【入門者様向け】東京湾でジギングをするなら、これだけあれば大丈夫!身の回り物編!

はいどうも、こんにちわ。あっくんでございます。
今回は前回にも、似たような記事を書いた記憶があるんですが。w
なんかセールのついでに、私の記事などをみて釣り(主にジギング)の道具を揃えて東京湾に挑戦したい!
みたいな気持ちのある方向けなライトな内容だったと思います。(まあ私のブログ等でそこまで心動いた方なんか中々いないと思いますがw)
要はセール品から抜粋して、如何ですか~?みたいな記事だったと思います。

しかし、今回は初心者向けと言えば初心者向けですが、ある程度経験をされている初心者様方、あるいは釣りを本気の趣味とされたい方に私が自信を持って紹介したいと考えて、今回の記事を書かせて頂きます。

ということで、東京湾でジギング船に乗る際に、必要なモノと、
ちゃんと初めての道具であったとしても、馴染めるようなタックルに限った紹介をしようかと思います。
ルアー等の紹介は省きます。
これから紹介するものの中には、セール品とかはあんまり含まれてないし、ある程度高値なモノもあります。
なので本当に、釣りに、ジギングに触ったことのない方には、正直お勧めできない内容だし、意味も分からないと思いますw

釣りの経験数自体は浅いけど、東京湾のジギングとかに触れた後で、東京湾でばちこりジギングしたくなったみたいな覚悟のある方向けですかね~ どちらかというとw
あるいはそこそこ釣りの経験があって地方から、仕事とかで東京湾とかでも釣りしたいとか考えているけど、いまいち道具がわかんないとか、そうゆう中級者層向けでもあります。

それではいざ、何が必要か、箇条書きで書いていきます。
・ライフジャケット(貸し出してくれる宿もある)
・プライヤー(針やルアーの着脱に不可欠)
・ハサミ(通称PEと呼ばれる新素材糸の切断に特化した物)
・ナイフ(魚を美味しく持ち帰りたい場合に必要)
・ルアーケース(これが無いと運搬や船上での管理が面倒)
・針ケース(最悪自分に刺さるならまだしも他人に刺さらない物)
・信頼のおけるリール
・信頼のおけるロッド

といった感じですが、信頼のおけるリール及びロッドの紹介は今回はしません。
というのも、ゲームの構築に必要になるこれらタックルの話をするとなると、記事のボリュームがとんでもないことになってしまうので、道具は道具編、タックルはタックル編で紹介します。

なので、今回はそもそもこれがなかったら、レンタルタックルとか、貸し出してもらっても釣り出来ないよ!っていう最低限必要な物を紹介します。

まず、ライフジャケットですね。2019年の2月に法改訂により、桜マークという国の認定したライフジャケットを着用せずに、出船し、海上警察や海保の巡視船に取っ捕まった場合(まずないですが)貴方ではなく、船のオーナーや船長が、一定期間の免停、罰金、再講習等の処罰が行われます。
そして、その船宿が、お客さんの違法ライフジャケットとかで、何かしらの損害を得た場合、お客さんと船宿のトラブルであったり、そうゆうことになる可能性も場合によってはあるかもなので、大事ですね。

今では、アマゾンとかでとてつもなく安いライフジャケットを購入できますが、あれもアウトです。桜マークじゃないので。
後EU圏で認められているライフジャケットとかもありますが、日本で、あれらのライフジャケットの使用もアウトです。
そして、ライフジャケットには桜マークがついていて、AとかBとかランクがあります。
全部説明すると長くなるので、Aが日本国の全海域において、使用できる(例外はあるかもですが)トップグレードのものになります。
桜マークライフジャケットのBランクと、Aランクは値段が大して変わらないので、どのみちA買った方が色々便利だしお得です。

BEWAVE ライフジャケット 手動膨張式 首掛け型 オーシャンLG-3型 国土交通省型式承認品 桜マーク 釣り

価格:11,000円
(2020/1/18 11:41時点)
感想(18件)

