シマノ 19オシアコンクエスト リミテッド 発売前考察。

皆様、こんにちわ。あっくんでございます。
この度は、事前に通告無く、ブログ名及び、デザインの大幅変更をして、すみません。混乱した方も多いかと思います。
デザインはしばらくこれでやっていこうかと思います。
ブログ名はまた、近々変更したいと考えてます(またかw

ということで・・・本題に戻ります。
シマノから、そろそろ今月から11月にかけて、従来のオシアコンクエストに、フォールレバーや400サイズを追加した、限定モデルのオシアコンクエスト リミテッドというものが発売されます。

そのせいか、常に閲覧上位に入っていた私のオシアコンクエストに関する記事へのアクセス数がまた更に増えてるんですよね。
なのでこのリールは買いなのか、どうゆう運用が良いのか、などなど考察していきたいと思います。

単刀直入に言って、リミテッドはそこまで買いではないと、私は考えております。(200~300番に関しては)

というのも、ほとんどが従来の15オシアコンクエストの使いまわしで、尚且つ、フォールレバー機能等は、昨年発売された18オシアコンクエストCTにもうすでについている。
という点で、タダでさえ高級機であるオシアコンクエストよりもさらに高い金を払ってまで買う必要性は私は感じられません。
更に言うならもう、オシコンCTもノーマルのオシコンも300HGでそれぞれ1台ずつ持ってるので、ますます私的にはいらないんですよね・・・

シマノさんのオシアコンクエストリミテッドの大きなセールスポイントは、ダークブルーの新色であること、フォールレバーがついていること、AL鍛造のハンドルを付けた事、この3つかなと思います。

オシアコンクエストはノーマルもCTモデルも大絶賛している私が、なぜこのモデルに限って、あまり高い評価をしないか、と言いますと・・・
上記の3つのセールスポイントは、もうすでにオシアコンクエストのヘビーユーザーからすると、特段欲しいなんて思わないんですよね。

まず、カラーに関しては、金色だろうが濃青だろうが私は気にしないですし、フォールレバーをつけたよ!とか言われても、オシコンリミテッドは、CTのように、フォールスピードを明確に10段階で数値化するカウンターがついていません。
なので、ジグを変えたとか、船がポイント変更したとか、潮の流れが変わった、風の強弱、船の流し方などなど、様々な要因で、レバーを一定の位置にとどめておいても常に、フォール速度なんていうのはコロコロ変わっていくんですよね。
その目まぐるしく変わっていくフォール速度を、フォールレバーで調整できたとしても、どのように調整したか反映するカウンターがないので、昨年登場した、オシアコンクエストCTのほうが、勝ってます。
なんならカウンターはないけど、フォールレバーはつけたよっていうこっちの品のほうが、額面は高いけど、オシコンCTの劣化版であるようにしか思えません。
カウンターとかがあってこそ、強力な武器になるフォールレバーが、カウンターと共存しないことによって、フォールレバーがオマケと化しちゃうような・・・

そして、内部構造の点で言うと、15オシアコンクエストと大きく変わりないのに、レバーを付けたせいで、アーリーモデルである15オシアコンクエストよりも重量が重くなってしまってるんですよね・・・

そして、AL鍛造ハンドル(アルミ鍛造)の、ハンドルがどれほどすごいのか、私には未知数ですし、シマノの200番とか300番のベイトリールのハンドルやノブが折れたとかそうゆう経験なんかないので、別にAL鍛造ハンドルを目的で買う事もないかなと思います。

しかし、ここまでの文章は、オシアコンクエスト300HGとCT300HGを所有している私が、あ・く・ま・で・もオシアコンクエストリミテッドの200と300に対する意見です。

この新しく出るオシアコンクエストリミテッドで、私が最も注目しているのが、この手のオフショアルアー用リールで400HGを展開させたこと、そこを私はかなり評価してます。

前の方では、リミテッドの200や300はそこまで、買いではないといいましたが、400はアリかな、なんて風に思っております。
「200も300も400も大体同じで、サイズが違うだけじゃん。なんで400だけ褒めてるんだ?」って思われる方も多いと思いますので、説明致します。

