ヒラマサ、カンパチ、ブリ、青物御三家に有効なロングジグ5選!

どうもー、こんにちわーあっくんです。

今回はヒラマサ、カンパチ、ブリなどの青物御三家に有効なロングジグを紹介していこうか、と思います。

まず最初に。

メジャークラフト ジグパラ ロング

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル ロング #22 クラッシュシルバー JPVL-150

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こちら!メジャークラフト ジグパラ ロング

価格はメジャークラフト価格で安いし、よく釣れます。

秋の東京湾の青物シーズン、外房、屋久島等で使ってきましたが

安定して釣れます。

屋久島遠征した際、2日目の釣行はビギナー5人とジギングしたのですが、

そのビギナー5人にはこれを使わせました。

ラインナップは300gまであるのでなんとか屋久島のディープエリアでも

ボトムは取れました。

そして、5人ともカンパチは3本以上釣れたし、カツオ類なんかも良くつれてました。

 

最初はメジャークラフトのルアーなんか、本当に釣れるのか?と半信半疑で

秋の東京湾の青物シーズンで使用したのですが、中ノ瀬沖で船中、私だけ青物を釣ったので結構優秀なルアーだと思います。

外房なんかでも使いますが、まあ安定して釣れますね。

アクションはいたってオーソドックスな感じ。

 

余りロングスライドはしません。

で、フォールはきれいですね。

余りジグにお金を掛けたくないとか低予算での釣行を検討してる人はとりあえずこれを持っていけば全国のロングジグが必要なシチュエーションはカバーできるのではないでしょうか?

 

スミス CBマサムネ

 

スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー CB.マサムネ 185mm 155g ライトブルーWL #15

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知らない人はいないんじゃないでしょうか?

外房だとこれを使ってない人はいない というぐらい外房では実績ルアーですね。

引き重りが若干あるのと重量のラインナップが155gまでと、ちょっと難点がありますが、これは外房に行く場合は1本持っていくと結構安心感ありますね。

 

後はスロージギング用にも設計されているので、リアに針を付けてタチウオパターンで攻める場合なんかも有効です。

 

CBマサムネはラインナップが155gまでですが、もっと重いのが必要な場合は同じメーカーからナガマサというスケールアップ版みたいなルアーが売られているのでそちらを購入するとよいかもしれません。

 

あとカラーラインナップが現時点で31個と非常にバリエーションに富んでるのも良い点ですね。

 

そしてとくにお勧めなのがこれ↓

シマノ オシア 

スティンガーバタフライ キングスラッシャー

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ キングスラッシャー 184mm 150g アカキンシャイナー 06T JT-315P ルアー

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このアクションはヤバイです。

外房でこれを使った日は、ボウズになった試しがありません。

 

アクションがとにかくすごいです。

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクション、

で、下げのアクションはスパイラルフォールといって

複雑なフォールをします。

 

このフォールはとにかくすごく、こりゃ青物も飽きないわ

って、思いますね。

 

ちょっと高価なのが難点ですが、ボウズになりたくない、なんて人は数本持っていけば大丈夫なのでは?

 

ダイワ ソルティガ リーフ

ダイワ メタルジグ ルアー ソルティガ リーフ 200g SHブルピン

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これをロングジグと紹介していいのかはちょっと私も疑問ですが、

ロングジグで食わない場合、これを使うとバコバコ食ってくる場合があります。

 

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクションで、下げのアクションは

リーフの名の通り木の葉のような水平姿勢でスライド気味なフォールをします。

 

外房で、船中で食い渋ってた時に、試しにこれを投入したら立て続けにワラサが3本食ってきたので、通常のロングジグで反応が薄い場合はこれを投入すると

 

いきなり食ってくるなんて、ざらにあります。

 

最後に紹介するのがこちら。↓

SecondStage(セカンドステージ) 

刃-yaiba-

セカンドステージ(SecondStage) yaiba ヤイバ 刃 140g ピンクバック

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 この記事で上げた5個のうち最強ルアーを2つ選べ

と言われたら、キングスラッシャーとヤイバですね。

 

このヤイバとにかくすごいルアーです。

引き重りはあるんですが、この引き重りが潮抜けの良さにつながっていて

いい感じで上げのアクションができるんですよね。

潮を切っていくような上げのアクション、そして流れるようなフォール

良いロングジグです。

 

これで実際に屋久島でカンパチを10本ぐらいかけましたし、オオモンハタやハガツオ、メガ本ガツオなんかが釣れました。

 

商品の説明欄に青物のみならず、根魚まで狙える なんて記載されていて

余り信じていなかったのですが、ハタが食うということは青物から根魚まで幅広く魅了するアクションなんでしょうね。

 

 

ということで、お勧めロングジグ5選でした!

