でグラップラーのほうがオシアカルカッタを超えています。

オシアカルカッタの記事でしたが、半分グラップラーの記事になってしまいましたね。(笑)

すみません。

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 



 

 

 

 

 

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