【入門者向け】東京湾での、タチウオジギング、シーバスジギング自信を持ってお勧めできるリール編。

皆様こんにちわ。あっくんでございます。
今回は、前々回は身の回りアイテム、そして前回はロッドを
そして今回は、前回のそれらのロッドや似た様なロッドに対して
合わせやすく、尚且つ東京湾で有効なリールを紹介していきたいと思います。

ご参考までに・・・
ロッド編(http://akkunvlog.wpblog.jp/wp-admin/post.php?post=906&action=edit)
身の回り物編(http://akkunvlog.wpblog.jp/wp-admin/post.php?post=890&action=edit)

入門者向けの記事として今回は書いてますので、今回は以下のテーマに絞って紹介していこうかと思います。
・頑丈で信頼がおける
・PE1号を200m以上入れられる
・ドラグ力は4~5キロ以上ある
・なるべく安価である
・東京湾のジギングでは、タチウオとシーバスがメインターゲットで、基本的にワンピッチで狙うことが多いので、ハンドル1回転辺り70cm~80cm欲しい所。
あまり、セオリーだとかなんだとか押し付けたくないのですが、やっぱり初心者や入門者の方はワンピッチから技術を付けていくのがいいと思います。なのでワンピッチが主流である東京湾のジギングは、カジュアルさも含めかなり初心者向けなのではないかななんて風に思います。

まず、最初に紹介したいのが、バルケッタBBの600HGシリーズ。
そもそもバルケッタシリーズというのは、カワハギや船での中~小物釣りを極めたい人向けの製品群でした。
その中でもバルケッタBBというのは、そのバルケッタシリーズのコンセプトをそのままに安価にした、といった感じです。
オススメ度7/10点。

なぜか画像がないのですが、こんな感じです。
オススメする理由としましては・・・
・ハンドル1回転の最大巻き上げ量が72cmとワンピッチに最適
・改良型の明るいLEDの水深計がついていること。
・ドラグ力が5.5キロ
・アマゾンでの売値が約16000円
・PE1号が約600m入る計算
・PE2号や3号も300m、200mと入るので青物にも対応
・この600シリーズのみ、60mmのロングパワーハンドルがついており、ジグのアクションやファイトがかなり楽になる点

アマゾンの画像とか、シマノHPの画像では、600HGの写真がないので、一応600PGの写真をシマノHPから転載しました。
で、60mmロングパワーハンドルってなんなの?っていうと上の写真の通りです。握る部分(ハンドルノブ)が大きいので、人間側の力の入力が容易である事、そして、そのハンドルと本体までの距離が60mm確保されていることでモーメントの法則の恩恵を受けて、軽い力でファイトが出来たり、アクションを付けたりと少ない労力で、ジギングに取り組めます。画像は600PGですが、600HGも全く同じ、60mm大型クランクハンドル+大型ノブついてます。

そしてPE1号600mも購入して、巻かないといけないの?なんて風に思われるかもしれませんが・・・
PE1号を200mとか300m程購入し、後は自分か釣具屋さんなどで、ナイロン等の安くて太い糸を購入し、下糸として巻けば、1号を200mとか300m入れたい場合にきっちり詰めれます。

更に5.5キロのドラグ力があるので、PE2号や3号等を使用して青物のジギングなどへの転用も可能です。
東京湾は夏の終わりから冬ぐらいまで、青物が回遊する場合があり、帰り際に狙ってワラサやイナダ、サワラなどを釣るシチュエーションがあるので、そうゆう時にもわざわざ別のリールを用意する必要がなくなってきます。

後は水深計があるので、自分のジグがどれぐらいの水深にいるのか、ここは海底まで何mあるんだろうか?さっきヒットした魚はどれぐらいの水深でバイトしたんだろうか?などが、瞬時に分かります。
なので、効率良く、再現性の高い釣りができ、高釣果に繋がりやすくなります。

600HGと聞くと一見大きい様に思えますが、スプールをワイドにして600相当のサイズ感を作っただけで、実際は意外とコンパクトで、自重も245g程なので、これが一つ目のお勧めリールですね。

只、ちょっと注意してほしいのが、左巻きが無い事です。

次にお勧めしたいのが、こちら。ちょっと値段がバルケッタBBより高くなってしまいますが・・・
グラップラーCT150サイズのXGシリーズ
オススメ度9/10点

 

シマノのルアーゲーム系の中価格帯の商品群に、グラップラーというシリーズがあります。
グラップラープレミアムというリールが色々な機能を搭載していて、グラップラーリールシリーズの最上位モデル。
次にノーマルのグラップラー300シリーズ。
同じぐらいのランク帯に、このCT150シリーズ。
そしてエントリー向けにグラップラーBBというのがありますが、正直あれは私はお勧めしづらい所があります。

で、今回紹介するのは、150シリーズの中でもXGのほうです。
エクストラハイギアという意味です。
あまりギア比の話をすると、ボリュームが増えちゃうので、簡単に説明致しますと、パワーギア(PG)=ハンドル1回転の糸の回収量が少ない ハイギア(HG)=ハンドル1回転での糸の回収量が多い
エクストラハイギア(XG)=ハンドル1回転での糸の回収量がとても多いっていう感じで、とりあえず把握して頂けると助かります。
この150XGは右巻き、151XGは左巻きと、先程のバルケッタBB600HGと違い、どちらのユーザーにも対応しております。150XGが右巻き。151XGが左巻き。
で、なぜこちらをお勧めするのか、というと、HGに比べるとより、ジギング向けになってます。HGはダブルハンドルに対して、こちらは、1個目に紹介したロングクランクのパワーハンドルが搭載されており、釣りのいかなるシチュエーションにおいても、釣り人の負担が少ない。そして同じ用にカウンターがついているので、自分のジグの位置、魚のヒットした水深、海底までの距離等々、一目で把握できます。
そして、バルケッタBBより高価である理由として、上げられるのが、構造と機能の多さでしょうか。

構造はシマノのハガネボディと言って、ボディの要所要所に、金属の高強度パーツを入れて、単純に物理的な耐久力が高次元に設定されていること。
もう一つがMMギアという、ギアを採用しており、ノイズの低下と、同時に、歯の組み合わせを可能な限りこまかくしたことにより、人間の動力がリールに伝わりやすくしてある事。
で、もう一つが、エキサイティングドラグサウンドシステムという、物が搭載されているという点です。
エキサイティングドラグサウンドシステムというのは、非常に長いですねw
まあ何かと説明しますと、ドラグといって魚の引きなどで、糸を切られないように、ある程度の負荷が糸にかかったら、リール側から糸を魚側へ、送り込み、魚とのパワー対決の際に糸を切られないようにするシステムがあります。
その時にドラグが魚のパワーによって引き出されてしまった場合、音でアングラー側に知らせてくれます。そしてその音の長さとかで、どれぐらい糸を引き出されたのかとか、直観的に把握できますし、音なんかじゃわからないよー!となってもカウンターがついてるので、何m糸を出されたかっていうのが、嫌でも瞬時に把握できてしまうんですね。
で、重量はバルケッタよりやや増えますが、255gとバルケッタBB600HGよりも10gだけ重いだけです。
その10gだけでこれだけの性能を確保したと思えば気にならないと思いますし、150サイズなので、持った感じは、バルケッタBB600HGよりもコンパクトです。
で、PE1号が330m入る計算なので、下糸をわざわざ巻くことなく、300mのPE1号ラインを買って巻けば、まあ大丈夫っていう感じで、糸の巻替えとか、下糸の巻き付けとか、面倒だと感じる方にもおすすめですね。
あ、あとベアリングの数が1個目のリールより2倍以上入っていて、MMギアの恩恵もあり、リールの回転がかなりスムースです。
バルケッタBB600HGもスムースですが、こっちはもうワンランク上って感じでしょうか。巻き心地で言えば。

