久しぶりですが、今回もまた雑記。

どうも~あっくんでございます~。
ここしばらく更新ができておりませんでしたね。
ごめんなさい。
今回は、タイトルにある通り、また雑記ネタになります。
というのも、前回プルームテックユーザーになったよ~みたいなこと、書きましたよね?あれの続きです。
本当は、どうせ久々の更新するなら、釣りネタで行こうと思ってて、東京湾シーバスジギングにお勧めしたいルアーとかを紹介しようと思っていたんですが・・・
タチウオシリーズと重複するルアーが3個ぐらいあって・・・
下書き書くだけ書いて、投稿するのを迷ってるんですよね・・・
つまらなくなるんじゃないかと思ってw

まあ、ということでプルームテックプラスのあの後を、書いていこうかと思います。
現在も全然不調などなく、使えてますね。アイコスの初期ロットとかは一時期問題になってましたよね~ 不良品が多いって。それでバージョン2.1みたいなのが出て修正されたとかされてないとか?
知り合いの人は、最初期のアイコス何度も買い替えてましたけど、最近の3.0ぐらいで落ち着いたのかな?よく覚えてませんがw

あれから、社外リキッド等試したり、先週ぐらいに登場した新フレーバーも試してみたりして、現状まだ紙巻タバコの本数は、恐ろしく減っていく一方ですね。
紙巻は1週間に1箱買うか買わないかぐらい、減りましたし、プルームテックもメンソとレギュラーをそれぐらいのペースで買ってるって感じです。

この間、アマゾンで購入した、りきっどや という会社のフレーバー2個も試してみました!
  

こちらの2つですね。使い方はこの前の記事に書いてある通りです。
社外の再生利用可能なアトマイザーに入れて、減れば足す、それだけですw
この二つのリキッドの評価ですが、最高ですね。
バニラタバコは結構はまってて、元々、喫煙し始めの頃は、ウィンストンキャスターとか、ピースとか、キャメルの白とか、そうゆうバニラフレーバーばっか吸ってたので、ドはまりしました。因みにカプセルは、メビウス プルームテック+のローストブレンドにして、タバコ感を失わないようにしております。
たぶん今後は、よりタバコに近い、喫味の強い、新商品のプルームテック+ゴールド・ローストにするかなと思います。

これが11月新発売の新フレーバーのひとつ

画像にあるやつがそれですね。ちょっとピンボケしておりますが。
このゴールドローストは、よりタバコに近くなり、ローストブレンドの上位互換的な感じです。ローストブレンドの方は、しっかりタバコ感がありながらもキャラメルチックな感じ?
現状一番近い感じで言うとラークのような?
ただこっちはそうゆうわかりやすい甘さというのが、抑えられててどちらかというと高タールのタバコを吸ってる感じがしていいですね。
これから愛用のフレーバーになると思います。
それと以前は、リキッドで無味無臭を購入しててそれを使っていたのですが、今後はたぶんりきっどやのスムースタバコと、ヘビーメンソールと、バニラタバコの3本建てで、気分で使い分けるみたいな感じになるかなと思います。
新フレーバーに、イエローと、パープルと、レッドが追加されてたんですが、たぶんあれは、メビウスのオプションシリーズが好きな人を、プルームテックに誘導するためのもの、ではないかと思います。
もう紙巻じゃなくても、オプションシリーズは楽しめるよと、そうゆう事ではないかなと思います。
私もたまにオプションシリーズは吸いたくなって、昔は購入していましたが、今はあれらを買えば万事解決かなあ?
後、アクセサリーみたいなのも購入しましてw

 

こちらですねw
なんか、カバンとかにプルームテックしまっちゃうと、気軽さがなくなるというかで、たまたまお勧め商品にあったこれ、購入してしまいましたw
なんか、ぱっと見、タバコって感じがしなくて、良い所のペンみたいで結構愛用してますねw

こんな感じでクラッチバックにちょこんとつけて、スマートな感じになってますw
明らかにタバコって感じしないから、初対面の人とかにマイナスイメージとか抱かれづらいかな?と思いましてw
今後、新フレーバー色々買って、暇であればこの続編という形で、また書こうかなと思います~

それでは!さようなら~
近々たぶん、シーバスジギング用お勧めジグを紹介する記事を作りたいと思います。

 

