東京湾でこれから船のジギングを始めたい方へ。その①ロッド編

皆様、お久しぶりです~
あっくんでございます。
前回タチウオのジギングで、道具や釣り方を紹介し、後日料理もして、記事にしたいと言いましたが、全然料理紹介ができず、
申し訳ありません・・・。
なのでタチウオ料理を紹介し、本題の東京湾ジギングに関する記事を書こうかと思います。

釣ってきたタチウオでとアサリとトマトをふんだんに使ったアクアパッツァ。
タチウオは白身なので、アクアパッツァにしても良いだろう、ということで作ってみました。
やはり東京湾のタチウオは異常なまでに美味しいですね。
キロ単価5000円してしまうのも頷けます。
タチウオ、マッシュルーム、冷凍剥きエビで作ったアヒージョ。
アヒージョはイワシやサバを使うのが主流かもですが、タチウオも光物の類なので、試しに作ってみました。
もちろん、最高においしかったです。
完成したアヒージョ。
皿に盛りつけたタチウオのアクアパッツァ。

ということで、前回記事にするといい、できなかった料理系の写真はここまで。
私はここ何年も東京湾でのタチウオジギングを足繁く、通っておりますが、今年のタチウオはここ何年かで一番美味しいと
感じました。大げさな表現をしているわけではありませんけど。

ということで、本題に戻りましょう!

とうとう、増税が適用され、ただでさえ高価な釣り具が更に高価なものになり、フィッシング人口が増えも減りもしない現状に、オフショア好きな私は若干の危機感を感じてます。
最近では若干釣り人口は増えていたらしいのですが、増税やのなんだので、さらなる新規アングラーが来なくなるのでは?といった具合です。
ということで、私が普段から使っている通販の釣具屋でセールが昨日の10/01に始まったので、これから釣りをしたいが、道具の購入をためらっている方に向け、ちょっと商品紹介をしようと思います。
これから紹介する道具は基本的に、東京湾の船によるルアーフィッシングを始めたい初心者や、これから東京湾で釣りしてみたいけど、何を持てばよいかわからない、そんな方を対象としております。

アマゾンや楽天、ヤフーなどにはない釣り具の購入や、ルアーのまとめ買いをするときに、いつも使ってます。ナチュラムという通販サイトです。
会員登録は無料です。
セールが10/21までやってますので、これから東京湾のルアー釣りをしたい!などという方に、強くお勧めします。

まず、この記事では、東京湾で一般的で、尚且つ、親しみやすいジギングのターゲットとなる、シーバス(スズキ)とタチウオをメインとした道具紹介をさせていただきます。(セール商品からメインに抜粋)

まず、最も重要な竿で、最もお勧めしたいのがこちら。↓
画像クリックで、詳細な商品画面に飛べます。

ソルティーステージPRM スキッドシャフトLT SPLC-672UL/100です。
シーバスをメインとして、浅場のタチウオや、時折東京湾を回遊する小型青物にも対応できるお勧めの一本です!
アブガルシアという、スウェーデンの会社の釣り竿です。
釣りになじみのない方は、「は?アブガルシア?なんやそれ~」
となるかもしれませんが、国内で、ダイワやシマノが登場し、普及するまでは基本的にこの会社が、日本での釣り具市場を独占してました。現在でも、ダイワ、シマノ、アブ(愛称)が、国内の釣り具市場の3大巨頭ですかね~。
昔のダイワや、シマノはアブの設計をまねしてました。
まあ、こちらの竿をお勧めする点としましては・・・
1・アブガルシアブランドなので、信頼できる点。
(万が一何かトラブルがあった場合は、日本の販売店が日本語で対応してくれる)
2・PEライン(釣り糸)の対応号数が、東京湾向けである点。
3・ルアー(メタルジグ)の対応ウェイトも20g~120gと、東京湾ではかなり理想的である点。
4・竿の長さが、大体2mぐらいな点。(後で解説します)
5・全長2mある竿ですが、グリップ脱着方式の2ピースなので
収納・運搬しやすい点。
6・小口径KRガイドである点。
まあざっくり言って、この6項目を踏まえたうえで最も、東京湾でエントリーする点においては最強かなと思っております。
それと、現在こちらはセール中で、半額の13000ぐらいで買えます。アマゾンよりも500円ぐらい安いです。さらに3ポイント還元されるので、最終的には1000円ぐらい、アマゾンで買うよりかはお得かなと。
釣りに関する知識が無い方からすれば、これらの説明は全く意味わからない思いますので、ちょっと解説すると・・・
この竿を製造してる会社は全然信頼できますし、私もアブの釣り具、竿やリールやルアーや糸、たくさん持ってますw
2のPEラインの対応号数に関してですが、基本的にシーバスやタチウオを船からメタルジグで狙うのであれば、0.6号~1号ぐらいのPEラインと呼ばれる釣り糸の使用が、東京湾では主流です。
比較的細めな糸を東京湾では使うんですよね。
タチウオやシーバスは、極端な話、マグロとかとは違うので、細い糸で対応できるんですよね。で、この竿は最大でPE2号という釣り糸まで対応できますので、前述の0.6~1号はもちろん対応してます。最終的に6のKRガイドにもちょっと絡む話ではありますが。