で、こちらのグラップラーCTシリーズは、HGといって、ハンドル1回転に対して70cm程回収できるモデルがあるのですが、あれはジギング向けというよりかは、イカメタルとか、バチコンアジゲームとかも射程に入れているものなので、パワーハンドルがついていないんですよね。要はアジとかイカなどの引きの軽い魚も視野に入れてしまっているので、ハンドルがダブルハンドルといって、前述したパワーハンドルがついておりません。
まあ、ダブルハンドルは感度とか、巻きの面では、優秀なので、成人男性とかであれば、そこまで苦になる事はないかもしれませんが、ジギングに慣れないと最初は、100gとか80gの軽い部類のジグを一日中しゃくるとかになってくると、かなり腕が疲れて、腕だけ疲労困憊みたいな感じになるので、ダブルハンドル系は、ある程度慣れてから、購入したり、まあハンドル部品だけ購入して、取り換えたりとかのほうがいいと思います。
ということで、注意してほしい点としては、HGはパワーハンドル+ロングクランクノブが無い。という事ですね。

そして、次に紹介したいのが・・・
ダイワより ブラストBJ TWですね。

 

ちょっと、アマゾンの方では品薄っぽいですね。
念のために、ナチュラムさんの方も大して値段変わらない+送料無料なので張っておきます。

※こちらが右巻き。 画像クリックで商品詳細が見れます。 ※こちらが左巻き。画像クリックでナチュラムの商品詳細が見れます。

スペック的にも、評判的にもかなり良いです。
一応、ダイワの海向けルアー部門だとソルティガが最上位機種で、次にキャタリナ→ブラスト→ヴァデルとなってます。
なぜヴァデルBJの方を紹介しないのか、というと、ヴァデルのスピニングモデルは優秀なのに、BJはちょっと、製品として不備がありすぎるかなあという感じなので、ヴァデルよりかは若干こちらのほうが高いですが、ブラストは希望小売価格の半分ぐらいになってて、セールに近い状態だし、そもそも結構優秀で評判が良いので、紹介させていただきます。

スペック的には・・・
自重230g
ハンドル1回転あたりの糸の回収量が77cmと絶妙
そして、PE1号が400m入ると。
浅場の小~中青物とか狙うんであれば、PE2号が200m入るし
最大ドラグ力は5キロあると。

で、スペックの1部に関してはもう、前述の2個である程度説明しているので、このリールの強みを紹介しますと・・・

フレームがアルミでできているので、要はシマノのハガネボディ程ではないにせよ、東京湾で運用する上では必要十分な頑強さがある事。
そして、特筆したいのが、バランス型ハンドルであるという点ですね。
ハンドルの長さ自体は55mmと、シマノの前述の2つと比べると5mm短い上に、55mm全てを一方向に振ったパワーハンドル型ではないこと、ですね。
このバランスハンドルというのは、パワーハンドルの良さを、ほんの少しだけ組み込んで、ダブルハンドルの良さも組み込んだみたいな。
パワー勝負とか、疲労を防ぐ点では、パワーハンドルが最強なんですが、タチウオとかの場合、ある程度感度も重要になってくるので、こうゆうダブルハンドルの良さを取り入れつつ、パワーハンドルのように運用できる、このバランスハンドルは優秀かなと思います。
只、パワーハンドルでないため、女性や、子供、体力に自信のない方とかには強くはお勧めできません。
まあ慣れれば全然気にならないと思いますが。
あと冬場の水深20m~30mぐらいのシーバスを相手にジギングするときも、そのぐらいの水深にシーバスがいる様な状況だと、シーバスがそこまで暴れないので、パワーハンドルでなくても十分にファイトできると思います。
後一応ダイワのHPには、TWSみたいな感じで、ライントラブルが少ないよ!みたいなことを大々的に言ってますが、前述したシマノリールもスーパー・フリー・スプールシステムとか搭載されているので、ライントラブルは別に、どっちも多い訳じゃないと思います。むしろ少ないぐらいなので、東京湾でジギングをする、事に限定するんであれば、TWSもスーパーフリースプールシステムも、どっちもどっちって感じですw

ということで・・・
今回は、比較的初心者の方でも、損にならないような、比較的安価で、東京湾ジギングにおいて、ちゃんとしたスペックが備わっている物を紹介させていただきました。

グラップラー300HGとか、グラップラープレミアムとか、オシアコンクエスト等、やや高級機とか、ハイエンドモデルはあえて紹介しませんでした。以前にも個別に紹介してますしね。
後それらは値段的に高いので、またお勧めリール○○~~みたいな記事を書くとしたら、そっちでまとめようと思います。

で、まあ中価格帯の比較的安いモデルに、ダイワ・キャタリナBJやシマノ・オシアカルカッタなどありますが、あれはさすがにちょっと古いので、あれを買うならグラップラー系を買った方が断然良いみたいな状態なので、紹介しません。
私自信所有してますし、全然お気に入りとして使ってますが、今から買うならグラップラーとかのほうが断然強いんで、今回は紹介しませんでした。
オシアカルカッタなんかは、当時の傑作のオシアジガーの機構を取り入れてたりしてて、優秀である事は間違いないんですがね・・・
もう買い時じゃないというかw
モデルチェンジ間際にどうせ、セールすると思うんで、どうしても欲しい場合はそうゆうタイミングを狙うのが良いかと思います。

それでは長々となりましたが、御閲覧ありがとうございました。

【入門者向け】東京湾ジギングでお勧めしたいロッド編。(タチウオやシーバス)

皆様、こんばんわ。あっくんでございます。
今回は、前回に続いて、東京湾でジギングしたい人向けの記事を書いていこうかと思います。
前回は、必要最低限なアイテムを紹介しましたが、今回はタックルを紹介していこうかと思います。
前回のアイテム類とタックル類両方書いたらボリュームがとんでもないことになってしまうと思ったので、分けさせて頂きました。