シマノ 19オシアコンクエスト リミテッド 発売前考察。

皆様、こんにちわ。あっくんでございます。
この度は、事前に通告無く、ブログ名及び、デザインの大幅変更をして、すみません。混乱した方も多いかと思います。
デザインはしばらくこれでやっていこうかと思います。
ブログ名はまた、近々変更したいと考えてます(またかw

ということで・・・本題に戻ります。
シマノから、そろそろ今月から11月にかけて、従来のオシアコンクエストに、フォールレバーや400サイズを追加した、限定モデルのオシアコンクエスト リミテッドというものが発売されます。

そのせいか、常に閲覧上位に入っていた私のオシアコンクエストに関する記事へのアクセス数がまた更に増えてるんですよね。
なのでこのリールは買いなのか、どうゆう運用が良いのか、などなど考察していきたいと思います。

単刀直入に言って、リミテッドはそこまで買いではないと、私は考えております。(200~300番に関しては)

というのも、ほとんどが従来の15オシアコンクエストの使いまわしで、尚且つ、フォールレバー機能等は、昨年発売された18オシアコンクエストCTにもうすでについている。
という点で、タダでさえ高級機であるオシアコンクエストよりもさらに高い金を払ってまで買う必要性は私は感じられません。
更に言うならもう、オシコンCTもノーマルのオシコンも300HGでそれぞれ1台ずつ持ってるので、ますます私的にはいらないんですよね・・・

シマノさんのオシアコンクエストリミテッドの大きなセールスポイントは、ダークブルーの新色であること、フォールレバーがついていること、AL鍛造のハンドルを付けた事、この3つかなと思います。

オシアコンクエストはノーマルもCTモデルも大絶賛している私が、なぜこのモデルに限って、あまり高い評価をしないか、と言いますと・・・
上記の3つのセールスポイントは、もうすでにオシアコンクエストのヘビーユーザーからすると、特段欲しいなんて思わないんですよね。

まず、カラーに関しては、金色だろうが濃青だろうが私は気にしないですし、フォールレバーをつけたよ!とか言われても、オシコンリミテッドは、CTのように、フォールスピードを明確に10段階で数値化するカウンターがついていません。
なので、ジグを変えたとか、船がポイント変更したとか、潮の流れが変わった、風の強弱、船の流し方などなど、様々な要因で、レバーを一定の位置にとどめておいても常に、フォール速度なんていうのはコロコロ変わっていくんですよね。
その目まぐるしく変わっていくフォール速度を、フォールレバーで調整できたとしても、どのように調整したか反映するカウンターがないので、昨年登場した、オシアコンクエストCTのほうが、勝ってます。
なんならカウンターはないけど、フォールレバーはつけたよっていうこっちの品のほうが、額面は高いけど、オシコンCTの劣化版であるようにしか思えません。
カウンターとかがあってこそ、強力な武器になるフォールレバーが、カウンターと共存しないことによって、フォールレバーがオマケと化しちゃうような・・・

そして、内部構造の点で言うと、15オシアコンクエストと大きく変わりないのに、レバーを付けたせいで、アーリーモデルである15オシアコンクエストよりも重量が重くなってしまってるんですよね・・・

そして、AL鍛造ハンドル(アルミ鍛造)の、ハンドルがどれほどすごいのか、私には未知数ですし、シマノの200番とか300番のベイトリールのハンドルやノブが折れたとかそうゆう経験なんかないので、別にAL鍛造ハンドルを目的で買う事もないかなと思います。

しかし、ここまでの文章は、オシアコンクエスト300HGとCT300HGを所有している私が、あ・く・ま・で・もオシアコンクエストリミテッドの200と300に対する意見です。

この新しく出るオシアコンクエストリミテッドで、私が最も注目しているのが、この手のオフショアルアー用リールで400HGを展開させたこと、そこを私はかなり評価してます。

前の方では、リミテッドの200や300はそこまで、買いではないといいましたが、400はアリかな、なんて風に思っております。
「200も300も400も大体同じで、サイズが違うだけじゃん。なんで400だけ褒めてるんだ?」って思われる方も多いと思いますので、説明致します。

シマノはいままでですと、オフショアルアー用のベイトリールに関しては、
レベルワインダーが付いたものだと150~300番
それ以上の番手が欲しい場合は、レベルワインダーのない、ジガーの1000番以上を買ってください、そんな商品ラインナップを構成しておりました。
ですが、このソルトのオフショアでも400番台を出してくれたこと、というのは私からすると、大変良い事なんですよね。