そして3のルアーウェイトの対応幅の話ですね。
例えば冬場の東京湾のシーバス(スズキ)のジギングは、基本的には40g~100gで成立するんですよね。
初冬とかだと、攻める水深が10m未満なポイントも多々あります。用は東京湾は基本的に重いジグを使うことは、まったくと言っていいほどありません。一昔前、東京湾でタチウオの反応が薄かったころは200gとか使う時期もありましたけどねw
端的に言いますと、滅茶苦茶重たいルアーを運用する設計、というよりかは、軽いルアーを運用する設計の竿なので、40g~150gがメインとなる東京湾のシーバスやタチウオはこれ一本でぶっちゃけカバーできます。

そして4の竿の全長の事に関してですが、基本的にジギング用のロッドは、6フィート(180cm)が基準です。
メタルジグは、人間側のリールを巻くスピード、竿を上下させる速さやふり幅で、様々な動きをさせられるルアーです。用は手数の釣りでもあります。
この手数というのはある程度、釣りの技術が熟練していくと、ロッドの長さに依存する事なく、メタルジグと呼ばれる鉛のルアーに生命感を吹き込むテクニックというのが出来上がりますが、それは何度も何度も釣行を重ね、道具を吟味して、人間が出力する感覚の世界のお話なので、初心者はそうゆう感覚的な部分を掴めません。
なので、感覚によるルアーの操作、というよりかは、まず、やや長めの竿を使って、竿そのものがやや長めなので、引き出せるアクションも自動的に増えるという点でお勧めしたいというのが4の内容ですね。で、ついでに5の話とも絡むので、言っておきますと、都内での釣りって車だけじゃなくて、タクシーとかバスとか、電車とか、移動手段が、様々なんですよね・・・
電車やバスで6フィート(180cm)の1ピースのロッドを持ち歩くと、モノや人にぶつけるリスクがありますが、これは2ピースに分割して154cmで持ち歩けるんで便利なんですよね。
車のトランクサイズに左右されることもないでしょうしね。
極端な話、154cmだったら、ポルシェの911みたいな車の後部座席とかにもおけちゃいます。

で、最後の6に関してですが、リールを搭載する必要がある釣り竿にはガイドと呼ばれる、糸を通す部品がついてます。
このガイドと呼ばれる部品は、基本的にカーボンをベースで作られている竿の重量の増加や低下に、大きく関係します。
ガイドは、チタンやステンレスなどで構成されております。
軽量なチタンはそもそもの価格が高いので、チタンガイドは高級機やハイエンドモデルぐらいにしか搭載されてません。
なので、エントリーモデルの中では上位め、全体的に言うと中級モデルであるこの竿は、ステンレスガイドです。
ですが小口径なので、軽いんです。
長い竿+大口径ガイドだと、釣り人への負担が大きいですが、この釣り竿はステンレスガイドでありながら、小口径なので、竿の全体重量が、軽いです。長めなのにも関わらず。
そして、KRガイド(傾斜ガイド)といって、ガイドそのものが、竿に対して傾斜を付けて、接続されています。これが死ぬほど重要なんですよね。
この傾斜がついたガイドというのは、釣り糸が緩んだ時に、緩んだ糸がガイドに巻き付いた際、自動的に解除する作用があります。(100%ではないですが、傾斜ガイドか否かで、かなり差がでます)
大手釣り具会社は、エントリーモデルからハイエンドモデルまで色々販売してますが、エントリーモデルにはこの傾斜付きガイドがついてない事があります。エントリーモデルこそ、トラブルレスな傾斜ガイドを付けてほしいものなんですがね~。