ご覧いただきありがとうございました。

また近日更新したいと思います。

 

 



東京湾タチウオジギング お勧めメタルジグ6選!

どうも、こんにちわ、あっくんです。

いよいよ6月ですね。

6月というと本格的に東京湾の太刀魚ジギングが始動するシーズンですね。

東京湾最強の太刀魚攻略ルアー

それに合わせて今回は、私の経験則上、東京湾最強の太刀魚攻略ルアーを6個紹介して行きたいと思います。

まずは、こちら。↓

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン 108mm 90g マグマイワシ 24T JT-709L ルアー

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シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン

ですね。

確か12のカラーバリエーションと重量は50g~200gまであります。

昨年、タチウオ専用カラーっていうのがいくつか登場して現在の12色に。

 

シマノのジグって決して安くないんですが、このセンターサーディンは

比較的低価格なんですよね。

タチウオのジギングはタチウオの鋭い歯で糸を切られ、ジグをロストする可能性が高いので、低価格だとロストしても精神的ダメージは少なくて済みますね。

 

低価格だからいいのか?

というと、それだけではありません。

東京湾だとこのジグは、タチウオのみならず、シーバスのジギングなんかにも使うのですが、ポイント到着したら真っ先に投入するのがこいつです。

 

なぜか、というのもこのジグをざっくり表現するなら、

「特徴がないのが特徴」みたいなメタルジグなんですよね。

 

フォールは早くもなく遅くもなく、上げのアクションも下げのアクションも

派手過ぎず、地味過ぎず、といった感じです。

なので、まずこいつを投入して早いフォールで食うのか遅いフォールで食うのか、

上げのアクションで食うのか下げのアクションで食うのか、

この1本を投入してから一切の情報を収集します

 

そんな感じでパイロット的に使うのですが、この特徴ないのが特徴みたいな動きをするこいつ、なぜか知らないがタチウオがよく食ってくるんですよね。

なので非常にお勧めです。

アクションを簡単に説明すると、上げのアクションは比較的スライドアクションで下げのアクションは、リアにフックを付けた場合は長時間の水平姿勢を維持します。

上げのアクションでそこそこなスライドアクションをするのでテールに針を付けた場合は、テーリングしやすいので、ロッドアクションの初速は抑え気味にしたほうがいいです。

まあ青物狙いでセミロングジグ的に使う場合はリアフックいらないんですけどね。

 

ジャッカル アンチョビメタル

タイプ0

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ アンチョビメタル タイプゼロ 80g レッドゴールドストライプ ルアー

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アンチョビメタル・・・タチウオフリークなら誰もが知ってる有名ルアーですね。

アンチョビメタルはタチウオ攻略だったらどれもお勧めですが、特におすすめするのが、こいつ タイプ0 と タイプ2。

 

 

これも先述したセンターサーディンに比較的動きが似ています。

特徴がないのが特徴みたいな。

これとセンターサーディンの違いは、こっちのほうが潮絡みが若干良いってことと、テーリングがセンターサーディンよりし辛い、という点。

 

で、センターサーディンよりシルエットを小さくしたい場合はこっちを使います。

フォールの水平姿勢の維持時間で言えばセンターサーディンのほうが長い気がしますし、スライドアクションもこっちはたいしてしません。

センターサーディンで良くヒットする場合は、あえてこっちにチェンジして、テーリングの確率を減らして手返しをよくして、こっちで数釣る みたいな時も

多々あります。

後アンチョビメタルも親切価格ですよね。

 

デュエル ヨーヅリ ブランカ

YO-ZURI(ヨーヅリ) メタルジグ ルアー ブランカ タチ魚SP ゼブラ 150g 125mm ゼブラレッドパール ZRP

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私の東京湾釣行で絶対外せないルアーですね。

多分東京湾で最も釣れたルアー

このデュエル ヨーヅリ ブランカシリーズですね。

 

もし東京湾のジギングでルアーを

1種類しか持っていけないと言われたら

間違いなくこれ持っていきます。

 