どうゆう点で良いかと言いますと、釣りを成立させるにあたって、そこまで太い糸を必要としない中深海ジギング、ここでかなり強力な武器になるのでは?なんて風に思います。
中深海ジギングをレベルワインダー付きのベイトでやりたい場合、従来のラインナップだと、オシアコンクエスト300はもちろん、オシアカルカッタの300とかグラップラーの300とか、せいぜい300サイズが限界でした。
なので、場合によっては、糸の容量をぎりぎりまで放出するかなりリスキーな釣りをしなければいけません。
「そんなリスキーな釣りをわざわざ、ワインダー付きベイトでやるんじゃねえよ。オシアジガー買えよオシアジガーを!」というのが、今までの中深海ジギング民の模範解答でした。
ですが、オシアジガーやソルティガ等の大型ベイトリールというのは、レベルワインダーが無いので、魚が掛かった後や、海底からジグを回収しないといけない時、などに自分の指をレベルワインダー代わりにして、スプールに均等に巻き付ける作業を毎度毎度させられてしまいます。(私はその作業自体には慣れているので気しないのですが)
しかも、深海や中深海ではその作業を200mとか300m分とか平気でさせられます。
しかし、PEの2号を500mと、ワインダー付きベイトリールにしてはかなりハイキャパであるこのオフショア用400番の登場で、その毎度毎度、指をレベルワインダー代わりにして、中深海ジギングを一日中こなす、作業が排除されるんですよね。
そして、フォールレバーに関して言いますと、オシアコンクエストリミテッドの200と300は、使えない訳じゃないですが中深海というより、近海での運用がメインというか主戦場であると思っております。
その近海釣りなどの際にはカウンターを伴わないフォールレバーに対して、私は酷評しておりますが、400番を中深海で運用する場合でのフォールレバーは例外だと考えます。
というのも水深が深いと、水深が100mとか150mを過ぎたあたりから、いきなり50m毎とか100m毎に糸が出るたび、落下速度が目に見てわかるぐらい低下するんですよね。水圧の関係で。
そこで、このフォールレバーは活躍するのではないかと思います。
そこそこ重めの300gとかのジグを投下中に、ある水深からいきなり、水圧の影響で落下スピードが減速しだしたりした時に、さっきまでと同じ速度にレバー操作で戻し、常に一定の速度でジグを海底に送り込めるツールになるのでは?もしそうであれば素晴らしいじゃん、って思いましたね。
それとまあボトム付近の攻略が一つの戦略となる中深海ジギングでは、カウンターがないのはやはり残念だけど、魚影の出てるボトムの限られた5mとか10mのレンジを、様々なフォール速度で落としなおして、食わせる、要は従来のフォールレバーの本当の機能も100%ではないですが、活かせるだろうと思いますしね。

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現状アマゾンでは、予約及び販売がされてません。おそらく楽天のこちらが最安値かと。 ナチュラムの会員の方はこちらの購入もありではないでしょうか?送料も無料ですし1300ポイントぐらい還元されます。(画像クリックで商品詳細ページに飛べます)

ということで、御閲覧ありがとうございました。
私的にはこの新商品に対して結構有意義な考察ができたのではないかと思います。
また何かネタを思いついたら更新します。
またのご訪問お待ちしております。
宜しくお願いします。

シマノ ストラディック4000XGM レビュー!!

 

 

どうもーこんにちわ!あっくんです。

今日はシマノ ストラディック4000XGMのレビューをしていこうかと思います。

XGはエクストラハイギアという意味で、Mはミッドシャロースプールの頭文字です。

ハンドル1回転で99cm回収できる

ライトショアジギングやシーバスゲームを時々やる私からするとハンドル1回転で99cm回収できる4000XGMは魅力的でした。

ミッドシャローということで糸の容量はほかの番手より若干少なめです。

なぜミッドシャロースプールが搭載されてるXGMにしたのかというと

単純に下糸を巻くのが面倒だったからです(笑)

PE1.5号前後でゲームを組み立てる私にとって、1.5号が200mぴったり入るのは非常に魅力的でした。

 

ファイトも安心してできます。

おかっぱりシーバス、ボートシーバス、ライトショアジギング等色々使っていますが、巻きはシマノならではのオイル駆動感がありXGにしては軽く、魚をかけてからのドラグの滑り出しも至ってスムース、ファイトも安心してできます。