それと余談ですが、先程ルアーの動きを感覚的なものとして、出力する、なんていう話をしましたが、このロッドはレギュラーテーパーといって、竿の曲がり初めが、竿の中心ぐらいにあります。
感覚的に竿を動かし、自在にルアーを動かせる様になるための近道は、レギュラーテーパーやスローテーパーの竿を使う事かと思っております。
私は、時折身内の会社や団体の釣りのガイドとして、乗船することがあるのですが、そのまま東京湾のジギングに興味を持って頂き、「竿はどんなの買えばいい?」と相談してくる方にはレギュラーテーパーであることと傾斜ガイドである事は必ず伝えてますね。


で、長々となりましたが次に紹介したいのがこちら。↓
画像クリックで、詳細な商品画面に飛べます。

「パームスエルア メタルウィッチクエスト タチウオ MTSC-633T」
アングラーズリパブリックという神奈川県発祥の企業の竿です。
どういう竿かといいますと、先程紹介したのは、シーバス攻略にやや比重を置いたものですが、こちらはタチウオ攻略に特化したものです。シーバスジギングで使用する場合は、先程の竿をメインとしつつ、どうしても潮の流れが速い+水深が深め、みたいな状況で、予備にあったらあったで、使えるかな~ぐらいです。
それと東京湾の生態系が最近一段と良くなり、青物なんかも良く回遊してくるのでそれらにも対応できます。
初心者に向けて一言でいうなら、タチウオ釣りたいなら、セール商品の中ではこれが価格的にも最強かなと。

一昔前までは、パームスの竿=猛者ご用達の竿、なので敷居も値段も高いから、購入に抵抗を持たれてた方もいるかもしれません。
ただ、パームスエルアといい、低価格帯でも、トップレベルで戦える商品群?みたいなのが出てきて、これもそのひとつです。

この商品をお勧めする点としては、自分がそもそも、外房とかの青物ではパームス系のロッドのヘビーユーザーであり、この会社を信頼している点、ルアーウェイトや対応ライン号数などなどスペック的にも東京湾のタチウオジギングだったらこれ一本あればどうとでもなるっちゃなる、そもそも初心者にお勧めしやすい値段(現状アマゾンより2000円ぐらい安い)、傾斜ガイドである、ことですかね。

(※東京湾のタチウオジギングに関しては、たびたび記事にしてますので、具体的な情報はそちらで見てください。)

もし、自分がいま持ってる道具をすべて壊して、今から新しくタチウオジギング用の竿を買わなければならない、なんていう状況(ありえないけど)になったら真っ先にこれ買うと思いますw

なんでかといいますと、最近の東京湾でのタチウオは、年中狙えるターゲットとなりました。昔は一時期、「1本釣れたらラッキー!」っていうぐらい魚影が薄かった年もありましたが、ここ何年かで、良く釣れるようになり、そんな時期があったことがそもそもウソかのように思えるようなレベルになりました。