これ、タチウオのみならずシーバスもバコバコ釣れます。

アクションは非常にオーソドックスなメタルジグ。

上げのアクションも下げのアクションもオーソドックス。

なんか経験則上、東京湾のタチウオってワンピッチでやる場合は

極端に派手、あるいは極端に地味なアクションするルアーよりも

こうゆうオーソドックスな感じのジグが1番釣れるんですよね。

 

ヒラジグラCWとかさ。

もし、東京湾タチウオ挑戦したいけど、資金的に余裕がなくてジグをそろえられない、というならヨーヅリブランカだけもってけばOKです。

それぐらいこいつはよく釣れます。

後、写真に写ってるブランカはタチウオSPっていうシリーズなんですが、

構造はノーマルのブランカと一緒です。

 

カラーがタチウオ専用になってるっていうだけで。

しかしこのブランカ タチウオSP、どの色も強いですが、特にこのレッドゼブラは僕の中で1番タチウオを掛けたカラーです。

ブランカ タチウオSPは 赤 紫、ピンク系が良く釣れます。

オレンジはなんか東京湾では反応いまいちなんだよね。釣れない事はないんだけど。

 

ジャッカル

アンチョビメタルタイプ2

 

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ルアー アンチョビメタル タイプII 250g ステルスブラック

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ワンピッチで先述した3つのルアーで釣れない時、私はこれをスローアクションで使って、食い渋りの時は対応してます。

 

食い渋りの時、これでスロー系ジギングやると大体外れません。

 

引き重りは強いですが、ワンピッチで使うわけではないのであまり気になりません。

 

このアンチョビメタルタイプ2のブラックは最強です。

 

写真だと分かり辛いかもしれないですが、白くなってる部分全てタチウオの歯形です。

 

東京湾でタチウオジギングやるけれども、基本スローでやる人はこれを用意すると大丈夫だと思います。

 

というかタチウオ狙いでテールに針付けてこれでワンピッチなんて、とてもじゃないけどテーリングしまくってお話にならないので、スローで使うのが正解なんでしょうね。

 

アクションは、上げのアクションは重く鈍い上がり方、そしてフォールは非常に遅く水平姿勢の維持時間も非常に長い感じです。

きっとこの上げも下げも遅いってのが食い渋りの太刀魚には有効なんでしょうね。

これもアンチョビメタルシリーズの例にもれず親切価格です

 

で、スロー系する人にお勧めなもう1本がこちら。↓

マグバイト スコップジグ

HARIMITSU(ハリミツ) メタルジグ ルアー スコップジグ MBJ01 #01 アカキンゼブラ 100g

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兎に角アクションがトリッキーです。

で、フォール速度と上げの速度はアンチョビメタルタイプ2に似てます。

単調なアクションでタチウオが食わない時はこれを頻繁に使ってます。

ワンピッチでも、アンチョビメタルタイプ2でも食わない時はこれ投入すれば

 

なんとかなります。

最強の代打ですね。

価格も親切ですよ~。

 

 

メガバス スラッシュビート

メガバス(Megabass) メタルジグ SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 180g バイオレット

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バス製品に注力してる会社のソルトルアーが本当に釣れるのか、最初不安でしたが、これかなり釣れます

もしかしたら、東京湾タチウオジギングで、ブランカの上位互換になるんじゃないか、というぐらいの勢いでよく釣れます。

 

カラー展開もブラックや、ピンク、紫など東京湾タチウオでドストライクな、

カラーラインナップ。

 

特にこの写真のは紫とピンク2色だから贅沢ですね。(笑)

アクションは、上げのアクションはブランカの水切り性能をそのままよくした感じ。

で、フォールはスライドフォール。

ブランカはちょっと厚みなので、上げのアクションで波動が出過ぎて、タチウオが怖がってるんじゃないかなって時は、細身のこいつにして、波動の出方を抑えてます。

 

ワンピッチで釣れてる状況で、ブランカでいまいち食いが悪い場合、こいつに変えた途端爆釣とか、ざらにあります。

と、まあ以上東京湾最強タチウオ攻略ジグを紹介したわけなんですが、

ここで説明したアクションはあくまで僕のタックルだからできるアクションであって、みんながそのアクションを演出できるかは、わかりません。

 

使う竿、糸の太さ、針のセッティング、などなどの条件で同じルアーでもアクションが変わったりしますので、アクションの説明は参考程度にしておいてください。

ご覧いただきありがとうございました。

また近々更新しまーす!