中価格帯のリールでこのクォリティーはすごいですね。

X-SHIP コアプロテクト HAGANEボディ HAGANEギア等々色々、シマノの最新テクノロジーが満載されており中価格帯リールにしては贅沢すぎます(笑)びっくりですね。

 

中価格帯なのに贅沢

中価格帯なのに贅沢な内容、これに惹かれて購入してしまいました。(笑)

これからシーバスとかライトショアジギングを始めてみたい という方には

下手に低価格帯リールだとかエントリーモデルは買わずに少し予算を増やして、これ買って長く使ったほうが良いのではないかと思います。

たまにストラディックがあれば今更無印ツインパワー買う必要がない

と、ストラディックに過剰な高評価をする人がいますが、

確かにストラディックは無印ツインパワーに迫るものはあるけども

ストラディックはストラディック、TPはTPかな、と思います。

 

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあ

ツインパワーをストラディックが越える事はできないかなあというのが

個人的な感覚ですね。

 

ストラディック、最近はラインナップも増えてストラディックCI4やストラディックSW(当時なかったけど)も出てきましたがなぜ軽量なCI4の方を買わず、無印ストラディックにしたか、というとライトショアジギングもやりたい、要するに重いジグを投げるタフな釣りもしたいという事だったので、HAGANEボディが搭載されている、無印ストラディックにしました。

 

ストラディックCI4の方はHAGANEボディが搭載されてないんですよね。確か。

そうすると剛性、耐久性の面では無印ストラディックのほうが頑丈なのかなと、

なんとなく思い、無印ストラディックを選択。実際はどうか知らんけどね。

シーバスとかトラウトとかそこまでタフさが要求されない釣りをする場合は断然CI4を買ったほうがいいでしょうね~。

後ストラディックSWがすごく気になっております(笑)

オフショアのサブリールとして8000HGとか14000XGとかラインナップが増えたら絶対買っちゃうなあ(笑)

 

ということで、ストラディック4000XGMのレビューでした。

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

リール:オシアコンクエスト300HGレビュー!

 
 

 

こんにちわ。あっくんです。

今回はシマノの2015年型のオシアコンクエスト300HGのレビューですね。

オシアコンクエストは200サイズにPGとHG、300サイズにもPGとHG、それぞれ左巻き用と右巻き用というラインナップです。

PGはパワーギア、HGはハイギアという意味です。

パワーギア、ハイギアの違いは前述したツインパワーの記事を見て頂ければわかるかと思います。

 

なぜ300HGを購入したか

なぜ300HGを購入したかというと、まず私自身両利きなのですが、リールは右巻きが好きなのでそこは左巻きの301じゃなく、300にしました。

そしてワンピッチからスロージギングまで、1台で幅広く対応したい、ということでハイギア。

パワーギアでもスロー系ジギングできないわけではないのですが、ワンピッチでやる場合に巻き量がちょっと少ないかなとも思い、ハイギアにしました。

そして、なぜ300サイズより軽い200サイズにしなかったかというと55gの差は私にとってそんな苦ではないし、中深海ジギングや遠征で、糸のキャパシティーを確保したいなと思っての300サイズ。

 

300HGにした決定的な理由

そして300HGにした決定的な理由は以下の3つ。

200サイズも300サイズもスプールの幅が違うだけで大きさが一緒なので、オシアカルカッタのように200と300でパーミングプレートの高さが違うわけじゃないということ!

なのでパーミングした時に200も300も同じ感覚でパーミングできちゃうわけなんですね。

そして300HGにしたもう一つの理由は、ハンドルノブの形状が200HGと違うという点ですね。

200HGは丸形ハンドルノブ、300HGはT型ハンドルノブを採用しています。

これは人の好みにもよると思いますが、スロー系ジギングをやる場合は個人的にはT型のほうがアクションがつけやすいのでスロー系での使用も検討していた私はT型ハンドルノブがついてる300HGにしました。

 

T型ノブが好きな自分は譲れませんでした(笑)

まあ200HGのCI4+のカーボンの丸形ハンドルノブも軽くて頑丈で握りこみやすそうでよかったのですが、やっぱりT型ノブが好きな自分は譲れませんでした(笑)

そして300サイズは、レベルワインド連動を採用しているということ!