ロッドやリールは、決して安いモノではありません。
一応最近では、ダイワとかが、安価でジギング向けの製品で、ヴァデルのベイトリール等出してますが、評判は良くないですし、以前1度、同船者が壊してしまったのを見たことがあります。
多分、あれは、レベルワインダーが不評で、リミッターが異変を起こしてガリガリいってたのだろうかと思います。
ある程度値段の張るリールやロッドで、嫌な思いをさせないべく、今回は自信を持って紹介できるリールやロッドを紹介させていただきます。今回はロッド編ということで。

東京湾でのジギングというのは、基本的にシーバスやタチウオをターゲットとしていることが大半なので、それらに、高次元で適切に対応できる安価~中価格帯の道具を紹介していきます。

それら道具に要求すべきスペックを箇条書きにすると・・・
・リールはPE1号前後を最低でも200mは巻きたい
・ハンドル1回転で70cm~80cm前後は欲しい
・シーバスは100gまで乗せられるロッドであれば十分
・タチウオの場合やや攻める水深が深めなので150,160、180gぐらいまで乗せられる竿と120,130gが乗せられる竿の2本があるとゲームを有利に展開できる。
・耐久性があり、信頼しうるリール、ロッドが欲しい

以上の5点を踏まえてまず、何点か紹介しようかと思います。
因みにリールですが、タチウオでもシーバスでもどっちに使っても有効な物を紹介していきます。
私自身、タチウオ用もシーバス用も東京湾であれば、同じリールをそのまま使いまわしてますしね。

そろそろ後、1,2か月ぐらいでシーバスジギングのシーズンも終わりそうですが、まだまだシーズン中なので、シーバス系から紹介していこうと思います。
まずは、こちら↓ メジャークラフト社の「フルソリ」です。釣り業界のユニクロ的な感じですね。
低価格だけどしっかりした竿を作るメーカーです。
NEW フルソリ ライトジギング FSLJ-B64Lというものです。
新型のフルソリです。1世代前のは全部黄色で派手でしたねw
その派手なフルソリで昔、東京湾のタチウオジギングの競技会に参加した際、真っ黄色のフルソリ使用者が、準優勝かなんかしてた気がしますw。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページが見れます。

竿の全長は約190cmちょい。
対応する糸は、MAXで1.2号まで。
アマゾンで買うよりもナチュラムで購入したほうが、大型商品梱包量込みでも、こっちのほうが2000円ぐらい安いので、ナチュラムから選択しました。
対応するジグウェイトは30g~120gまで。
なので、30g~の使用ができて、シーバスの場合、冬が深まるにつれ、60gから80gの運用も増えるので、シーバス相手にはかなり頼もしいかなと。
120gまで対応したロッドに30gのジグを乗せた時、ジグを動かせてる感じがしないとか、ジグの重みを感じづらいとか、ある程度経験されている方は、普通はそうゆう風に考えられると思いますが、この竿のアクションテーパーはRFというもので、竿の真ん中よりかは、先端気味でジグをコントールするような造りなので、軽量な30gとか40gとかを投入しても使用に困る事はないと思います。

そして、このメジャークラフト社フルソリ、私がなぜ、初心者向けに推しているのかというと、商品名から察した方も多いと思いますが、フルでソリッドで作られているため、非常に頑丈なんですw
なので、ファイト中に竿をぶち曲げられてもそもそも、竿が頑丈なので、初心者さんが混乱していても、このフルソリッドの竿が絶対に魚を確実にスピーディーに弱らせ、浮かせてくれます。

まあなので、大型のシーバスと安心して戦える良いロッドの1つです。
と、同時に初夏のタチウオとか浅場のタチウオというのは、60g~100gぐらいの比較的軽量なジグで釣る場合があるので、冬はシーバス用にしておき、タチウオ釣行の場合は、浅場を攻める用の1本として、一石二鳥的な感じで活躍してくれると思います。
一応メジャークラフトの最もエントリー向けなモデルに、ソルパラというのがあるのですが、確かに安いです。
ですが、ガイドの構造がKガイドとかじゃないので、ラインのメンディングがしっかりしてないと、たびたびガイドにラインが絡むとか、小規模なトラブルが多くなります。最悪の場合はガイドが折れます。なので、あれは正直お勧めしません。特に初心者の方には。

次がこちら。同じメジャークラフトさんの3代目となる、クロステージシリーズですね。私はこれの初代を今でも愛用してます。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

こちらのスペックは、前述したフルソリと同等で、シーバスは勿論、浅場のタチウオとか初夏のタチウオ相手にも存分に戦えます。
それとこれはフルソリッド構造ではないので、フルソリほど頑丈ではないですが、普通に扱っていれば壊れる心配もありませんw
フルソリと違って中空カーボンなので、シーバスとかタチウオに主導権を取られる心配はそんなにないと思います。
単純にフルソリが桁違いに強いだけなのでw
同時に中級カーボンであるので、フルソリと比べるとやや軽量になります。
軽いルアーを乗せた時の心配ですが、これもRFなので軽いルアーも、竿の先端部分にアクションを付けてやることを意識する事で、軽いルアーも全然動かせます。
フルソリと比べると、実売価格が7000円から8000円程安いですね。
只ならぬ頑丈さが欲しければ、フルソリ
基本的なジギングロッドで大丈夫な方はこちらっていう風に考えれば良いと思います。
あと一応こちらの3代目クロステージですが、2ピースに分割できるので、持ち運びも便利です。
フルソリの場合は、車のシート倒してとか、助手席の足元にやや斜めに入れて寝かせるとかすればまあ、持ち運べますがね。

 一応アマゾンでも購入できますが、トータルするとナチュラムさんのほうが100円~200円割安です。                                              

次に東京湾で自信をもって紹介できる、タチウオジギングロッドを紹介しようかと思います。
まずは、こちら。絶大な信頼を置けるロッドを販売している事で有名な、パームズ・アングラーズリパブリックのタチウオジギング用ロッドです。
メタル・ウィッチシリーズのクエストの進化系で比較的最近の商品です。 メタルウィッチクエストα(アルファ) MTTC-632T
会社がそもそも、神奈川に本拠地を置いており、関東エリアでの商品テストを頻繁にされているので、私自信もかなり信頼がおける道具かと思います。この会社のシーラプチャーとかは外房のジギングで最も多く運用してて、多分、ヒラマサやブリなんかはパームズ系の竿でほとんど釣ってますw

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。 一応アマゾンにもありましたが、なぜか送料込みで、トータルするとナチュラムで購入するより2,3000円程割高になります。                                              

まあ、商品説明にもありますが、100g以上で150gぐらいのを主体とするエリアに於いてはかなり有効だと思います。
(実際に東京湾の場合これぐらいのウェイトのジグは通年使い倒しますしね。)
東レの特許技術である、ナノアロイで作られているので竿は軽量だし、このシリーズは2onhalfという形で、分割できるので持ち運びにも困らないです。タチウオゲームにおいては、軽量さも大事で、軽ければ軽いほど、タチウオの繊細なバイトとか、まとわりつく感触もはっきりわかってきます。
他の竿じゃあ感じ取れない物をこれはしっかり、拾っていきますので、釣果にも大きく影響すると思います。(良い意味で)
繊細さやテクニカル面が大きく釣果に影響するタチウオゲームにおいて、これはかなり良い竿かと思います。
竿のスペック的にも、最悪サブ機が無くてもなんとかなる面では、浅場用と、やや深場用の2本を用意しなくても当面は大丈夫かなっていう感じです。まあその内タチウオジギングにハマってしまえば、竿の使い分けの重要性がわかってくると思うので、いづれ2本、3本持ちになるとは思いますがw