 

 



東京湾の怪物、『クロアナゴを釣る』②~実釣編~と少し料理と反省。

 

 

こんにちわ。あっくんです。

報告遅れてすみません。

此間のクロアナゴジギング(?)の実釣をして参りましたので

それに関して書いていこうと思います。

 

今回は深川吉野屋さんでお世話になりました。

 

まず夕方の5時出船、ポイントの本牧沖まで1時間程走りました。

で、ポイント到着、シーアンカーを打ってから釣り開始。

 

釣り方は海底をコツコツと叩く。10cm上げて落としの繰り返しが有効だ、と社長から聞いたのでそれに倣いました。

ヒラメやマゴチの釣り方に似てますね。

 

タックルはツインパワーSW10000PGを青物ジギングロッドにセットしたもの。

スパンカーを立てて反応の上に船を乗せ続ける、

というよりもシーアンカーうってポイントを釣る、と言った感じでした。

で、最初のポイントは船中で1,2本釣れたぐらいで不発。

 

そして200mぐらい走った次のポイントへ。

事前情報では日が暮れると釣れなくなると聞いていたので

早速焦り始める私(笑)

なので細糸を巻いたベイトのライトタックルにチェンジ。

そしてポイント移動後、10分ぐらい経過した辺りからぽつぽつと周りでも釣れるように。

 

そして私にも、メタルジグが海底を叩いた瞬間にヒット!

したのですが、乗らず。

ヒットレンジが、ベタ底だと掴めたので、上げのアクションはあまりせず、船の揺れだけで竿がアクションするようにチェンジ。

餌を付け直し、再投入したら即ヒット!

この最初に釣れた1本が、その日私のビッグワンでした(笑)

5キロは余裕であったかな?7キロぐらいに迫る重さでした。

 

で、ここでちょっと反省したことがあります。

 

この日ショックリーダーは1.5mぐらいしか巻いてなかったのですが、

クロアナゴはタモ網に入らないため、船員さんがリーダーを手繰り寄せて、

ルアーを掴んで、船に放り込むんですよね。

なのでショックリーダーは3mぐらい巻いておくと親切ですね。

 

そしてベイトタックルで立て続けに3、4本釣りました。

で、4本目か3本目釣った辺りで、糸が切れていたのを気付かず、

再投入しようとしたら竿にテンションが掛からず、あれ?って思ったら

オシア スティンガーバタフライショートを海に投棄してしまいました(笑)

で、最初のツインパワーSWのタックルにチェンジして、3本ぐらいキャッチ。

 

そして帰港。

1時間半ぐらいの釣り時間で、私が7本、船中で70本釣れるという大爆釣デーでした。

 

深川吉野屋クルーが一人2本までさばいてくれる

で、深川吉野屋クルーが一人2本までさばいてくれるという親切対応。

私もさばいてもらいました。

ちょっと注意してもらいたいのが、クロアナゴは釣った直後はリリースしてはいけないようです。

リリースしてしまうと食いが悪くなるらしいです。

 

なので釣りが終わったタイミングまで生かしておいてリリースします。

それと、出船前に船長さんから注意を受けていたのですが、クロアナゴから

針を外す際は、必ずプライヤーで。

 

指無くなるからね!

手を魚体の口元にもっていっちゃいけないよ、指無くなるからね、と。

指無くなるなんて大げさな事言うなあ とか思って私は1本目釣った後

手で針外しを敢行するのですが、かまれてしまい指が抜けなくなり

船長さんにプライヤーで口をこじ開けてもらい、何とか指救出できました。

 

この魚の顎の力は半端ではなかったです。

 

船長さんの言うことは大げさではありませんでした(笑)

こりゃ指なくなるわ、と思いましたね。

 

抜こうと無理やり引っ張りだそうとしたら皮膚が削れる感覚あったし、

抜けた後指を確認したら親指の爪が軽く割れてました。

なので皆さん注意してくださいね。

 

この日の釣りの振り返りと反省・・・

餌はサバの切り身とイカの切り身の二つを用意してもらったのですが、

どちらも同じぐらい食ってきたので差はたいしてありませんでした。

 