200サイズで狙うよりも、より大きな魚をターゲットとしている300サイズはそれに合わせて使用するメタルジグも重くなる場合があるので、このレベルワインド連動機能があると非常に助かります。

ドラグをガンガン出す大型の魚相手のファイトでドラグの滑りもよりよくなる、糸の放出がまっすぐになるので感度もよくなる等のメリットがあります。

 

とにかくすごいリールですね。

次に使ってみた感触ですが、スロースタイル、ワンピッチ等様々なジギングで使いましたが、とにかくすごいリールですね。

さすがシマノの最上位ベイトリールの一つだなと思いました。

X-SHIPだのドライブギアの強化だのマイクロモジュールギアだのシマノテクノロジー満載で下位互換のオシアカルカッタも持ってますが、全然違いますね。

シマノテクノロジーが如何にすごいか、身に染みて実感できますね。

 

ストレスを感じることがありません

4~5キロのカンパチ、大型の太刀魚、シーバスやカツオ、ワラサなどいろいろな魚種を釣ってきましたが、どれを釣ってもストレスを感じることがありませんでした。

ストレスどころか余裕すら感じるレベルでした。

正直屋久島のジギングでこの手のレベルワインド付き小型ベイトリールにPEの1.5号という細糸でカンパチに立ち向かうのは不安でしたが、カンパチを掛けた後のレベルワインド連動機能やスムースなドラグ、パワフルで軽快な巻きでこれらの不安は一気に吹っ飛びましたね。

 

ほとんどの近海でのジギングシーンはカバーできてしまう

日本の近海でのジギングであれば、この頑丈で高性能なリールがあればほとんどの近海でのジギングシーンはカバーできてしまうと思います。

ジギングのみならず餌釣りでも有効ですね。

しかし、ヒラマサや大型のカンパチをコンスタントに狙う場合は、いくらレベルワインド連動機能、パワフル、軽い巻き心地があるこのリールだと少し厳しいかなと思います。

もし大型のカンパチやヒラマサをコンスタントに狙われる場合は、やっぱり

17オシアジガーやソルティガベイトにしたほうが良いと思います。

というのもドラグ力はジガーのほうが上だし、オシアコンクエストに搭載されているX-SHIPやマイクロモジュールギアも搭載されており、レベルワインダーがないので、少し重量があってもジガーのほうが大型相手には向いていると思います。

 

不意の大物が食ってきてしまった場合でも

ただ近海で、不意の大物が食ってきてしまった場合でも、オシアコンクエストなら対処できると思います。

以上、オシアコンクエスト300HGのレビューでした。

お付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

リール:オシアカルカッタ200HG レビュー!

 

 

どうもー、こんにちわ。あっくんです。

今回は、シマノから2011年に発売された「オシアカルカッタ 200HG」を

レビューして参りたいと思います。

 

シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたい

これを買った理由はだいぶ昔の話になるんですが、東京湾での軽量なメタルジグを使った、シーバスジギングのタックルを本格的に揃えたいと思い、購入しました。

もしシーバスジギングを始めるのが4年遅ければ、オシアコンクエストの200を買っていたと思います(笑)

このリールは長い事使っていますが、未だに私の東京湾でのタチウオ、シーバスジギングの1軍リールです。

 

このリールの気に入っているところ

このリールの気に入っているところは、ダブルハンドルである、ということ

そしてパーミングが非常にしやすいこと

それとドラグの滑り方が非常にシルキーだということの3つですね。

ダブルハンドルのどこがいいの?ってジギングをやってる方からすれば疑問に思われるかもしれません。

ダブルハンドルはハンドル長が短い(モーメントを活かせない)

ハンドルノブがI字型だから握りこみが効かない

なのでパワーが入力し辛かったり、します。

しかし、ダブルハンドルはシーバスや東京湾の夏場のタチウオなど、比較的軽量なジグでゲームを組み立てる時、ルアーに繊細なアクションがつけやすくなり、感度も上昇するので、東京湾でのジギングでは気に入って使っています。