次に紹介するのが、ダイワさんのタチウオジギングシリーズとして販売されている、「鏡牙」シリーズのジギングロッドです。
元々は決して安い竿ではなく、比較的高級機なのですが、1商品だけ、ナチュラムでセールされており、これも1本あれば十分じゃないかな?って思ってしまうほどのスペックがある良い竿です。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

鏡牙シリーズのテーマーカラーのメタリックパープルの挿し色がかっこよく、EVAグリップの配置位置も、タチウオジギングで邪魔にならないように最適な場所に配置されてます。
先程のパームズの竿よりかは、20g程軽量だし、こちらもバットから2分割できるので、144cmで運搬できます。もともとは2m近い竿です。こちらも60gから160gと運用できますし、タチウオ向けで、ロッドのパワー的にも初心者に強くお勧めできます。
そのロッドの長さを活かし、多彩なアクションもできるので、ある程度慣れてきたら、ジグを暴れさせ過ぎないような動きを演出したり、リフト&フォールの幅を、竿の長さべったり使って、調整したりと、中級者以上の方にもおすすめできます。
スペック的には初心者にもお勧めですが、慣れてきてもまだまだ使い倒せるぐらい良い竿ではないでしょうか。もともとは4万ぐらい平気でする竿なんですがw

まあ、ただ鏡牙のロッドはそろそろモデルチェンジが来るので、セールされてますが、店で見た感じ、モデルチェンジいらなくね?鏡牙ブランドってまだ3年ぐらいしかたってないよねwっていう風に感じましたね。
良く船でこのシリーズのロッドを運用されている方を見かけます。売れ行きが良いのでしょうかね?、だから早いペースでモデルチェンジをするんでしょうかね~

ということで!今回はロッド編だけ、にしておきます。
リール編は近日公開、恐らく今週のうちにUPしたいと思います。
リールも同時に紹介しようか迷いましたが、糸とかの紹介や説明も含まないといけないので、今回はこの辺で!すいません。
また今週中にリール&ライン編書こうと思いますので、お待ちくださいませ!
皆様のご閲覧ありがとうございました!
今後もよろしくお願い致します。

【入門者様向け】東京湾でジギングをするなら、これだけあれば大丈夫!身の回り物編!

はいどうも、こんにちわ。あっくんでございます。
今回は前回にも、似たような記事を書いた記憶があるんですが。w
なんかセールのついでに、私の記事などをみて釣り(主にジギング)の道具を揃えて東京湾に挑戦したい!
みたいな気持ちのある方向けなライトな内容だったと思います。(まあ私のブログ等でそこまで心動いた方なんか中々いないと思いますがw)
要はセール品から抜粋して、如何ですか~?みたいな記事だったと思います。

しかし、今回は初心者向けと言えば初心者向けですが、ある程度経験をされている初心者様方、あるいは釣りを本気の趣味とされたい方に私が自信を持って紹介したいと考えて、今回の記事を書かせて頂きます。

ということで、東京湾でジギング船に乗る際に、必要なモノと、
ちゃんと初めての道具であったとしても、馴染めるようなタックルに限った紹介をしようかと思います。
ルアー等の紹介は省きます。
これから紹介するものの中には、セール品とかはあんまり含まれてないし、ある程度高値なモノもあります。
なので本当に、釣りに、ジギングに触ったことのない方には、正直お勧めできない内容だし、意味も分からないと思いますw

釣りの経験数自体は浅いけど、東京湾のジギングとかに触れた後で、東京湾でばちこりジギングしたくなったみたいな覚悟のある方向けですかね~ どちらかというとw
あるいはそこそこ釣りの経験があって地方から、仕事とかで東京湾とかでも釣りしたいとか考えているけど、いまいち道具がわかんないとか、そうゆう中級者層向けでもあります。

それではいざ、何が必要か、箇条書きで書いていきます。
・ライフジャケット(貸し出してくれる宿もある)
・プライヤー(針やルアーの着脱に不可欠)
・ハサミ(通称PEと呼ばれる新素材糸の切断に特化した物)
・ナイフ(魚を美味しく持ち帰りたい場合に必要)
・ルアーケース(これが無いと運搬や船上での管理が面倒)
・針ケース(最悪自分に刺さるならまだしも他人に刺さらない物)
・信頼のおけるリール
・信頼のおけるロッド

といった感じですが、信頼のおけるリール及びロッドの紹介は今回はしません。
というのも、ゲームの構築に必要になるこれらタックルの話をするとなると、記事のボリュームがとんでもないことになってしまうので、道具は道具編、タックルはタックル編で紹介します。

なので、今回はそもそもこれがなかったら、レンタルタックルとか、貸し出してもらっても釣り出来ないよ!っていう最低限必要な物を紹介します。

まず、ライフジャケットですね。2019年の2月に法改訂により、桜マークという国の認定したライフジャケットを着用せずに、出船し、海上警察や海保の巡視船に取っ捕まった場合(まずないですが)貴方ではなく、船のオーナーや船長が、一定期間の免停、罰金、再講習等の処罰が行われます。
そして、その船宿が、お客さんの違法ライフジャケットとかで、何かしらの損害を得た場合、お客さんと船宿のトラブルであったり、そうゆうことになる可能性も場合によってはあるかもなので、大事ですね。

今では、アマゾンとかでとてつもなく安いライフジャケットを購入できますが、あれもアウトです。桜マークじゃないので。
後EU圏で認められているライフジャケットとかもありますが、日本で、あれらのライフジャケットの使用もアウトです。
そして、ライフジャケットには桜マークがついていて、AとかBとかランクがあります。
全部説明すると長くなるので、Aが日本国の全海域において、使用できる(例外はあるかもですが)トップグレードのものになります。
桜マークライフジャケットのBランクと、Aランクは値段が大して変わらないので、どのみちA買った方が色々便利だしお得です。

BEWAVE ライフジャケット 手動膨張式 首掛け型 オーシャンLG-3型 国土交通省型式承認品 桜マーク 釣り

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(2020/1/18 11:41時点)
感想(18件)

こちらが昨年、法改訂すると聞いて急いで購入したものです。
楽天でね。アマゾンとかだとまだまだ法改訂に合わせた、低価格なライフベストを売ってなかったので、桜マークAのこちらのベストを購入しました。
この間、誤ってピンを引いてしまったので、膨張させてしまい、急いで、ボンベ購入して交換しましたw