ただどんなジグを使ったかで、結構釣果の差は出ましたね。

隣の人はふつうのメタルジグで、3、4本釣ってたのですが、

この日私は夜だし、水深も30m程あるしグロー系ルアーだけを使って7本釣ったので、クロアナゴ釣りにはグロー系ルアーが有効なんだなと認識しました。

 

常にグローが有効かはわからないですが。

後、準備編で、メジ・カツオゴールドのほかに、ジギング用アシストフックも用意してましたが、あれは使わないほうがいいです。

なぜかというと、船員さんが手で陸揚げします。

 

なのでツインのアシストフックを使ってしまうと、魚体に1本しか針が刺さってない時、もう一方のフックが暴れるので船員さんの手を刺すリスクが出てきます。

なので、必ずシングルフックを使ってください。

ここはもうツインのアシストフックを用意した私は大反省。

アシストフックの出番は幸いなかったけど。

 

そして料理・・・

クルーにさばいてもらったのとは別に数本持って帰ってみましたが

ヌルヌルしてるわ、骨だらけだわ、で捌くのが非常に大変でした。

捌くというよりも、むしろ解体でしたね。(笑)

 

話では魚体の表面のヌルヌルが食べる際臭みになるみたいなので

タワシ等でこすったほうがいいですね。

で、実際に塩焼きにしてみましたが、骨だらけで食べづらいし

 

ゴムのような食感でした。

塩焼きにすると大して美味しくない。

深川吉野屋社長は、この魚はフライにするか、ちゃんと料理できる人の所にもってきな、

 

でないと食えたもんじゃないよ みたいなこと言ってたので、

次に深川吉野屋社長が言っていた様にフライにしたら、

これは美味しかったです。相変わらず骨のせいで食べづらいが。

そして最後に余った身で贅沢に出汁を取ってスープにしてみました。

↓こんな感じで。

 

味は良かったです。

なんというか、この魚の本来の味が良い意味で出てる、というか。

そして少し癖があるのが大人っぽい味を演出してくれました。

またこの魚を釣りに行きたいか、と言われたらしばらくは行きたくないですね。

釣り自体は楽しかったのですが、帰ってからの手間で釣りの楽しさ吹き飛びました。(笑)

 

ということで、実釣から反省、料理まで長々と書きましたが、

ご覧いただきありがとうございました。

 

 



東京湾の怪物、『クロアナゴを釣る』①~準備編~

どうも、こんにちは。あっくんです。

皆さん、この季節になると出没する『海のアナコンダ』をご存知ですか?

全長2m以上、重量も10キロを超す個体が居ると言われているクロアナゴという魚です。

そんな怪物が東京湾にウジャウジャ湧いているんです!

いつもこのシーズンになると挑戦してみたい!と思っていたのですが、予定が合わず毎年パスしておりました、、、。
が!今年、予定が合いそうなので今週末釣りに行こうと思っております!

今回は初心者の方にもわかるように、クロアナゴ釣りに必要な釣りアイテムの紹介です!

準備編の動画もyoutubeにアップロードしておりますので、興味がおありの方は是非ご覧ください!

 

こちらがその、「クロアナゴ」です。

 

 

2000年初頭に東京湾で爆発的な人気を博した釣り物です。

多くの船宿が釣り物として扱っていたらしいです。

しかし現在僕の知る限り、東京から「クロアナゴ」を釣り物として出船しているのは、

 

東京 江東区 木場の「深川 吉野屋」http://www.team-yoshinoya.com/ 

のみ!

しかも定期的な出船ではなく、毎年5、6月に曜日限定で出船している感じで

す。

 

その釣り方なのですが、メタルジグのテイルアイにのみ、大型の針を付け、
その針にイカの切り身や、サバの切り身などの身餌を付け、誘いを掛けて食わせるそうです。誘いはジギング的なワンピッチジャークなどではなく普通の餌釣りのような誘いで。

アタリは意外と繊細で即アワせよりも、完全に針を飲むのを待つ、糸を送る、ヒラメ釣りやマゴチ釣りの様にした方が良いそうです。

針はマグロのトローリング用であったり、大型青物用の針などがお勧めだそうです。

今回持っていく釣り具紹介!

初心者が、船釣りに言ったほうがいいアイテムはこちらにまとめてあります!