個人的な意見ですが、タチウオが突如、どかどか釣れるようになった原因は、群れの広域化かなと勝手に推測してます。
東京湾のタチウオが幻みたいだった先述した時代では、正直いって釣り場が限られてました。釣り場というか船が向かうポイントですね。
今では、アジのポイントだった走水で、ここ何年かでタチウオがつれ始め、浅場でいうと観音崎周辺、海堡周り、本牧、去年でいえば、なぜか羽田空港や、夜型、運河の河口でも釣れちゃったり、とにかくいろんなとこで狙える可能性がでてきたんですよね。
もともと東京湾で、ジギングをやっていた私のような人からすればありがたいことこの上ないのですが、同時に色々な所で狙うとなると、それら海域に対応する竿やルアーなど、適材適所で投入しないといけない、というか、そうでもしないとむしろ苦しい釣果に繋がる事態にもなりました。この場合の苦しい釣果、というのは釣れないとかじゃなくてですね・・・まあ釣れることは釣れるんですが、中級者以上の人間からすると、やっぱり数釣りたいとか、ビッグワンを釣りたいとか、そうゆうレベルでのお話。
ちょっと、前置きが長くなりましたが、この竿は、その様々な海域に1本で高い次元で対応すると思います。
基本的に走水で釣りをする場合は、150g前後のジグを使用しますし、30m~50mぐらいの、観音崎や海堡では、100gから~130g、がメインになり、本牧とか、あるいは、海堡周辺でも潮が流れてない時は80gとか100gとかも全然使用します。この竿は80g~200gまでといろんなジグを載せられるんですよね。ただこのカタログスペックをうのみにしてほしくない部分もあります。
何故かというと、例えば、商品カタログに120g~300gまで使えるよ!って記載されてるロッドを使って、カタログ通りに120gのルアーをつけたけど、使いづらいなあ、なんて感じて、買い物を後悔する釣り人をたびたび見かけましたし、自分も同じ経験をしたことがあります。特に青物ロッドとかですかね?
じゃあこれも80gから使えるけど80g使ったら、竿の固さとジグのアンバランス感に困ってしまうの?と、不安に思うかもしれませんが、この竿はそもそもタチウオをターゲットとしたジギングロッドであり、業界的に言う、LJロッドとか、ジギングロッドとか、使用用途が曖昧なロッドではないんですよね。
ここ最近のタチウオロッドっていうのは、とにかく柔らかいのが主流なので、80gのジグだろうが、100gだろうが、それこそ200gだろうが、使用感で困る事はないと思います。
ルアーウェイトとロッドのバランスの話で長々となりましたが、タチウオジギングというのは、以前のいくつもの記事で何度も言ってますが、繊細なゲームです。
なので慎重なタックルチョイスを常に必要としてますが、この竿なら全然対応できるでしょうし、スペック的にも理想的です。
なので、まずタチウオを攻略するために一本欲しい!だったら間違いなくこれかな?と思いますね。

ロッドを紹介したので、一緒にセール品の中でも私が注目するリールも紹介していきたいところではありますが、ちょっと記事が長すぎるので、また明日、リール編の記事を書こうと思いますw

1番最初に紹介したロッドは、シーバスを主要なものとして、紹介していますが、浅場のタチウオは、場合によっては後者のロッドよりもアブのロッドのほうが、効果的な場合があります。
カタログスペックは、前者は120gですが、130gとか150g乗せても全然問題はありません。シーバスしかやらないのであれば、後者のロッドの必要性はかなり薄いと思います。
ただ、シーバスもタチウオもやりたい!なんていう場合は、前者と後者のロッドの最低でも2本持ちが良いと思いますね。
タチウオジギングは、繊細で、難しい部分があり、1本の竿で、どこまでも補完するっていうのは技量が要求されます。
また、タチウオゲームの難しさ、楽しさ、奥の深さ、に関して記事を近い内に書こうと思います。
長くなりましたが、御閲覧頂きありがとうございました。
またリール編、とタチウオゲーム、シーバスジギングに関する記事を書いていこうかと思います。今度はさぼりません。w
今回の記事は商品紹介に比重を置いている点、それと初心者でもわかりやすく、を心がけて書き上げましたが、反面、中級者の方からすると、部分的に曖昧かもしれません。
気になった方はコメント頂ければ対応します。
明日のうちに、リールに関して、今週中にタチウオジギングについて、そして、そろそろシーバスジギングのシーズンがきますので、10月末には、シーバスジギングについての記事を順次書いていこうと思います。
今後もあっくんぶろぐをよろしくお願いいたします~w

皆様、お久しぶりです。近況報告! 2019/7/13東京湾タチウオジギング!

皆様、ご無沙汰しておりました!あっくんフィッシングチャンネルのあっくんです!