そして非常にコンパクトなので、パーミングがめちゃくちゃしやすいです。

オシアコンクエストよりもコンパクトかな?と思います。

そして、このドラグの滑り方は賛否両論あるかもしれませんが、ドラグが滑り出ている際、あまり引っ掛かり感がないんですよね。

引っ掛かり感がない、ということは、リール側から魚に与えてる負荷が弱く、あまり魚を弱らせられてないのかもしれませんが、これがなんかいい感じなんですよね~。

人間側が主導権を握りすぎず、逆に魚にも主導権を与えないみたいな、絶妙なバランスが取れているシルキーなドラグというか。

これは実際に使った人じゃないとわからない感覚ですね。

このドラグのシルキーさは気にっています。

そして、何年も使っていますが、いまだに故障などのトラブルが発生していません。

さすがオシアジガーの血統を継いでいる とシマノが謳うぐらいですね。

非常に堅牢です。

欠点を上げるとすれば、この200サイズはドラグサウンドがない ということぐらいですかね~。

後、ダブルハンドルはなんだかんだで気に入っていますが、時々デカイタチウオとかを70m以深で掛けた時ふと、パワーハンドルに交換しようかな、なんて

思っちゃうときがあります。(笑)

 

ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

レビューは以上なんですが、2018年現在、ジギングリールが欲しいとか思っている方には正直お勧めしません。

なぜか、というとさすがに7年前のリールなので古すぎる ということと、

ダブルハンドルをいきなり使うのは人によっては厳しいかもしれない

という2点ですね。

もし、実売価格3万円弱のリールを検討しているなら、グラップラー300HGをお勧めします。

このオシアカルカッタに搭載されている機能はほとんどついてますし、アマゾンでさっき見た時も差額は2000円ぐらいでした。

しかも、最上位機種のオシアコンクエストに搭載されているマイクロモジュールギアやHAGANEボディなんかも搭載されちゃってる豪華なリールです。

しかも70mmのハンドルにCi4+の丸形カーボンハンドルノブまでついています。

定価ではオシアカルカッタのほうが高いですが、リールそのものとしては、グラップラー300HGのほうがはるかに優秀なリールだと思います。

正直言うと時々、カルカッタ売ってグラップラー買おうかな、と思うぐらいです(笑)

で、もう少し予算があるなら、オシアコンクエスト、あるいはグラップラープレミアムをお勧めします。

どうしてもダブルハンドルが良い、というのであればグラップラーCTも候補ですね。

グラップラー300HGのほうが、オシアカルカッタ200HGより40gばかし重いですがこれが苦になることはないんじゃないかなあ、と思います。

ドラグ力、フィーチャー、ラインキャパ、ハンドルあらゆる点でグラップラーのほうがオシアカルカッタを超えています。

オシアカルカッタの記事でしたが、半分グラップラーの記事になってしまいましたね。(笑)

すみません。

ご覧頂きありがとうございました。

 

 

 



 

 

 

 

 

リール:ツインパワー10000PGレビュー!

 


こんにちわ。あっくんです。


本日は私が所有している2015年型(現行)シマノツインパワーSW10000PGについてレビューしようと思います。

 

 

まず、ツインパワーSWについて。

ツインパワーSWは4000XGから14000XGまで10ラインナップがありますね。

ただのツインパワーとの違いは、「SW」(ソルトウォーターシーン)での使用を想定して作られており、それに合わせてラインナップが展開されているということですね。

ツインパワーSWの各番手にはXG、HG、PGなどと記載されていると思いますが、XGはエキストラハイギア、HGはハイギア、PGはパワーギアという意味があります。

これらで何が違うのか、というと、まずHGから説明しますね。

HG,すなわちハイギアはハンドル1回転での糸の回収量が多い、という事が特徴です。

ハンドル1回転での回収量が多いとどんなメリットがあるか、というと早い展開の釣りができる、ルアーの移動距離を大きく作れる、ルアーや仕掛けの回収時に少ない巻き回数で回収できてしまうので手返しが良い等のメリットがあります。

で、デメリットは、一般的にはハイギア以上のリールになると、トルクの細さ故の巻き重りが生じる場合がある、ということですね。

トルクが細いのは、時には感度の向上にも役立つので一概にデメリットとは言えませんが。

まあ私自身リールのメカニズムには詳しくないのであまり踏み込んだ事は言えません。(笑)

しかし、ツインパワークラスになってくると、店頭でいろんな番手を巻いてみましたが、ハイギアやエクストラハイギアでも巻き重りはほとんど感じません。

非常にカンフタブルです。

そこはさすがツインパワーとしか言いようがないですね。

最上位機種のステラSWはさらに軽かったですが(笑)

 

