東京湾で船のジギングを始めたい方へ。その②注目のセール、リール編。

どうもー。あっくんです。
昨日はロッドのセールに際して、初心者や東京湾ジギングをやってみたい、という方向けの記事を書きましたね。
昨日の記事はこちら。↓
http://bit.ly/2nLgdz3

今回は、そのロッドに合わせるリールをまたナチュラムのセール品から紹介しようかと思います。ちなみにこのセールは10月の21日までです。
タイトルの通り東京湾でのジギングにおいて、初心者にお勧めできるリールを、セール品の中から紹介していきたいと思います。
・コストパフォーマンス
・シーバス、タチウオをメインに、小型青物相手でも無理のないパワーがあること。
・ルアーの操作に悪影響を出さないギア速度があること。
・PE0.8号から1.5号を200~300m巻ける事。
・故障や不具合のリスクが低いもの。
これら5項目を確保できているものを、紹介します。


まずは、こちらのダイワ ブラストBJ 150SH↓
※画像クリックで商品リンクに飛べます。

言わずとしれた、国産企業ダイワのリールです。
当然リールは、ダイワブランドのものなので、堅牢性や信頼性に関しては、初~中級機種とは言えども、十分すぎるぐらい確保されています。このワンランク下にヴァデルBJという比較的最近でた、ジギング用のベイトリールがありますが、それはこちらよりは、実売価格で3000円ぐらい安いですが、クラッチレバー等ちょっと問題があります。なので、ヴァデルBJを検討している方は、もう少し背伸びしてこちらを買ったほうが絶対に良いと思います。スピニングリールのヴァデルは神がかっていたのに、ベイトリールはいまいち評判は良くなくて残念です。
ちなみに、ダイワのソルト部門は・・・
ソルティガ→キャタリナ→ソルティスト→ブラスト→ヴァデルの順で、高級機→中級機→初級機となってます。
ラインキャパシティは、PEライン2号が200m、1号が400mと十分です。
そして、ハンドルも、ファイト時の人間側のパワーを出しやすく、なおかつハンドル操作、すなわち、ルアーに対してアクションがつけやすいタイプのバランサーハンドルとなっております。
たまにパワーハンドルがベスト、だとか言われる方がいますが、一般的にパワーハンドルと呼ばれるものはそこそこ大きな魚とファイトする際に、人間側の負担を軽減するものであったり、メタルジグの中でも200gとか300g、あるいはそれ以上の重たいルアーを操作しても、疲労感が出ないようにするためのものであり、感度等は犠牲になってるんですよね。パワーハンドル、ダブルハンドル、バランサーハンドルはそれぞれ目的が違うんですよね。
タチウオやシーバスは、ブリやカンパチのようなハイパワーなファイトは要求されません。確かに、タチウオやシーバスも良く引く魚ではありますが、ブリとかとはわけが違います。
タチウオの場合は、食ったかどうか怪しいような、些細な違和感も、徹底的に拾っていかないといけないので、バランサーハンドルがついたこれは非常にお勧めですね。
それとセール中であれば、ナチュラムで購入したほうが、アマゾンで購入するより、ポイント還元も含めると800円ぐらい安いですね。
それと、このリールはギアがハイギアとなっており、ハンドル1回転で最大77cmの距離を巻き上げることができます。個人的には、70cm~80cm/1回転あたりのリールが東京湾ジギングでは、最も有効だと考えてます。
個人的には、東京湾でシーバスやタチウオのジギングをする場合は、1mとか、あるいはそれ以上の距離を巻く、ソルティガベイトやオシアジガーは、かなり不向きだと思いますね。
スローピッチで、ハンドルを刻むとか、予めスプール容量を少なくするとかそうゆう工夫をすれば、対応できますが、東京湾は基本的に1ピッチでのアクションが有効だし、そもそも、スプール幅を抑えろとか、ハンドルで糸の回収量を刻んでいけ~とか初心者にいきなり突きつけるのは酷なことだと思いますしね。
私は、以前記事にしてますが、オシアコンクエストの300やオシアカルカッタの200など、1回転で70cm~80cm回収するリールが、経験則上、最も東京湾で魚を掛けましたし、それ故、メインは大体それらのリールです。