ここしばらく忙しかったのと、ブログの管理が甘く、システムの更新等ができておらず、こちらでのブログでのデータが飛んだりして、それが面倒くさくて活動などを放棄しておりました。

しかし最近、忙しさや疲労からも解放されつつあるので、
再びこちらの不定期更新を再開していきたいな、と思っております。

Youtube等での活動も、今年春ぐらいには再開をしていきたいと考えていましたが、当面まだまだリスタートできなさそうです。

Youtubeとかは適当な思い付きで適当にやっていたので、もし改めて、活動するならしっかりしたものしたい、ということで現在整理中です。
340人前後の視聴者様、もうしばしお待ちください・・・。

で、今回はタイトルにあります通り、先週末、久しぶりの東京湾でのタチウオジギングに行ってまいりました!

船宿はいつも東京湾のジギングで、お世話になっている
【深川 吉野屋】さんです!
http://www.team-yoshinoya.com/diarypro/
(たびたびこちらの船宿は紹介させて頂いてますが、あらためて・・・)

当時の状況としては・・・
前後の釣果情報は、いつも通りの調子いい夏タチの時期やなあって感じでした。
初心者や慣れない方もとりあえず、釣れてるし、上の釣果は30匹前後といった感じでしたね。

で、当日の天気は軽い曇りで、ちょこちょこ日差しがでたり・・・
夕方になるにつれ雨が軽ーく降る感じ。

釣り場は走水ではなく、ほとんど海堡周りを小移動を繰り返すスタイルでした。

ただ、夏休みだし、土曜日だし~で、タチウオは2隻出船。
しかもほぼほぼ満員。自分は朝早くから、釣り場について、釣り座を抑えるタイプの人間じゃないので、出船30分ぐらい前に入って、ケンゴ船長の23号船の右舷の前より真ん中が開いていたので、そこを釣り座にしました。

持って行った道具は・・・
こちら!



左から
ロッド:メジャークラフト  NJB-63M/TJ (現行)
リール:ダイワ ソルティガ 15H(現行)
中央
ロッド:メジャークラフト アレキサンダーLJ(廃版)
リール:オシアコンクエストCT300HG(現行)

ロッド:メジャークラフト 2代目クロステージ(廃版)
リール:オシアコンクエスト300HG(現行)

といった感じのタックルで行きました。
去年まではアレキサンダーLJにオシアコンクエストをつけてたのですが、皆様ご存知の通り、オシアコンクエストCTを買ったので、オシアカルカッタ200HGが2軍となり、それぞれをスライドさせた形になりましたw

200gまで背負えて、大容量ラインを巻いたソルティガのタックルは、夏場はやっぱり不要ですねw攻める水深も浅いし。
とりあえず保険としてもっていっただけです。

やはり、今回の東京湾夏タチジギングは真ん中と右のタックルがMVPでしたね。
ラインはどれもPE1号で、リーダーはフロロの25lbを1.5m、その先にバイトリーダーとして60lbフロロを80cmぐらい結んだ形です。

で、当日につくと、5~10隻の船団が海堡周りで、3グループぐらい、散り散りになってる感じ。餌船もルアーも船の混合。

で、それを見た私は、反応はあるんだけど1か所だけ厚い反応が出てるのではなく、中小規模の群れが点在していて、それらのどれかの群れは食い、どれかは食わないといった状況と推測。

水深は帰港までずっと30m~50mないぐらいです。まあ海堡周りなんでね、こんなもんです。走水行くと80mぐらいですね。
で、とりあえず、釣りスタート!
最初のポイントは水深45mぐらいで、反応は下から20mぐらいまで出てる感じ。
到着して間もなく船尾の人が1匹あげたり、とりあえずまあ反応は出てない訳じゃない感じ。
で、私も3分ぐらいで1匹目をゲット。
右のタックルで釣りあげました。まあフォールで食いましたね。
引きは結構よかったですが、バイトはしっかりしてるけどショートバイト気味って感じでしたね。日を通して。
ヒットしたルアーは過去に記事にも動画にもした大好きな
DUEL ヨーヅリ ブランカ 150g!!
やっぱり今年もレッドゼブラは最強でしたw
タチウオジギングにしては、やや早めのワンピッチで下から15mぐらいで食いました!
20mの間に反応が出ているが、浮いた反応が口を使う状態でしたね。