まあちゃんと膨らんだし、3日後ぐらいにボンベの交換をしましたが、安全ピン引いちゃった初日よりかは、2日目と3日目しぼんでおりましたが、まだまだ全然空気入ってましたし、人間側が、酸素を送り込めるようなチューブもあります。
私は、自慢ではないのですが、かなり痩せてるので、腰巻型、要はベルトタイプは使ってません。
ある程度ウェストがないとずり落ちたりするんでね。
ベストタイプが女性とかにもお勧めかなと思います。

ライフジャケット 手動膨張式 ウエストベルト型 オーシャンWR-3型 国土交通省型式承認品 桜マーク 釣り BEWAVE

価格:11,000円
(2020/1/18 11:48時点)
感想(8件)

一応ベルト型もあります。価格は同じです。 ベルト型が好みならこっちもありですね。 ベルト型だと送料込みでこっちのほうが、500円程安くすませられそうですね。 ベスト型だと、ブラックに限り、信頼できるブランドである、高階救命器具社の、これが現状値段的にもお勧めかなと。

そして、次に紹介するのがプライヤー。
1個しか紹介しませんw

スミスLTDから発売されているプライヤーですね。
そこまで大型の物ではないので、東京湾だとせいぜい30lbから60lbぐらいのスプリットリングの使用がメインになってくるので、逆に大は小を兼ねるみたいな感じで、大型のプライヤーとか使っちゃうと、スプリットリングが割れたり、広がったりしてトラブルのもとになるので、適切なサイズの物を。
他社の、有名どころ釣り具ブランドと比べると安価ですし、私はこれの古いモデルを使用してますが、6年ぐらい平気で使えてます。
錆に強い!って謳ってますが、これは私が実証済みですw
こっちのモデルは一応、落下防止のアイテムがついてますが・・・
不要であれば私が現在も使い倒しているこっちがお勧めですね。

で、そもそもプライヤーって何に使うの?っていいますと、ルアーと針とかを接続するために、スプリットリングと呼ばれる、開閉式の2枚のリングを使います。それを開閉するためには、プライヤーがないと無理って感じです。爪とかでやろうとしたら、爪割れますw
後魚から針を外すとかもできるんで、ペンチ間隔でも使えて結構いいですよ~

で、次に紹介するのが、ラインカッターですね。
通常の物だと、ナイロンとかフロロは切れても、PEラインという複数の糸を寄せて1本の糸にした物です。海釣りでは定番のラインでジギングでも使わない事はありません。
ナイロンもフロロもPEも一緒やろ~~って思うかもしれませんが、いざキッチンばさみとかでやってみても、ナイロンやフロロが切れてもPEは切れません。
何回もちょきちょきやってると、ほどけたりして、糸全体の強度を落とします。なので一発でスパッと切れるPEライン専用カッターが必要になってきます。

 安いのだとこれですね。性能も良く、コンパクトなのでお勧めです。基本的に問題なく使用できますが、爪切り型なので、オマツリとかして他の方向から切らないといけない時などに斜めからカットとか他の角度からのカットだと、切り損う事もあるかもしれません。 1個前のと比べると、やや大型ですが、こちらも安価で性能も良しです。 レビューとかに、糸を張らないと切れない!みたいなこと書かれてありますが、それはいかなる糸でもそうなので、あまり気にすることではないと思います。 スミスのステンレス製の、こうゆう小道具、プライヤーもそうですが、まあ錆には強いですよ。お墨付きですw ※画像クリックでナチュラムの商品詳細に飛べます。  一応ナチュラムさんのセールで、ラインカッターとプライヤーの機能を抱き合わせにしたものが、セールで売られてますね。ただちょっとプライヤーサイズが大きめなので、青物とかそうゆうジギングに向けて運用したほうがよさそうかも。

そして、次に紹介するのが、ナイフですね。
ある程度サイズがあって、リリースしなくても大丈夫な成魚を釣りあげて、それを美味しく持ち帰りたいという人もいると思うので、紹介します。

※画像クリックでナチュラムの商品サイトに飛べます。

いわゆるペティナイフというものです。
元々は西洋で、魚の下処理をするために、剣職人というかが、設計し、現代でも、魚の処理に最適なナイフとして、運用されてますね。
紹介したのはカバーがあり、安価なアウトドアブランド「ロゴス」のペティナイフです。
カバーが2重なので、銃刀法違反に接触しない様に、クーラーとかタックルボックスにしまって、持ち運べますし、間違えて、自分や他人を傷つけることもないかと思います。
素材はステンレスなので錆に強いですが、そのうち、錆びます。
私は、ナイフショップで、バックというアメリカの歴史が長いブランドの、ペティナイフを購入し、落下防止の紐と、全体を覆うプラカバーがついてて愛用してますが、アマゾンとかにはないかもしれません。
そちらのは5000円ぐらいで購入したのですが、ちょこちょこ錆は出ているのですが、いまだに研ぎなおしとかせずばっちり運用できてます。

次に紹介するのが、ルアーケースと針ケースですね。
2テーマ、抱き合わせで紹介します。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

まず、東京湾だと、ロングジグの使用シチュエーションがほぼないので、普通のサイズのジグとか、ショートタイプとか、せいぜいセミロングなので、このVS3010を愛用しております。
中敷きとかでレイアウト変更できるので、全然ロングジグも入れられます。
後、強度がすごいです。数キログラムのジグを入れて何度か落とした事がありますが、中敷きが折れたりしただけで、壊滅的に壊れたことはありません。まあさすがに1個は壊しちゃいましたがw
なので100円ショップとかで、壊れるの前提で購入したりしても、ジグの自重で割れたりして、ジグを船中に散乱させたりと、色々他のお客さんに迷惑をかけたり、船体に不必要な傷を与えたりしてしまうので、信頼できるメイホウ化学さんのこれ使ってます。

 一応クリアカラーもあります。

そして、針ケースですが・・・
同じメイホウ化学さんのVS318がお勧めかなと思います。
強度はありますし、針入れとしてでなく、スプリットリングやソリッドリングの収納スペースが沢山あり、強度やサイズごとに仕分けもできて、針やその他釣り小物類をいっきに放り込めるのが強いですね。

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まあ、蛇足になるんですが、重たいジグと、それらに関する、細々としたパーツは、そこそこ強度があるトートバックとかでも全然持ち運びできるんですが、なぜこれらを紹介したかというと・・・

※画像クリックで商品詳細が見れます。

今、ナチュラムでセールしてて、2300円で買えるこの、アブガルシアのバックに、先程紹介したルアーボックスが2個、針ケースが全面ポケットに入れられて、重量物のあるメタルジグ等、これで一気に運べます。
またプライヤーホルダーが2か所に配置されているので、ハサミとプライヤーをそれぞれに入れるとか、すんんんんんんんごく便利でずっと昔から愛用してます。
要はここで、紹介したもの、大体入りますwライフジャケット以外ならw
これ一個で、小道具やメタルジグの運搬が解決できちゃうのでね。
私はこのミリタリーカラーを使用してますが、ブラックの単色であればもう500円安い、2300円という価格で、アブブランドのバックがセールで買えます。

ということで、まあセール商品と絡めるつもりは、ないみたいなこと冒頭に言いましたが、たまたまセールだったのでちょっと複雑な内容になってしまいすみません。

ただ、ジグの運搬やハサミ、ナイフ、針、プライヤー等の効率的に運搬できるので、これらは結構私はお勧めしますね。
実際に今でもこれらのセットは愛用してますしw

それでは、御閲覧ありがとうございました。
今度はタックル編を書き上げたいと思います。
宜しくお願い致します。

東京湾、シーバスジギングお勧めジグ7選!!!

