【入門者向け】東京湾ジギングでお勧めしたいロッド編。(タチウオやシーバス)

皆様、こんばんわ。あっくんでございます。
今回は、前回に続いて、東京湾でジギングしたい人向けの記事を書いていこうかと思います。
前回は、必要最低限なアイテムを紹介しましたが、今回はタックルを紹介していこうかと思います。
前回のアイテム類とタックル類両方書いたらボリュームがとんでもないことになってしまうと思ったので、分けさせて頂きました。

ロッドやリールは、決して安いモノではありません。
一応最近では、ダイワとかが、安価でジギング向けの製品で、ヴァデルのベイトリール等出してますが、評判は良くないですし、以前1度、同船者が壊してしまったのを見たことがあります。
多分、あれは、レベルワインダーが不評で、リミッターが異変を起こしてガリガリいってたのだろうかと思います。
ある程度値段の張るリールやロッドで、嫌な思いをさせないべく、今回は自信を持って紹介できるリールやロッドを紹介させていただきます。今回はロッド編ということで。

東京湾でのジギングというのは、基本的にシーバスやタチウオをターゲットとしていることが大半なので、それらに、高次元で適切に対応できる安価~中価格帯の道具を紹介していきます。

それら道具に要求すべきスペックを箇条書きにすると・・・
・リールはPE1号前後を最低でも200mは巻きたい
・ハンドル1回転で70cm~80cm前後は欲しい
・シーバスは100gまで乗せられるロッドであれば十分
・タチウオの場合やや攻める水深が深めなので150,160、180gぐらいまで乗せられる竿と120,130gが乗せられる竿の2本があるとゲームを有利に展開できる。
・耐久性があり、信頼しうるリール、ロッドが欲しい

以上の5点を踏まえてまず、何点か紹介しようかと思います。
因みにリールですが、タチウオでもシーバスでもどっちに使っても有効な物を紹介していきます。
私自身、タチウオ用もシーバス用も東京湾であれば、同じリールをそのまま使いまわしてますしね。

そろそろ後、1,2か月ぐらいでシーバスジギングのシーズンも終わりそうですが、まだまだシーズン中なので、シーバス系から紹介していこうと思います。
まずは、こちら↓ メジャークラフト社の「フルソリ」です。釣り業界のユニクロ的な感じですね。
低価格だけどしっかりした竿を作るメーカーです。
NEW フルソリ ライトジギング FSLJ-B64Lというものです。
新型のフルソリです。1世代前のは全部黄色で派手でしたねw
その派手なフルソリで昔、東京湾のタチウオジギングの競技会に参加した際、真っ黄色のフルソリ使用者が、準優勝かなんかしてた気がしますw。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページが見れます。

竿の全長は約190cmちょい。
対応する糸は、MAXで1.2号まで。
アマゾンで買うよりもナチュラムで購入したほうが、大型商品梱包量込みでも、こっちのほうが2000円ぐらい安いので、ナチュラムから選択しました。
対応するジグウェイトは30g~120gまで。
なので、30g~の使用ができて、シーバスの場合、冬が深まるにつれ、60gから80gの運用も増えるので、シーバス相手にはかなり頼もしいかなと。
120gまで対応したロッドに30gのジグを乗せた時、ジグを動かせてる感じがしないとか、ジグの重みを感じづらいとか、ある程度経験されている方は、普通はそうゆう風に考えられると思いますが、この竿のアクションテーパーはRFというもので、竿の真ん中よりかは、先端気味でジグをコントールするような造りなので、軽量な30gとか40gとかを投入しても使用に困る事はないと思います。

そして、このメジャークラフト社フルソリ、私がなぜ、初心者向けに推しているのかというと、商品名から察した方も多いと思いますが、フルでソリッドで作られているため、非常に頑丈なんですw
なので、ファイト中に竿をぶち曲げられてもそもそも、竿が頑丈なので、初心者さんが混乱していても、このフルソリッドの竿が絶対に魚を確実にスピーディーに弱らせ、浮かせてくれます。

まあなので、大型のシーバスと安心して戦える良いロッドの1つです。
と、同時に初夏のタチウオとか浅場のタチウオというのは、60g~100gぐらいの比較的軽量なジグで釣る場合があるので、冬はシーバス用にしておき、タチウオ釣行の場合は、浅場を攻める用の1本として、一石二鳥的な感じで活躍してくれると思います。
一応メジャークラフトの最もエントリー向けなモデルに、ソルパラというのがあるのですが、確かに安いです。
ですが、ガイドの構造がKガイドとかじゃないので、ラインのメンディングがしっかりしてないと、たびたびガイドにラインが絡むとか、小規模なトラブルが多くなります。最悪の場合はガイドが折れます。なので、あれは正直お勧めしません。特に初心者の方には。

次がこちら。同じメジャークラフトさんの3代目となる、クロステージシリーズですね。私はこれの初代を今でも愛用してます。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