ロッドは廃版ですが、タチウオではなく、青物とかを想定しているバチバチのジギングロッドで、100gMAXなんですが、かなり固い竿なんで、150gとか乗せると、バッチリアクションできます。リフトとフォールがすごいバランス良く、キビキビ動かせるような感じ。
そんで、軽い60~100gのジグにすると、ジグの飛ばしを効かせた感じのアクションになるような気がします。
ただ、廃版なんですよね~
んで3代目のクロステージに、こうゆうブランクスはない(涙
同じメジャークラフトだと新型ジャイアントキリングのレギュラーアクションのものが、最も感覚近いかな?
で、長い事東京湾でのタチウオやシーバス、青物ジギングをしてますが、シーバスとタチウオに関してはもうこいつ以上のルアーはないんじゃないか?ってレベルで愛用してます。
アクションとしては、過去にも説明してますが、見た通り特殊な形はしてないんで、上げのアクション、下げのアクション共にオーソドックスなメタルジグらしい、動きがでます。
そんでもって、身が分厚いので、上げの動作でそこそこ波動を伴います。フォールもまあストレスなく落ちていきますよ~

船長さんからは、120gを使ってください、と言われたのですが、私の両サイドが初心者さんで、極力おまつりさせたくないので、1サイズ上の150gを投入しました。
みんなが同じ重量のジグで似たようなタックルであれば、潮流も風も一定で流れて、オマツリしないで済む!っていうのがベーシックな考え方ですが、基本的にはそれに従うのが良しですが、ちゃんとコントロールできて、仮にオマツリしても、解決できる能力があるなら30~40gぐらい重めでも良いかもです。
現にワンサイズ重いルアーを使いましたが、オマツリは3回ぐらいで済みました。ただ120gのシチュエーションで、200とか250を持ち出すのは、釣果的にも周りの迷惑的にも良くないと思います。まあ状況で判断してください・・・

んで、前日までの爆釣ムードはなく、時合いという時合もなく、小移動の毎に、ひっかけてく感じでしたね。
最終的には9匹釣れたし、(個人的には満足)、特別難しい感じではなかったですが、初心者のグループの中には釣れてない方もおりました><

でまあ、レビューに戻りますと、基本的に昼前ぐらいまで、レッドゼブラでちょこちょこ数を伸ばして、昼過ぎかな?1時ぐらい?(この時点ですでにレッドゼブラのブランカで6匹ぐらい釣ってました)
ちょこちょこヒットするモードがなくなり、極端に暇になりました。
そして、渋くなったので、写真中央のタックルにチェンジし、毎年恒例の渋いとき用の必殺ルアーを投入・・・
そう、過去にも紹介した、ジャッカル アンチョビメタルタイプ2のステルスブラックを投入!

こいつを、150gぐらいまで背負えるオーソドックスなライトジギングロッドでちょんちょんとしゃくると渋いときにバババッと自分だけ釣れまくるなんて事が過去にあったんで、渋いときは基本的にこいつ使います。渋い状況でコイツがダメで、ほかのルアーがよかった、ってことは経験上ありませんw
かなり信頼してますよー
ただ、扱いが少し難しくて、テールフックが必須なタチウオジギングでこいつにテールフックつけて大きなアクションを付けるとかなり高い確率でテーリングしちゃうんですよねw
なぜか、というと重心がかなりフロントによってます。そして、フロントの裏側に水を受け止めるようなくぼみがあります。
なんで、フロントヘビー特有の、上げの動作で、ルアーは飛ぶんだけど、どこか沈んでいく感じの動き、ようは放物線を描きながら、水中を推進する動きが弱めで、とりあえず上がったら、水平とまではいかないけど、斜めであったり、横へのスライド幅が非常に大きく、フォールがめちゃくちゃ遅いので、勢いよくリフトしたり、大きなリフトをすると、初速と推進力を伴ったジグが、出来上がった糸ふけにひっかかるといった具合ですね。
裏を返せば、少ない力、少ない反発、少ない入力でよく動くともいえるんです。
なんで、私はこれを使う際は、しゃくり幅を20cm~40cmぐらいにして、リーリングを1/4回転とか1/2回転とかいろいろ混ぜながらタナを刻んでく感じでやってます。

で、ルアー語りで脱線しましたね(すいません
でまあこれで、3匹程追加し、サバフグと、ばらしたけどアジも釣れ、満足して帰りました!


