東京湾、冬タチ撃沈の巻。

皆様、お久しぶりです。
あっくんでございます。
ちょっと今回は、しばらく冬タチをさぼっていた、天罰を受けたのでしょうかw反省っぽい記事になります。

先月、釣りほぼ入門者の友人たち二人とそれをガイドする私で、東京湾の冬タチに行きました。
見事、撃沈してしまいました><
私は釣れない時間帯に3回程アタリを出したのですが、なぜか乗らず、1匹のキャッチ、サイズで言うと100cmあるかないかぐらい。
申し上げにくいのですが、後はシタビラメの稚魚を、タチウオフックで雁字搦めにしてしまい、瀕死の状態でとりあえず持ち帰りました。多分リリースしても死んでたと思いますアレは。
軽く素揚げにして食べさせていただきました。
昔、神奈川方面の遊漁船で、ある大手会社の、とある部署の釣りガイドをしたとき、遊び半分で、メタルジグを落とした時には、30cmぐらいのシタビラメを釣ったことあったんですがねw
過去に屋久島や外房とボートシーバスに連れて行った事のある友人が、110cmぐらいのタチウオを一匹キャッチ。
そして、私と釣りを行くことを熱望していたもう一方の友人は、結構薄着できていたので、寒さもあり撃沈。彼に関しては、釣果0でした。
最近東京方面あったかいので私は、一日中アウターを脱いで、彼に貸しましたw
特に語る事もないのですが、最近東京湾のタチウオジギングに関しては、結構バブルっぽくなっていて、初心者の彼らでも行けるかななんて、高を括ってましたが、難しい日は難しい・・・
しかし、4匹とか数を伸ばす方もいて・・・
昨年秋ごろより、色々立て込んでて、冬タチ、及びシーバスジギングには1度も行けず、大分なまってたかなとおもいます。
再び冬タチで数、サイズ共に良い結果を残せる様に頑張りたいと思いましたね・・・
やっぱり日々勉強ですわ。
今までだったら、全然通用していたジグ、カラー、アクション、それぞれがどうもうまくかみ合わない感じ・・・
皆さんはほとんどワンピッチでやっていたし、同じことをやっていたつもりなんですがね~・・・・

まあ相変わらず、ブランカとスラッシュビートは、しっかり成果を残してくれましたねw

屋久島ジギング、外房ジギング、ボートシーバスを各1回経験している、その友人の方は、ブランカのチャートイエローがぶっささってキャッチしてましたね。
で、そのままブランカのチャートイエローを使用していたのですが・・・惜しくもかなり長くとっていたバイトリーダー1.5mぐらいの上から60cmぐらいのとこからスパン・・・
2匹目のキャッチはできず、その日は終了。
私は、ブランカのパープルで、2ヒットあったのですが、何故か乗らないので、パープルっぽさをそのままに、波動をより抑えるため、メガバスのスラッシュビートを使用し、なんとか1匹ゲットしたって感じですね。

 使用したのは、スラッシュビートのこっちのタイプ。 紫色のベースカラーに骨のパターンが入ってる感じの物。因みに120g   友人に貸したのは、こちらのチャートイエローのブランカですね。125g

で、まあ私の力不足を人の所為にするつもりはありませんが・・・
ちょっと、東京湾でこれからジギングをする予定のある方や、されている方に注意してほしいことがあります。
その日は、平日でも軽く15人ぐらいは乗船していたような気がします。
その日、私は友人が釣りに親しむために、釣りに割く時間よりかは、友人の釣りのサポートに時間を割く一日って感じの役回りをしておりました。
で、船の流し方とか、船長の操船技術とかのレベルじゃない、もっともっと低次元なトラブルに頻繁に巻き込まれた感があった一日でした。
まあとにかく、オマツリがとても多かったです。
原因は、船長さんが「ルアーは120gから使ってください。」
という指示があったのにもかかわらず、100gのジグを使い、船底を通って、こちらの友人にオマツリしまくらせたり、あとは、ホームページにPEは1号以下+ワイヤー系のフックやリーダーの使用を禁止しているのに、どちらも守らない方、などなど非常に大変な一日でした。
全員がほとんど同じ号数の糸を使用しており、ほぼほぼ同じウェイトのジグを使っている中、ワンランク軽量なジグを投入すると、どうゆうことになるかと言いますと、一人だけジグの流れ方が大きく変わり、他のお客さんのご迷惑になる場合があります。
只、それはほかのお客さんのラインの出方とか、投入したタイミングとかをちゃんと、目で見て抑えていて、さらにオマツリさせないテクニックがあるならまだしも、そのテクニックを身に着けていないのに、いたずらに、アナウンスを無視しての独善的な動きをやるのは良くないかなと思います。
なので、オマツリしないように、私が友人二人に、投入しなおしの指示とか、オマツリの解除とか色々専念してましたw
オマツリはこっちに非がある場合があったり、5:5の場合など様々ですが、友人にかなり注意させたうえで更に、絡ませてくるのはさすがにやばいかなと思いましたね。
勿論、オマツリをさせないテクニックがあるなら全然良いんですがね。そんな事は、ある程度経験を重ねれば、大層なテクニックでもないと思いますし。
で、私は右隣の、初老の方にものすごく悩まされてしまいました。
PEは見た感じ1.5か2号でしたね。
しかもアシストフックにワイヤーをコイル状にしたタイプの物を使用していて、只でさえ誰よりも、糸が流れるタックルバランスなのに、オマツリしたらそのワイヤーアシストフックに絡まり、ジグを切り離して、結びなおしみたいな展開もあり、さすがに船長さんも気になったのか、「これ、このアシストフックダメね!使わないで!」と怒られてました。

初心者が、中・上級者の方に迷惑をかけるケースも多々ありますが、
今回はちょっと中級者の独善的な判断で、初心者が迷惑を被る感じで悩まされた一日を過ごしたと思います。非常に残念でした。

初心者からすると、オマツリしても、解法がわからず、てこずって上級者の方、中級者の方をイラつかせることもありますが、ちょっと今回は、中級者層のマナーがあまりにもひどかったので、ちょっとイチャモンみたいな感じで、自分も正直こんな記事は書きたくないのですが、書かせていただきました。

初心者層からすると、オマツリだとか、他のお客さんとトラブルを起こした際、自分の技量の無さを疑い、自責する傾向があります。
そうゆう現場に立ち会ってしまい、釣りを愉しめずに、そこから釣りを離れるというのは、最悪のケースかなと思います。
仲間内でチャーター船にするわけでなく、遊漁船の乗り合いで乗るんであれば、初心者層や、釣り業界にダメージを与えないように、私もそうですが、中級者や上級者の皆様にも、どうかひとつお願いというか、なんというかですが・・・
船宿や船頭さんの指示にはなるべく従っていただければなと思います。
ちょっと、寝不足+二日酔いで、全体的に語彙力がやばいですが、少しでもご理解いただけたら、幸いでございます。

大した記事ではないですが、御閲覧、ありがとうございました。