はいどうも!皆様こんにちわ!
ようやっと東京湾のジギングでは、タチウオをと並んで、人気のある釣目、シーバスジギングでぶっ刺さる私的に最強と考えているメタルジグを7個紹介していこうかなと思います!

まず、一つ目・・・

またこれでーす。
DUEL社のヨーヅリブランカ!!
タチウオ系記事とかでも紹介してますが、
「とにかく釣れるくせに、安価」
「使用する際に特に考える事が洗練されるので、色々迷いとかが生じない」
まあ後者の話が前者のとにかく釣れるにリンクしてるのかもしれませんが・・・
まあこいつの優秀さは度々タチウオジギングの記事に嫌になるほど上げてますので、詳しく知りたい方はそっちを拝見してください!

東京湾シーバスジギングで運用する場合は、40g~80gをメインに、状況によっては100gをストックしてもしなくても良いかな~という感じです。60g~100gのブランカは初夏や浅場の東京湾タチウオで使いまわせますしね。
カラーに関しては、ノーマルのブランカから好みの物を選ぶのがベストかなと思います。
一応ブランカシリーズにタチウオ攻略に比重を置いたタチウオSPとかいうタチウオに有効とされる塗装や塗料を使ったものがありますが、ノーマルのヨーヅリブランカより、僅かに数十円程高いのでシーバスに主眼を置いているのであれば、タチウオSPシリーズから購入する必要性というのはそこまで高くはありません。

 簡単にこのメタルジグを説明すると・・・ 基本に忠実なメタルジグです。非常にオーソドックスなメタルジグなので様々な竿、リールに対して、最大限の釣果をもたらすのが容易です。 見たまんまのオーソドックスさなので、どう動かすのも釣り人の気分次第というか・・・ やや、テールに重心があるので、上げのアクションはビューンと飛ぶ事なく、クイッと頭を上げて、竿のパワーや釣り人側の入力量にもよりますが、少しだけ走る感じです。 フォールのアクションは、基本的には、お尻側から比較的早めのスピードで垂直に近い形状で落下するのですが、タチウオのジギングでもシーバスのジギングでも、テールに何かしらフックを付けると思いますので、そのテールにつけたフックが水中で抵抗となり、水平に近い斜めな感じでフォールします。 テールフックの有無にかかわらず、フォールスピードが早めである点と、使いやすさ、親切な価格設定という点では、初心者にも結構お勧めしたいですね。

一応、ナチュラムさんの方でも現在、お正月セールもしてるし、アマゾンより単価が安い状態です。カラーラインナップも、重量ラインナップも現在はアマゾンより充実しているので、6500円以上まとめ買いする場合は、ナチュラムで購入されたほうがお得かもです。※下の画像クリックでナチュラムの商品ページが開けます。

※画像クリックで、ナチュラムの商品詳細が見れます。  

次にご紹介するのが、こちら~~!

ティムコ社オーシャンドミネーターシリーズの、 テールバランス。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

ティムコ社は、ご存知の方も多いと思いますが、一時期東京湾のジギングをより楽しめる様、東京湾をフィールドとしている色々な、船宿などと、協力や議論をして、釣れるメタルジグの開発と販売にものすごく力を入れています。
なのでこのテールバランス以外にも東京湾向けのジグラインナップ自体はまだまだありますが、個人的な経験則ではシーバスには、こいつがかなり有効かなと思います。
カラーラインナップが少し面白くて、船宿の名前がついてるんですよねw因みに、この画像は神奈川は川崎で営業している中山丸という船宿と協力して作った2作目のカラーなのでナカヤママルⅡという名前ですw

https://amzn.to/35DJyeA 一応アマゾンにもありますが、カテゴリーがまとまっておらず買いづらいのと、ナチュラムのほうが安価かなと・・・ ウェイト・カラーラインナップはアマゾンのほうが充実してますので、探すのがめんどくさいですが。アマゾンで買う方が建設的かと思います。

どうゆうメタルジグかと言いますと、商品の名前の通り、テールに結構重心を置いてあるジグです。アクションよりも底取りのフォールや、ボトムタッチ等、フォールでのバイトがとにかく多いシーバスに対して、シーバスの捕食スイッチをオンにするようなちょうど良いスピードで落ちていくという印象があります。
テールバランスという名前ですが、がちがちの本当に後方に重心を置いたモノではなく、テールに重心が置いてあるけれども、リアフックは付けるだろうし、だけどシーバスが食べたくなるようなスピードは演出したいという意味でのテールバランスという商品名かと勝手に推測しておりますw

そして、バランスが取れていることと、ジャークを捨てたプレイをしても、釣れるという点に於いてはある意味では、初心者の方にはこれもこれでかなり親切かなと思います。

んで、価格は割と普通といった感じでしょうか・・・
ブランカとかメジャクラのジグ程安くないですが、ジグの相場は10g100円~150円ぐらいと言われているのでまあまあ妥当なお値段かなと思います。

お勧めのカラーは黄色とか金色が入っているもの、で場合によってはピンク系かなと思います。
カラーラインナップをさらっと見ても、ナチュラル系カラーがないのが心配になるかもしれませんが、東京湾の船宿の意見を取り込んでこうゆう不思議なカラバリになってるので、心配はご無用化と思います。

蛇足ですが、初夏のタチウオにも通用するメタルジグなので、買い物かごの価格調整とかに100gとか120gとか入れても良いかと思います。
シーバスに主眼を置くなら60g~80gで先述した系統のカラーだけ押さえておけば問題ないかと思います。

年明け、外房に1度、ジギングに釣れてゆき、爆釣し、向こうから釣りに連れてってくださいとせがまれ、追加購入した、テールバランスと今までヘビーユーズしてきたテールバランスの写真です。
一番上のはオーシャンドミネーターの別のジグですがw
このジグの唯一の弱点といえば、テールアイが曲がりやすい事、ぐらいでしょうか?
まあプライヤーとかで治せるので良いんですけどね。
写真1枚目では塗装ハゲがかなり目立っていますが、塗装が弱いのではなく、あまりにも
シーバスに対して効力がありすぎて、使い倒した結果、塗装の強度とか関係なくハゲてしまった
というだけです。
東京湾のシーバスジギングは
ジグをロストすることがあまりなく、タモ網を多用するとか等の対策をすれば、リアのアイも曲がり辛いと思います。

因みに、このティムコ社のテールバランスさんですが、
シーバスジギングなのでテールの針が重要でして・・・
トレブルフックとか使われる方もおりますが・・・
ダンデムタイプ、要は段差のあるチラシ2本バリタイプの
アシストフックと合わせる事を私はお勧めします。

※画像をクリックでナチュラムの商品詳細に飛べます。            因みに1枚目は、がまかつのチラシアシストフック。 2枚目は、メジャクラのゾックシリーズの段差針ですね。 1~1/0ぐらいで良いと思います。アシストラインはそこまで長くなくて大丈夫です。 ゾックは今、ナチュラムだとセール中みたいですね。     ※画像クリックでナチュラムの商品詳細が閲覧できます。

3つ目に紹介するのが・・・
メガバス 銀平!