こちらが昨年、法改訂すると聞いて急いで購入したものです。
楽天でね。アマゾンとかだとまだまだ法改訂に合わせた、低価格なライフベストを売ってなかったので、桜マークAのこちらのベストを購入しました。
この間、誤ってピンを引いてしまったので、膨張させてしまい、急いで、ボンベ購入して交換しましたw

まあちゃんと膨らんだし、3日後ぐらいにボンベの交換をしましたが、安全ピン引いちゃった初日よりかは、2日目と3日目しぼんでおりましたが、まだまだ全然空気入ってましたし、人間側が、酸素を送り込めるようなチューブもあります。
私は、自慢ではないのですが、かなり痩せてるので、腰巻型、要はベルトタイプは使ってません。
ある程度ウェストがないとずり落ちたりするんでね。
ベストタイプが女性とかにもお勧めかなと思います。

ライフジャケット 手動膨張式 ウエストベルト型 オーシャンWR-3型 国土交通省型式承認品 桜マーク 釣り BEWAVE

価格:11,000円
(2020/1/18 11:48時点)
感想(8件)

一応ベルト型もあります。価格は同じです。 ベルト型が好みならこっちもありですね。 ベルト型だと送料込みでこっちのほうが、500円程安くすませられそうですね。 ベスト型だと、ブラックに限り、信頼できるブランドである、高階救命器具社の、これが現状値段的にもお勧めかなと。

そして、次に紹介するのがプライヤー。
1個しか紹介しませんw

スミスLTDから発売されているプライヤーですね。
そこまで大型の物ではないので、東京湾だとせいぜい30lbから60lbぐらいのスプリットリングの使用がメインになってくるので、逆に大は小を兼ねるみたいな感じで、大型のプライヤーとか使っちゃうと、スプリットリングが割れたり、広がったりしてトラブルのもとになるので、適切なサイズの物を。
他社の、有名どころ釣り具ブランドと比べると安価ですし、私はこれの古いモデルを使用してますが、6年ぐらい平気で使えてます。
錆に強い!って謳ってますが、これは私が実証済みですw
こっちのモデルは一応、落下防止のアイテムがついてますが・・・
不要であれば私が現在も使い倒しているこっちがお勧めですね。

で、そもそもプライヤーって何に使うの?っていいますと、ルアーと針とかを接続するために、スプリットリングと呼ばれる、開閉式の2枚のリングを使います。それを開閉するためには、プライヤーがないと無理って感じです。爪とかでやろうとしたら、爪割れますw
後魚から針を外すとかもできるんで、ペンチ間隔でも使えて結構いいですよ~

で、次に紹介するのが、ラインカッターですね。
通常の物だと、ナイロンとかフロロは切れても、PEラインという複数の糸を寄せて1本の糸にした物です。海釣りでは定番のラインでジギングでも使わない事はありません。
ナイロンもフロロもPEも一緒やろ~~って思うかもしれませんが、いざキッチンばさみとかでやってみても、ナイロンやフロロが切れてもPEは切れません。
何回もちょきちょきやってると、ほどけたりして、糸全体の強度を落とします。なので一発でスパッと切れるPEライン専用カッターが必要になってきます。

 安いのだとこれですね。性能も良く、コンパクトなのでお勧めです。基本的に問題なく使用できますが、爪切り型なので、オマツリとかして他の方向から切らないといけない時などに斜めからカットとか他の角度からのカットだと、切り損う事もあるかもしれません。 1個前のと比べると、やや大型ですが、こちらも安価で性能も良しです。 レビューとかに、糸を張らないと切れない!みたいなこと書かれてありますが、それはいかなる糸でもそうなので、あまり気にすることではないと思います。 スミスのステンレス製の、こうゆう小道具、プライヤーもそうですが、まあ錆には強いですよ。お墨付きですw ※画像クリックでナチュラムの商品詳細に飛べます。  一応ナチュラムさんのセールで、ラインカッターとプライヤーの機能を抱き合わせにしたものが、セールで売られてますね。ただちょっとプライヤーサイズが大きめなので、青物とかそうゆうジギングに向けて運用したほうがよさそうかも。