次にエクストラハイギア(XG)について。

これはハイギア以上にハンドル1回転での糸の回収量があるのが特徴です。

手返しとルアーの移動距離がとにかくほしい場合はXGですね。

オフショアでのトップウォーターをする場合はXGを使ってる人がほとんどですね。

何回もルアーの打ち直し、すなわち手返しの良さが要求されますし、XG程回収量が多ければ、ルアーの移動距離を小さくしたり、大きくしたりと大は小を兼ねる的な使い方もできますしね。

 

そしてパワーギアについて。

パワーギア(PG)はいわゆるローギアリールのシマノの呼称です。

パワーギア(ローギア)の利点は、簡単に言えば軽い力で強く巻ける事が特徴です。

その代わりギア比が低いのでハンドル1回転での糸の回収量は少なめです。

ただ糸の回収量の少なさをデメリットとるか、メリットとるかは個人の釣りの仕方しだいですね。

ただ一つ絶対的に言える回収量の少なさによるデメリットは、手返しの悪さ、ですね・・・。

しかしなぜ、私が10000番のPGにしたか、というと私は普段の釣りはオフショアでのジギングがメインで遠征や外房での使用を考慮したパワーギア、そして、

10000番ともなるとハイギア程ではないですが、ハンドル1回転の回収量が102cmとハイギアに迫るものがあるので、番手は10000番にしました。

8000HGより5cm短いだけっていう。

PGの利点はそのままに、ハンドル1回転での回収量も多め、大型魚を対象にしたジギングシーンでは欠点が1番ない番手かなあと思ったので10000番PGを購入しました。

外房のジギングだとシマノ製リールであれば、8000HGが定番ですが、10000番は8000番とボディサイズ自体は一緒なので10000番がちょっと重いぐらいで不足はないかなと思います。

そして、この番手になってくると遠征でも十分使えます。

PE4号400m 5号300m 6号250mと糸のキャパシティはかなりでかいです。

おかげで昨年屋久島にディープでのカンパチをターゲットに遠征した際、カンパチを獲るための太糸をたくさん巻けて、全然苦労しませんでした。

 

ちょっと注意してほしいことがあります。

レビューは以上なのですが、ちょっと注意してほしいことがあります。

10000PGを新品で購入した際、ハンドルを回した時、店頭で回した時と明らかにハンドルの回転が重かったです。これほんまにPGか?と思いましたね。

で、シマノに検品してもらったのですが、異常は無しといわれました。

そして釣具屋に戻り、店員さんに聞いたら、

「シマノの最近のリールは、X-SHIPやの色々搭載して、ギアが固く、頑丈になりすぎたので購入した直後は巻き重り激しいですよ。」

と言われました。

どうやら、店頭で飾ってる商品は35度~40度ぐらいの熱が出る電球のあるショーケースの中に保存して程良くオイルが溶けて、本来の巻き心地が実現できるようにしてあるそうです。

で、店員に言われた巻き心地を本来のものにするには、ギアを馴染ませる、要するに何匹か魚をかければ大丈夫と言われました。固く尖っているギアを少し摩耗させる事で本来の巻き心地が実現できると。

で、外房に2度持っていき、ヒラマサを2匹、ワラサを数匹掛けたあたりで、巻き心地が店頭で巻いたのと同然のものになりました。(もしかしたらそれ以上に軽い?)

 

新品購入した際は大体巻き重りするよ

なので注意してほしいのが、新品購入した際は大体巻き重りするよ、ということです。

それは商品の異常ではなく、仕様です。

なので固く尖ったギアを少しほぐす必要があります。

新品のリールが巻き重りするのはいささか残念ではありますが、ギアが高強度だという証拠でもあるので安心しますね。

レビューとその他注意点は以上です。

どうも、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

 

 



 

 

リール:オシアジガー3000HGレビュー!

 

 

どうも、こんにちわ。あっくんです。

 

オシアジガー3000HGのレビュー!

本日はシマノリール オシアジガー3000HGのレビューをしようと思っております。

この3000HGが登場した年は、2016年12月です。

11オシアジガーがモデルチェンジして17オシアジガーになる時期のちょっと前で、11オシアジガーと全く同じ構造で登場しました。

なぜ、17オシアジガーのラインナップとして登場しなかったのか、ちょっと疑問ですが、まあそれは置いといてレビューしていきます。

 

遠征用と深海ジギング用に!