それと値段も、ヴァデルBJよりやや高いですが、セール中に買えば、アマゾンよりも実質1000円ぐらい安い感じですしね。
参考までに↓

一応、レフティ(左手でハンドルを巻きたい人向け)もあります。↓ ※画像クリックで商品リンクに飛べます。

そして、次はこちら・・・


と行きたいのですが、今回のナチュラムのセールはやや小規模なのか、「東京湾でのタチウオ、シーバスのジギング」というテーマに対してオーバースペックであったり、コスパに欠けるモデルが多かったので、「この記事において」はリールの紹介はこれだけにしておきます。まあ一応、アブ・ガルシアのレボ ビッグシューターコンパクトの7や8辺りも良いのですが、セールといえども2万円台中盤だし、ポイント還元を考慮しなければアマゾンのほうが安いんですよね・・・w
さらなるパワーが欲しい、とか別にもう1万上乗せすることに抵抗がないのであれば、こうゆうのもありなんですがね。

確かにこれなら、タチウオやシーバスのみならず、日本全国の近海の、中&小物のジギングはカバーできますしね。
ただこれぐらいの値段であれば、ライバル機種は結構存在してます。またこれは、価格帯事のお勧めリールといった具合で、新たな記事として、近い内に書きまとめようかと思います。
昨日の記事と打って変わって今回の記事は、ボリュームに欠けますし、リールを使う以上は、釣り糸も重要ですので、軽くセール品の中から、お勧めする釣り糸を紹介していきます。

シーガークレハの8本撚糸のPE1号200mですね。 海での釣りは基本的に、PEがほとんどです。ルアー釣りだろうが餌釣りだろうが。 PEラインとは、細い糸をまとめ上げて1本の糸にするという方式で作ってあります。 PEの種類は大雑把に分けると4本で構成したものと、8本で構成したものがあります。 こちらのものは8本で構成されているので、4本で構成されたものより、やや高強度で、糸の面が滑らかなのでお勧めです。 更に5色マーキングが施されているので、水深が重要となる船の釣りにおいて、出ている糸の色を見るだけで、水深がわかります。 ※画像クリックで商品ページへいけます。 次にシマノのオシアジガーMX4です。 これは8本ではないのですが、熱延伸加工という方法で、製造されているラインなので、4本撚りであるにも関わらず、ラインの伸度が少ない=魚の反応が伝わりやすい、さらに強度も8本撚りとタメ張れるという、大企業の金の暴力で研究されて開発されたラインです。ジギングのためのラインでもあるのですが、残念なことに、上記のラインと違い、糸のマーキングシステムがないので、自分が攻めてる水深がぱっと見ではわからないんですよね。だから着底させた後のハンドル操作した回数を加味し、攻めてる水深を逆算しなきゃいけないんですよね。お勧めのラインではありますが、初心者には運用が難しいかもです。ただコスパは全然良いので一応お勧めします。 ※画像クリックで商品ページへいけます。 次にヤマトヨテグスの8本撚り、300mのラインです。多分この中で、コスパが最も良いと思います。上記の2つは200mですが、こちらは300m、しかも8本撚りと色々と得すぎますね。8本撚りなので強度も、糸の表面の滑らかさも十分ですね。 私だったらこれ買うかなあって感じですね。

とまあ、釣り糸も簡単に紹介すると、現状この3つがお買い得かな?と思います。
ちなみに一応、リンクでは、糸の号数を1号で統一してます。
私は、東京湾では普段は1号ラインを使用してますし、細すぎるラインはトラブルが起きやすい上に、起きたら起きたでほどくのが大変なので、0.6や0.8号は初心者には推奨しません。
逆に太すぎるラインは、海の中で抵抗を受けて、ルアーが流されますので、感度の低下や、ほかのお客さんとのライントラブルの原因になったり、東京湾で扱う理由が特段ないので、太いラインも推奨してません。
1号糸はかなり細いほうですが、普通に釣れますし、単純に魚を上げる事に関しては切れた記憶がありません。
1m40cmぐらいのサメや、大型のエイもあげられました。
ただ、自分の結び方が甘かったとかで、切れたことは何度かありますけどねw
では、御閲覧ありがとうございました!
また、お勧めリールなどなどを新規記事として書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします~

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