そして、次に紹介するのが、ナイフですね。
ある程度サイズがあって、リリースしなくても大丈夫な成魚を釣りあげて、それを美味しく持ち帰りたいという人もいると思うので、紹介します。

※画像クリックでナチュラムの商品サイトに飛べます。

いわゆるペティナイフというものです。
元々は西洋で、魚の下処理をするために、剣職人というかが、設計し、現代でも、魚の処理に最適なナイフとして、運用されてますね。
紹介したのはカバーがあり、安価なアウトドアブランド「ロゴス」のペティナイフです。
カバーが2重なので、銃刀法違反に接触しない様に、クーラーとかタックルボックスにしまって、持ち運べますし、間違えて、自分や他人を傷つけることもないかと思います。
素材はステンレスなので錆に強いですが、そのうち、錆びます。
私は、ナイフショップで、バックというアメリカの歴史が長いブランドの、ペティナイフを購入し、落下防止の紐と、全体を覆うプラカバーがついてて愛用してますが、アマゾンとかにはないかもしれません。
そちらのは5000円ぐらいで購入したのですが、ちょこちょこ錆は出ているのですが、いまだに研ぎなおしとかせずばっちり運用できてます。

次に紹介するのが、ルアーケースと針ケースですね。
2テーマ、抱き合わせで紹介します。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

まず、東京湾だと、ロングジグの使用シチュエーションがほぼないので、普通のサイズのジグとか、ショートタイプとか、せいぜいセミロングなので、このVS3010を愛用しております。
中敷きとかでレイアウト変更できるので、全然ロングジグも入れられます。
後、強度がすごいです。数キログラムのジグを入れて何度か落とした事がありますが、中敷きが折れたりしただけで、壊滅的に壊れたことはありません。まあさすがに1個は壊しちゃいましたがw
なので100円ショップとかで、壊れるの前提で購入したりしても、ジグの自重で割れたりして、ジグを船中に散乱させたりと、色々他のお客さんに迷惑をかけたり、船体に不必要な傷を与えたりしてしまうので、信頼できるメイホウ化学さんのこれ使ってます。

 一応クリアカラーもあります。

そして、針ケースですが・・・
同じメイホウ化学さんのVS318がお勧めかなと思います。
強度はありますし、針入れとしてでなく、スプリットリングやソリッドリングの収納スペースが沢山あり、強度やサイズごとに仕分けもできて、針やその他釣り小物類をいっきに放り込めるのが強いですね。

※画像クリックで商品詳細が見れます。

まあ、蛇足になるんですが、重たいジグと、それらに関する、細々としたパーツは、そこそこ強度があるトートバックとかでも全然持ち運びできるんですが、なぜこれらを紹介したかというと・・・

※画像クリックで商品詳細が見れます。

今、ナチュラムでセールしてて、2300円で買えるこの、アブガルシアのバックに、先程紹介したルアーボックスが2個、針ケースが全面ポケットに入れられて、重量物のあるメタルジグ等、これで一気に運べます。
またプライヤーホルダーが2か所に配置されているので、ハサミとプライヤーをそれぞれに入れるとか、すんんんんんんんごく便利でずっと昔から愛用してます。
要はここで、紹介したもの、大体入りますwライフジャケット以外ならw
これ一個で、小道具やメタルジグの運搬が解決できちゃうのでね。
私はこのミリタリーカラーを使用してますが、ブラックの単色であればもう500円安い、2300円という価格で、アブブランドのバックがセールで買えます。

ということで、まあセール商品と絡めるつもりは、ないみたいなこと冒頭に言いましたが、たまたまセールだったのでちょっと複雑な内容になってしまいすみません。

ただ、ジグの運搬やハサミ、ナイフ、針、プライヤー等の効率的に運搬できるので、これらは結構私はお勧めしますね。
実際に今でもこれらのセットは愛用してますしw

それでは、御閲覧ありがとうございました。
今度はタックル編を書き上げたいと思います。
宜しくお願い致します。

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