なのですが、ナチュラムでも完売、メガバスのオンラインストアにも表示されてないし、アマゾンにもありませんでした。
目のパーツがボロボロ外れるので、釣具屋さんとかで、目シールを買って良く張り替えて使い倒してましたね。
渋い状況でも絶対に1匹を引っ張り出す良いルアーなんですがね・・・

こっちは逆にトレブルフックと合わせた方がよかったので、トレブルフックをリアにつけて
運用しておりました。
ぼろぼろですし、もう手元にあるのがこの2本のみ。使うのがもったいないです。

リバイバルの可能性はないと思いますし、もしどうしても手に入れたいのなら、地方の釣具屋とか、閉店セールとかしている所を当たって探すしかないかもしれませんね。

そして、4番目に紹介するのは・・・
これまたタチウオ系記事で度々取り上げている、
シマノ社オシアスティンガーバタフライ センターサーディンです。

タチウオ記事でも何度か書きましたが、積極的に数を釣りに行く様なジグではないんですが・・・
シーバスも近年個体数が減り、日によっては釣果を伸ばしづらい時があります。
その際に海の状況を精査するためには、こうゆう特徴がないのが特徴であるルアーを敢えて、しばし、投入し上げのアクションか、下げのアクションか、早いピッチか、遅いピッチか、竿のふり幅をどうすればよいのか、色々試した後で、とりあえず一匹釣ります。
釣れないルアーでは決してないのでね。
そこでどうゆう風に釣れたかを振り返ってみて、ルアーを最適なものに再選択する。そして連続的に釣果を伸ばす、その切っ掛けを作る偉大な一本ではあります。なのでまあ、この7選の中では、最も攻撃力が少ないメタルジグではありますが、これがあるのと無いのでは結構超過に差が出ると私は確信してますので、ここで改めてシーバスでも効果的であるという事で紹介する形としました。
重量は70~110の間で、基本的に70gと90gだけでも良いかもですね。
結構発売から、長い年月が経過しており、時折在庫がアマゾンやナチュラムにない時期もあるので、そろそろ販売・生産が終了すると思うので、タチウオ向けに運用するにしても、買いためておきたい所ですね~
シーバスジギングで運用する場合は、タチウオ向けラインナップとしての紫とか、グローとかを購入して、運用するのはあまりお勧めしません。
とりあえず、ナチュラル系カラーと、派手なのと1本ずつ持っておくだけでも良いと思います。
で、フロントが細身なので、強すぎる力でしゃくるとテーリングする恐れがあるので、シーバスジギングでもタチウオジギングでも、アシストフックのアシストラインの短いモノorトレブルフックとかで運用するのが良いかと思います。

  一応ナチュラムにも少しだけ在庫があるみたいです。                ※画像をクリックで商品詳細が見れます。

そしてそして、5番目に紹介するのが~~~
アブガルシア社のスキッドジグさん!
色々釣れると有名なジグですね。

※画像をクリックでナチュラムの商品詳細が見れます。             現在セールなのでアマゾンの半額以下で買える模様です。

正直このジグはタチウオでもシーバスでもスローの青物でも、根魚でも、大きなアジでも何でも釣れてしまうので、このタイトルの記事で紹介するのは迷いましたが、シーバスも例にもれず、良く釣れる良いルアーなので紹介します。
思い出もありますしねw
どうゆう思い出かというと、何年か前に、シーバスの状況を見たいから、人数が集まらなくてもテスト出船しますので、付き合ってくださる方のご乗船をお待ちしておりま~~す、みたいな感じで
釣り船の乗組員、他船の船長と私を含めた一般客2名で割安で出船させてもらったことがありました。
それが、シーバスのシーズンに入ったかどうか、怪しい11月とかの終わりぐらいだったと記憶しております。
東京湾のシーバス乗り合いのシーズンインっていうのは、基本的にキャスティングゲームと、ジギングの比率が5:5あるいは、7:3とかで、ジギングで釣る事、釣れるシーンっていうのがものすごく限定的なんですよね・・・
そこで私はあえて当時、ジギングタックルだけを持ち込んだら、銀平かなんかでまず、66cmぐらいのシーバスを水深10mにも満たないような、キャスティングで攻略したほうが、良いと一見思う様なポイントでいきなり釣り上げます。
そしたら、釣りあげたそのまんまるに太ったシーバスが、3~5cmぐらいの子イカを大量に吐き出しました。
そこで私は、イカをテーマに開発されたこのスキッドジグを投入したところ、70cmとか小さくても50cmは超えている様な、シーバスをテスト出船ということで、短時間の釣行でしたが大量に釣り、イカを偏食しているのなら、これが最強やなと思い、その頃から常に愛用してます。
カラーはタチウオ向けの紫とか、要は黒っぽいのを避けてナチュラル系か緑とか赤とかをお勧めします。
重量は大体80~100までで、恐らく大丈夫かなと。
最悪80gだけでも良いかもですね。
潮流が速い日とか、遅いフォールが気に入らないという方は100gまで持っておくのもアリだと思います。

そして、6番目!
ヤマシタのメタルフリッカーですね。
もう東京湾では、シーバスやタチウオではド定番ですよねw
タチウオジギングでも全然有効なジグですが、ブランカとスラッシュビートの双璧を崩すぐらいの効力があるかというと、タチウオジギングに限ってはないです。
ですが、シーバスジギングになってくると話が変わります。最強ジグの双璧として、1番最初に紹介した、ブランカとこちらのメタルフリッカーの組み合わせはシーバス版最強の双璧となりえます。

アマゾンだと在庫不足だし、送料発生するみたいなので、ナチュラムさんから抜粋します。現在ナチュラムではこちらもセール対象商品なのでアマゾンで買うより400円前後安くなる模様です。                        ※画像クリックでナチュラムの商品詳細に飛べます。