こちらのスペックは、前述したフルソリと同等で、シーバスは勿論、浅場のタチウオとか初夏のタチウオ相手にも存分に戦えます。
それとこれはフルソリッド構造ではないので、フルソリほど頑丈ではないですが、普通に扱っていれば壊れる心配もありませんw
フルソリと違って中空カーボンなので、シーバスとかタチウオに主導権を取られる心配はそんなにないと思います。
単純にフルソリが桁違いに強いだけなのでw
同時に中級カーボンであるので、フルソリと比べるとやや軽量になります。
軽いルアーを乗せた時の心配ですが、これもRFなので軽いルアーも、竿の先端部分にアクションを付けてやることを意識する事で、軽いルアーも全然動かせます。
フルソリと比べると、実売価格が7000円から8000円程安いですね。
只ならぬ頑丈さが欲しければ、フルソリ
基本的なジギングロッドで大丈夫な方はこちらっていう風に考えれば良いと思います。
あと一応こちらの3代目クロステージですが、2ピースに分割できるので、持ち運びも便利です。
フルソリの場合は、車のシート倒してとか、助手席の足元にやや斜めに入れて寝かせるとかすればまあ、持ち運べますがね。

 一応アマゾンでも購入できますが、トータルするとナチュラムさんのほうが100円~200円割安です。                                              

次に東京湾で自信をもって紹介できる、タチウオジギングロッドを紹介しようかと思います。
まずは、こちら。絶大な信頼を置けるロッドを販売している事で有名な、パームズ・アングラーズリパブリックのタチウオジギング用ロッドです。
メタル・ウィッチシリーズのクエストの進化系で比較的最近の商品です。 メタルウィッチクエストα(アルファ) MTTC-632T
会社がそもそも、神奈川に本拠地を置いており、関東エリアでの商品テストを頻繁にされているので、私自信もかなり信頼がおける道具かと思います。この会社のシーラプチャーとかは外房のジギングで最も多く運用してて、多分、ヒラマサやブリなんかはパームズ系の竿でほとんど釣ってますw

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。 一応アマゾンにもありましたが、なぜか送料込みで、トータルするとナチュラムで購入するより2,3000円程割高になります。                                              

まあ、商品説明にもありますが、100g以上で150gぐらいのを主体とするエリアに於いてはかなり有効だと思います。
(実際に東京湾の場合これぐらいのウェイトのジグは通年使い倒しますしね。)
東レの特許技術である、ナノアロイで作られているので竿は軽量だし、このシリーズは2onhalfという形で、分割できるので持ち運びにも困らないです。タチウオゲームにおいては、軽量さも大事で、軽ければ軽いほど、タチウオの繊細なバイトとか、まとわりつく感触もはっきりわかってきます。
他の竿じゃあ感じ取れない物をこれはしっかり、拾っていきますので、釣果にも大きく影響すると思います。(良い意味で)
繊細さやテクニカル面が大きく釣果に影響するタチウオゲームにおいて、これはかなり良い竿かと思います。
竿のスペック的にも、最悪サブ機が無くてもなんとかなる面では、浅場用と、やや深場用の2本を用意しなくても当面は大丈夫かなっていう感じです。まあその内タチウオジギングにハマってしまえば、竿の使い分けの重要性がわかってくると思うので、いづれ2本、3本持ちになるとは思いますがw

次に紹介するのが、ダイワさんのタチウオジギングシリーズとして販売されている、「鏡牙」シリーズのジギングロッドです。
元々は決して安い竿ではなく、比較的高級機なのですが、1商品だけ、ナチュラムでセールされており、これも1本あれば十分じゃないかな?って思ってしまうほどのスペックがある良い竿です。

※画像クリックでナチュラムの商品詳細ページに飛べます。

鏡牙シリーズのテーマーカラーのメタリックパープルの挿し色がかっこよく、EVAグリップの配置位置も、タチウオジギングで邪魔にならないように最適な場所に配置されてます。
先程のパームズの竿よりかは、20g程軽量だし、こちらもバットから2分割できるので、144cmで運搬できます。もともとは2m近い竿です。こちらも60gから160gと運用できますし、タチウオ向けで、ロッドのパワー的にも初心者に強くお勧めできます。
そのロッドの長さを活かし、多彩なアクションもできるので、ある程度慣れてきたら、ジグを暴れさせ過ぎないような動きを演出したり、リフト&フォールの幅を、竿の長さべったり使って、調整したりと、中級者以上の方にもおすすめできます。
スペック的には初心者にもお勧めですが、慣れてきてもまだまだ使い倒せるぐらい良い竿ではないでしょうか。もともとは4万ぐらい平気でする竿なんですがw

まあ、ただ鏡牙のロッドはそろそろモデルチェンジが来るので、セールされてますが、店で見た感じ、モデルチェンジいらなくね?鏡牙ブランドってまだ3年ぐらいしかたってないよねwっていう風に感じましたね。
良く船でこのシリーズのロッドを運用されている方を見かけます。売れ行きが良いのでしょうかね?、だから早いペースでモデルチェンジをするんでしょうかね~

ということで!今回はロッド編だけ、にしておきます。
リール編は近日公開、恐らく今週のうちにUPしたいと思います。
リールも同時に紹介しようか迷いましたが、糸とかの紹介や説明も含まないといけないので、今回はこの辺で!すいません。
また今週中にリール&ライン編書こうと思いますので、お待ちくださいませ!
皆様のご閲覧ありがとうございました!
今後もよろしくお願い致します。

コメントを残す