まず、なぜ購入したか、というと遠征用とこれから挑戦したいと思っている深海ジギング用に購入しました。

なぜ、若干コンパクトで軽量な2000NRHGにしなかったのか、というと4つ理由があって、どうしてもNR(ナロースプール)なベイトリールはオシアジガーと言えども巻き重りを微かに感じてしまうという点が一つ。

それと、3000サイズともなると糸のキャパシティーがとんでもなく大きいんですよね。

なので屋久島のカンパチジギングの様にディープエリアで、尚且つ太糸を使用しないといけないシチュエーションで高切れしても糸を余計に巻いておけば

継戦できます。

これは細糸を使った中深海や深海ジギングでも同じことが言えます。

それとソルティガベイトの15Hも持っているので2000サイズに対してあまり必要性を感じなかったんですよね。

 

スロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドル

それと、最初からスロージギングでは重宝する大型のT字型ハンドルがついているので、ハンドルを他社のものや、夢屋のカスタムパーツにしないで済む、という4つの点が決定的な購入の理由になりました。

で、実際に屋久島のカンパチジギングや、外房で試しに使ってみましたが

結果から言うと非常に優秀なリールでした。

さすがにハンドル1回転で117cmというハイギアベイトリールなので巻き重りがない訳ではないですが、NRと比べると軽く滑らかな巻き心地です。

200gや300g以上のヘビーウェイトルアーを使用しないといけない屋久島のカンパチジギングでも一日中シャクリ倒すことができました。(ワンピッチで)

このリールを付けたロッドはシマノのゲームタイプJ B-605なのですが愛称抜群でしたね。

 

タックルウェイトの増加を抑えられる

これは、タックルウェイトの増加を抑えられるベイトタックルの利点の一つですよね。

ツインパワーSW10000PGを付けたスピニングタックルも持っていきましたが、1日持ちませんでした。(笑)

で、実際にカンパチを5本前後、カツオを数本、オオモンハタなどいろいろ掛けましたが、安心してファイトができましたね。

最大ドラグ力がベイトリールにしては高めな、10Kgとあり、ハンドルの回転も滑らかなのでカンパチ相手でも余裕のファイトができましたね~。

非常に優秀なリールだと思います。

 

デメリット

しかし、デメリットを一つ上げるとすれば・・・

これは中級者以上になってくるとデメリットとは感じないと思うのですが、初心者にとって「レベルワインダーなしベイトリール」を使うのはいささか、

不便かもしれません。

過去にダイワのソルティガベイト15Hのレビュー動画でも言った事ですね。

これはレベルワインダーが付いていないのでファイト中や仕掛けの回収中に、親指をレベルワインダー替わりにして、糸をスプールに均等に巻き付けないといけません。

慣れてしまえば、親指レベルワインダーは大した苦労になりませんが、慣れない人やめんどくさがりな人にはちょっと嫌な作業ですよね。

 

親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技

そこで、親指レベルワインダーをしなくてもいい裏技を教えちゃいます。

どうするのか、というとメーカーが提示してるPEの糸巻き量に従って

スプールに糸をパンパンに巻く、のではなく、あえて少なめに糸を巻き付けておく、ということですね。

例えばこのオシアジガー3000HGはPEの3号を670m巻けますが、あえてそこを300mとか400mまで落とすと、糸が均等にスプールに巻き付けられてなくてもトラブルは起きません。(スプール径よりも糸の山が高くならない様にだけ注意してください)

敢えて糸を浅めに巻いておく、それだけで親指レベルワインドしなくても

ライントラブルを防止できます。

それと同時にベイトリールの場合、糸をたくさん巻けば巻くほど、物理学でいうモーメントの作用?でドラグ力が弱くなってしまうので、リールのドラグ力を生かし易くなります。

ただ、糸を浅めに巻くとハンドル1回転での巻き上げ量が減ってしまいます。

 

個人の釣り方の問題

まあこれをデメリットと取るか、メリット取るかは個人や釣り方の問題ですね。

一つ言えるとしたら手返しが悪くなる、ぐらいですかね。

例えばこのオシアジガー3000HGは、ハンドル1回転での最大巻き上げ量が117cmなのですが、117cmもいらないよ、といった場合は浅めに巻くなどして好みの回収量に調整できるのが、こうゆう大型ベイトリールの利点ですね。

大は小を兼ねる的なね。

小型ベイトリールでもできない事はないのですが。。。

 

以上16オシアジガー3000HGのレビューでした。

ちょっと寄り道をしてしまいましたが、ご容赦ください。

ご閲覧頂き、ありがとうございました。