ちょっとタチウオ記事で度々書いた事ではありますが、ブランカは、正面から見た時の面積が大きいため、水中での移動距離は少なく、釣り人がアクションを掛けてから減速しフォールするまでに移行する間隔が短いです。同時に正面の面積の大きさは大きな波動を生みます。
なのでタチウオがその波動を恐れている場合は、メガバスのメタルフリッカーが同じ使い勝手、効果で釣れるようになるみたいなことをいいました。
シーバスジギングの場合は、恐らくブランカの良い点ともいえるし、悪い点ともいえる、アクションを掛けた際の「波動の強さ」を
こちらの、メタルフリッカーにはありません。中程度の波動です。
シーバスは、マグロみたいに泳ぎまくって捕食する魚ではなく、暗所や障害物に隠れて、最小限の移動で、最小限の体力消費で、捕食をしようと務める魚です。
なので、仮に産卵後とかで疲れている大型シーバスのそばを、強い波動を出すブランカを通しても、これは追いかけられないと判断し、無視しているのでは?なんて風に感じるというか妄想してしまう場面がありまして、そこで敢えて、そんなに波動の出ないメタルフリッカーを投入することによって、この魚は弱っているのではないかな?とシーバスに錯覚させてバイトさせる。
そんな感じで運用してますw
グラム数ですが60g~100gまでの範囲で用意すると良いかもです。
カラーは正直タチウオ向けの物でなければ、何でもよいかなと。
ブルーピンクとかピンクとか、赤、緑、ナチュラム、どれも満遍なく、効果的な色であると思います。ブランカで派手なカラーを購入し、こちらはリアル系を揃える。みたいな感じにするのもありかもですね。

そしてラストの7個目ですね!
ダイワ社の鏡牙ジグ ベーシックです。
価格が安く、アクションも至ってオーソドックス、価格的にも使用感的にも初心者に強くお勧めできます。
まあ鏡牙シリーズというのは、ダイワのタチウオ攻略ブランドとして、発表されたものですが、このベーシックはぶっちゃけタチウオじゃなくても、シーバスに対しても結構有効ですね。
なんなら、ダイワの地上波の番組「ザ・フィッシング」のジギング回とかで、プロアングラーがタチウオ狙いじゃないのに、この鏡牙ベーシックを使って根魚とか青物とか深海魚とか、釣っちゃってますしね。
まあそれぐらいタチウオに限定されず、色々な魚が釣れるよというのが、伝わりますし、自分もそれは実際に、何匹ものシーバスを相手にこれを運用し実感しております。
アクションとしては、リアフックがついていることを前提に話しますが、フォールではかなりきれいな水平姿勢を保ちます。
上方向はもう素直そのものって感じですね、
ここで紹介した7つのルアーはそこまで、疲労感を感じませんが、こいつが一番運用してて、疲労しないかなと思います。
というかそもそも、疲労感以前に、シーバスジギングは、運用するルアーが非常に軽い部類なので、ここで紹介したいづれの7つも、特段疲労につながるような、使いづらいジグではないと思います。

  一応アマゾンでも在庫はたっぷりありそうです。合わせ買い商品対象ですが。 ナチュラムだと6500円以上の購入で、送料無料ですが、6500円以上も購入したくなーいとか、少しだけ買えば良いと、お考えの場合は、アマゾンで複数ヴァリエーション買うのがお得かなと思います。 重量は80g~100gで良いと思います。 ですがタチウオ向けブランドのジグですので、タチウオに効果的なカラーがバリエーションを支配してます。 なので、ピンク グリーン 赤 銀 ぐらいがお勧めできるカラーになってきますね。 ※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。 一応セールだし、こうゆうアジっぽいリアルカラーのラインナップもあるので、ナチュラムで買い物かごの調整等とかで買うのもありかもですね! ※なぜかイメージ画像に「フックはついております。」みたいなことが記載されてますが、私が注文した物や店舗で実際に売られているものはフックがついてないので多分、ミスの記載だと思いますので気を付けてください。

そして、蛇足ですが、青物記事とかでも書いたような気がしますが
フロントのアシストフックは、シャウトのハードツインスパークを強くお勧めします。
サイズはシーバスの場合なら2、1、1/0ぐらいまであればよいかなと思います。
ちょっと、前半で紹介した針と比べると割高ですが、刺さりはフッ素コーティングのおかげで、かなり良いですし、強度もかなり高い次元で確保されている気がします。
そして、テールのアシストフックの値段をあまり気にしないのなら、テール用に、シャウトのTCツインスパークというのもあるのでそちらを推奨します。
ハードツインスパークとツインスパークの違いは、ハードツインスパークはジグのフロント部分につけて運用することを想定してあり、ラインに絡んだり、ジグ本体のボディに絡まないようにアシストラインの中に、フロロの糸を入れる事で張りを持たせてあります。
逆にノーマルのTCツインスパークは、フロロが抜かれている分、遊ぶのでテールにつけた際、魚の重みとか、ジグの重みとかでしっかり魚にフッキングさせる様に設計されてあります。

上がTCハードツインスパーク、2枚目が、TCツインスパークです。 正直アシストラインの長さは、1cmか2cmのどっちでも良いと思います。 短いルアーで運用するのなら1cm、少し長めのブランカとかであれば2cmでも良いかと思います。  ※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページが見れます。

ということで、今回は長年のシーバスジギングの経験からお勧めしたい7選メタルジグと、針を紹介させていただきました!
あくまでも参考程度に、推奨する重量とか書きましたが船宿やシーズンによっては、もっと軽くても良い場合、あるいは逆の場合もあるので、事前に船宿にどれぐらいの重さのルアーを使えばいいですか?と連絡しておくと無駄な買い物をせずに済むとおもいます。

この度も、御閲覧頂き、ありがとうございました。
今後もネタ作り、あるいは発見次第、書いて参ります。
宜しくお願い致します。

ご参考までに、テール用のTCツインスパーク。こちらはアシストラインの長さが1cmの物です。針サイズは1~1/0ぐらいで大丈夫です。            ※画像クリックでナチュラムの商品詳細のページに飛べます。 ※こちらも画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。       フロント用です。アシストラインの長さが1cmのものです。          ご参考までにどうぞ~~針サイズは前述の物で大丈夫です。

明けまして、おめでとうございます。

少し、時差がありますが、明けましておめでとうございます。
本年も、あっくんの釣りぶろぐをよろしくお願い致します。

一昨日友人等と、東京湾シーバスを今年の初釣りということで、計画していたのですが、悪天候等でキャンセルされ、2月の中人以降に計画がシフトしてしまいました。

また私自身も体調を崩しているので、釣りの頻度が減っている状態となっております。

まあその内、ソロでも冬のタチウオジギングをしようかなとか、考えておりますので、2月までやらないというわけではないと思いますw。
冬のタチウオジギングや、シーバスジギング、それぞれソロで2月の中旬までに、1度ずつは最低でも、行っておきたいかなとは考えております。

現在まだまだ、シーバスのみならず、サワラやイナワラの回遊が多々見られ、シーバスと並行して青物まで狙えるという贅沢な状況なので、これが終わる前に行っておきたいんですよね~・・・

今回シーバスジギング行けたら、シーバスお勧めルアー紹介したいなとか、思ってまーすと、前回の記事から、言ってましたが、とりあえず今度それは近々書き上げる予定です。
もうしばしお待ちください~!