シマノはいままでですと、オフショアルアー用のベイトリールに関しては、
レベルワインダーが付いたものだと150~300番
それ以上の番手が欲しい場合は、レベルワインダーのない、ジガーの1000番以上を買ってください、そんな商品ラインナップを構成しておりました。
ですが、このソルトのオフショアでも400番台を出してくれたこと、というのは私からすると、大変良い事なんですよね。

どうゆう点で良いかと言いますと、釣りを成立させるにあたって、そこまで太い糸を必要としない中深海ジギング、ここでかなり強力な武器になるのでは?なんて風に思います。
中深海ジギングをレベルワインダー付きのベイトでやりたい場合、従来のラインナップだと、オシアコンクエスト300はもちろん、オシアカルカッタの300とかグラップラーの300とか、せいぜい300サイズが限界でした。
なので、場合によっては、糸の容量をぎりぎりまで放出するかなりリスキーな釣りをしなければいけません。
「そんなリスキーな釣りをわざわざ、ワインダー付きベイトでやるんじゃねえよ。オシアジガー買えよオシアジガーを!」というのが、今までの中深海ジギング民の模範解答でした。
ですが、オシアジガーやソルティガ等の大型ベイトリールというのは、レベルワインダーが無いので、魚が掛かった後や、海底からジグを回収しないといけない時、などに自分の指をレベルワインダー代わりにして、スプールに均等に巻き付ける作業を毎度毎度させられてしまいます。(私はその作業自体には慣れているので気しないのですが)
しかも、深海や中深海ではその作業を200mとか300m分とか平気でさせられます。
しかし、PEの2号を500mと、ワインダー付きベイトリールにしてはかなりハイキャパであるこのオフショア用400番の登場で、その毎度毎度、指をレベルワインダー代わりにして、中深海ジギングを一日中こなす、作業が排除されるんですよね。
そして、フォールレバーに関して言いますと、オシアコンクエストリミテッドの200と300は、使えない訳じゃないですが中深海というより、近海での運用がメインというか主戦場であると思っております。
その近海釣りなどの際にはカウンターを伴わないフォールレバーに対して、私は酷評しておりますが、400番を中深海で運用する場合でのフォールレバーは例外だと考えます。
というのも水深が深いと、水深が100mとか150mを過ぎたあたりから、いきなり50m毎とか100m毎に糸が出るたび、落下速度が目に見てわかるぐらい低下するんですよね。水圧の関係で。
そこで、このフォールレバーは活躍するのではないかと思います。
そこそこ重めの300gとかのジグを投下中に、ある水深からいきなり、水圧の影響で落下スピードが減速しだしたりした時に、さっきまでと同じ速度にレバー操作で戻し、常に一定の速度でジグを海底に送り込めるツールになるのでは?もしそうであれば素晴らしいじゃん、って思いましたね。
それとまあボトム付近の攻略が一つの戦略となる中深海ジギングでは、カウンターがないのはやはり残念だけど、魚影の出てるボトムの限られた5mとか10mのレンジを、様々なフォール速度で落としなおして、食わせる、要は従来のフォールレバーの本当の機能も100%ではないですが、活かせるだろうと思いますしね。

(5)シマノ オシアコンクエスト リミテッド 400HG RIGHT (右ハンドル) 2019年モデル /ベイトリール/ジギング用リール両軸リール/ジギング/タイラバ/オフショア/船釣り/

価格:46,189円
(2019/10/24 04:50時点)
感想(0件)

現状アマゾンでは、予約及び販売がされてません。おそらく楽天のこちらが最安値かと。 ナチュラムの会員の方はこちらの購入もありではないでしょうか?送料も無料ですし1300ポイントぐらい還元されます。(画像クリックで商品詳細ページに飛べます)

ということで、御閲覧ありがとうございました。
私的にはこの新商品に対して結構有意義な考察ができたのではないかと思います。
また何かネタを思いついたら更新します。
またのご訪問お待ちしております。
宜しくお願いします。

コメントを残す