リール:オシアジガー3000HGレビュー!

シマノ (SHIMANO) ベイトリール ジギング 16 オシアジガー 3000HG 右ハンドル

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どうも、こんにちわ。あっくんです。

 

オシアジガー3000HGのレビュー!

本日はシマノリール オシアジガー3000HGのレビューをしようと思っております。

この3000HGが登場した年は、2016年12月です。

11オシアジガーがモデルチェンジして17オシアジガーになる時期のちょっと前で、11オシアジガーと全く同じ構造で登場しました。

なぜ、17オシアジガーのラインナップとして登場しなかったのか、ちょっと疑問ですが、まあそれは置いといてレビューしていきます。

 

遠征用と深海ジギング用に!

まず、なぜ購入したか、というと遠征用とこれから挑戦したいと思っている深海ジギング用に購入しました。

なぜ、若干コンパクトで軽量な2000NRHGにしなかったのか、というと4つ理由があって、どうしてもNR(ナロースプール)なベイトリールはオシアジガーと言えども巻き重りを微かに感じてしまうという点が一つ。

それと、3000サイズともなると糸のキャパシティーがとんでもなく大きいんですよね。

なので屋久島のカンパチジギングの様にディープエリアで、尚且つ太糸を使用しないといけないシチュエーションで高切れしても糸を余計に巻いておけば

継戦できます。

これは細糸を使った中深海や深海ジギングでも同じことが言えます。

それとソルティガベイトの15Hも持っているので2000サイズに対してあまり必要性を感じなかったんですよね。

 

スロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドル

それと、最初からスロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドルがついているので、ハンドルを他社のものや、夢屋のカスタムパーツにしないで済む、という4つの点が決定的な購入の理由になりました。

で、実際に屋久島のカンパチジギングや、外房で試しに使ってみましたが

結果から言うと非常に優秀なリールでした。

さすがにハンドル1回転で117cmというハイギアベイトリールなので巻き重りがない訳ではないですが、NRと比べると軽く滑らかな巻き心地です。

200gや300g以上のヘビーウェイトルアーを使用しないといけない屋久島のカンパチジギングでも一日中シャクリ倒すことができました。(ワンピッチで)

このリールを付けたロッドはシマノのゲームタイプJ B-605なのですが愛称抜群でしたね。

 

タックルウェイトの増加を抑えられる

これは、タックルウェイトの増加を抑えられるベイトタックルの利点の一つですよね。

ツインパワーSW10000PGを付けたスピニングタックルも持っていきましたが、1日持ちませんでした。(笑)

で、実際にカンパチを5本前後、カツオを数本、オオモンハタなどいろいろ掛けましたが、安心してファイトができましたね。

最大ドラグ力がベイトリールにしては高めな、10Kgとあり、ハンドルの回転も滑らかなのでカンパチ相手でも余裕のファイトができましたね~。

非常に優秀なリールだと思います。

 

デメリット

しかし、デメリットを一つ上げるとすれば・・・

これは中級者以上になってくるとデメリットとは感じないと思うのですが、初心者にとって「レベルワインダーなしベイトリール」を使うのはいささか、

不便かもしれません。

過去にダイワのソルティガベイト15Hのレビュー動画でも言った事ですね。

これはレベルワインダーが付いていないのでファイト中や仕掛けの回収中に、親指をレベルワインダー替わりにして、糸をスプールに均等に巻き付けないといけません。

慣れてしまえば、親指レベルワインダーは大した苦労になりませんが、慣れない人やめんどくさがりな人にはちょっと嫌な作業ですよね。

 

親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技

そこで、親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技を教えちゃいます。

どうするのか、というとメーカーが提示してるPEの糸巻き量に従って

スプールに糸をパンパンに巻く、のではなく、あえて少なめに糸を巻き付けておく、ということですね。

例えばこのオシアジガー3000HGはPEの3号を670m巻けますが、あえてそこを300mとか400mまで落とすと、糸が均等にスプールに巻き付けられてなくてもトラブルは起きません。(スプール径よりも糸の山が高くならない様にだけ注意してください)

敢えて糸を浅めに巻いておく、それだけで親指レベルワインドしなくても

ライントラブルを防止できます。

それと同時にベイトリールの場合、糸をたくさん巻けば巻くほど、物理学でいうモーメントの作用?でドラグ力が弱くなってしまうので、リールのドラグ力を生かし易くなります。

ただ、糸を浅めに巻くとハンドル1回転での巻き上げ量が減ってしまいます。

 

個人の釣り方の問題

まあこれをデメリットと取るか、メリット取るかは個人や釣り方の問題ですね。

一つ言えるとしたら手返しが悪くなる、ぐらいですかね。

例えばこのオシアジガー3000HGは、ハンドル1回転での最大巻き上げ量が117cmなのですが、117cmもいらないよ、といった場合は浅めに巻くなどして好みの回収量に調整できるのが、こうゆう大型ベイトリールの利点ですね。

大は小を兼ねる的なね。

小型ベイトリールでもできない事はないのですが。。。

 

以上16オシアジガー3000HGのレビューでした。

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、ご容赦ください。

ご閲覧頂き、ありがとうございました。

 



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