 

今回私が用意した針はこの3種類。↓

左からジギングシーンでは欠かさず使っている

シャウト製TCハードツインスパーク5/0

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OWNER針のメジ・カツオGOLD 16号

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メロン屋公房アシストフック7/0

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この3つですね。

本当はがまかつのアルティメットスペックを、針単体で買ってスプリットリングを通して・・・ってやりたかったのですが近所の釣具屋になかったので、しょうがなく、メジカツオゴールドを購入しました。(16号じゃちょっと小さすぎるかな?)

クロアナゴ釣りはジギング用アシストフックの先に餌を垂らすよりも、餌釣り用針の先に餌を垂らすのがオーソドックスなスタイルみたいなのですが、ちょっと準備ができないのでジギング用アシストフックを転用しようと思っております。

で、注意してほしいのが、餌を付ける針はメタルジグを介すので、針とメタルジグの接続にはスプリットリングを使います。なので針は管付きと呼ばれる、糸を結ぶところが輪っかになっているものを買いましょう。

↑ こんな感じで針にスプリットリングを通しメタルジグにつなげるので、針は絶対管付きで!

で、タックルなのですが、上は10キロオーバーもいるし、根に潜られる事もあるそうなので、青物用ジギングロッドに、PEは2号ぐらいがベスト、ショックリーダーはフロロの40lb前後が良いそうです。PEは1号ぐらいまで落としても揚げられない事はないそうなのですが、色々とリスクがあるので、慣れない方は2号前後で。

リールはベイトでもスピニングでもOK。

ただジギングというよりも、餌釣りの毛色が強いので、自分はベイトタックルのほうがよさげかな、なんて思ってます←(クロアナゴ釣りは未経験ですが(笑)

 

使用タックル紹介!

タックルはとりあえず、ライトからヘビー、ベイトタックル4本のスピニングタックル1本、計5本を用意しました。

ちょっとタックル多い気もしますが、初回なのでね、いろいろ試してみたいと思い・・・。

ライトなタックルから紹介すると・・・

 

 

リール:オシアカルカッタ200HG

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レビューしてみました!記事はこちら!

 

メインライン:PE1号

ショックリーダー:フロロカーボン20lb

青物用ライトめなジギングロッド 6フィート0インチ

食い渋りが激しい時の最悪のオプションとして用意した1本です。

もう完全に掛け重視ですね(笑)

 

 

次に用意したのが

リール:オシアコンクエスト300HG

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メインライン:PE1.5号

ショックリーダー:フロロカーボン30lb

ライトジギングロッド6フィート0インチ

PEは2号ではないですが、ドラグは優秀だし非常にパワフルなので、1.5号でも取れるだろうと思い、セットしたタックル。多分当日の主力になるのではないかと思います。

 

 

 

そしてもう一つ主力になりそうなのがこれ。

リール:ソルティガベイト15H

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メインライン:PE2号

ショックリーダー:フロロカーボン40lb

ヒラマサ用5フィート11インチジギングロッド

メインラインは2号だし、ヒラマサを根回りから引きはがすことができるこのロッドであれば根に潜るクロアナゴも楽々リフトできるだろうという考えで組んだタックルです。ソルティガベイトはドラグも優秀だし巻きも軽いので多分これが1番重宝するんじゃないかな~?

 

 

そしてヘビータックルが・・・

リール:オシアジガー3000HG

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メインライン:PE3号

ショックリーダー:フロロカーボン50lb

ディープカンパチ用6フィート0インチジギングロッド。

正直、水深も決して深くはないし、ジガーの3000なんて要らないような気もしますが、根ズレや伸されるのが怖いので一応用意しました。

 

 

そして最後に最もヘビーなタックル

リール:ツインパワー10000PG

シマノ (SHIMANO) スピニングリール ジギング 15 ツインパワーSW 10000PG

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メインライン:PE4号

ショックリーダー:フロロ60lb

カンパチ、ヒラマサ用5フィート5インチジギングロッド

これで掛けたらある意味おもしろそうだなっていうのと、スピニングタックルは最低1本は欲しい思い用意した一本です。

ドラグをがちがちにしてめてこれで10キロオーバーと対峙したらおもしろそうだな~

他にもヴァデル4000番ハイギア、PE2号、で青物用ジギングロッドにセットして持っていこうかと検討中。

スピニングはスピニングでおもしろいですからね。

ややライトめなスピニングタックルが1本あると面白いかも。

 

 

後日この準備編から実釣編、料理編までできれば動画でアップロードしていきたいと思っているので良ければ見てください!