1mないぐらいのが、9匹ですね~
3本指メイン!サイズはそこまでよくないけど数釣れて満足!
味も例年以上に美味しい、というか夏タチ自己記録更新のうまさでした!
魚としての味の濃さが目立ってました!
臭いとか、そうゆう悪い意味でなく、イカの塩辛みたいな?
濃く、深い味でした!
また別の記事で料理に関しては書いていきたいとおもいます!

もうちょっとがっつり道具の紹介や使い方のコメントも入れていきたいですが、長くなるのでまた別記事にまとめます!

今後も不定期ですが、積極的に更新していきたいので、皆様よろしくお願いします!

ご閲覧ありがとうございました。

オシアコンクエストCT 300HG レビュー

皆さん、お久しぶりです。
最近忙しくて、中々投稿できず、大分間を空けてしまいすいません。

とりあえず、今日は2018年8月にシマノから発売された

オシアコンクエストCT300HGのレビューをしていこうかな、と思います。
発売から4か月が経過でトレンドを外してるし、投稿を怠っていたし、色々と申し訳ない事だらけですがご容赦ください。

無印の15オシアコンクエスト300HGと見比べるとこんな感じ。

左がオシアコンクエストCT300HG 右がオシアコンクエスト300HG
外箱はどちらもシックなブラックに金色のタイトル。
両者の違いはマイクロモジュールギアやX-SHIP、などなど投入されてる技術は一緒で、性能面に関してカウンターとフォールレバーがCTのほうがあるぐらいですかね。
外見的な違いは無印オシコンは樽型のT字型ハンドルに対して、
オシコンCTのほうは、17ジガーと同じ上下非対称の細長いハンドルになっているといった具合ですね。
同じ300番でも当然電子機器を搭載しているオシコンCTのほうが若干50グラムぐらい重くなっていますが、それでもこのサイズで400グラム切ってるのは、いい点ですね。
糸容量なども全く同じです。

要は、外見とカウンターの有無が違うだけで、ありとあらゆるスペックは同じです。

早速使用感のレビューと行きたいのですが、今回は無印ではなく、カウンターのついているCTのレビューですので、カウンターのセッティングなど、実戦で使える状態にするまでの感想も軽く書いていこうかと思います。
セッティング方法は付属の説明書で記載されているので割愛させて頂きます。

私はデジタル弱者なので、正直カウンターのセッティングや糸巻きなど、かなり苦しいものになるのではないかと、身構えていたのですが、説明書もわかりやすく1時間もしないぐらいで糸巻きから、カウンター調整と完璧に出来ました。
慣れてる人であれば10分ぐらいで完了するのではないかと思います。
ここも褒めたいポイントですね。

で、これから使用感を述べていきたいと思うのですが、この段階で敢えて言わしてもらいます。

このリールは既存の15オシアコンクエストに只、カウンターやフォールレバーを載せただけのハリボテでいづれ出る後継モデルとの橋渡し的存在の価格かさましリールではないということを。

正直自分も最近シマノさんが流行らせようとしているフォールレバー機能だのには、あまり関心がなく、率先して買うのは避けていました。ようは前述した様に、オマケを満載しただけで大きな差は出ないだろうと思ってました。
「じゃあお前ただでさえ無印オシコン300HG持ってんのに、なんでわざわざこれ買ったの?馬鹿なの?ww」
と、突っ込みたくなると思うでしょう。
自分はCTやフォールレバーの優秀さを知らず、最高級モデルを更新するさらなる最高級が登場したから買ってみただけ。
っていうのが当初の理由でした。
しかし実戦で使用した時、これら機能はオマケではない、それどころか、一つのリールが二つの武器を持っている様だとさえ思いました。
シマノさんは繋ぎとしてこのフォールレバーに注力しているのではなく、本気でフォールレバー×CTを今後の釣りの流れの大きな一部にしようとしている感じを受けました。

前書きが大分長くなりましたが、なぜそう思ったか、述べていこうと思います。
まずこいつに搭載されているカウンターに関してですが、これは電動リールや従来のカワハギリール同様にデジタルで水深の概算を出してくれる上に巻き速度やフォール速度まで10段階で表示されるという優れものです。
後はボタンを押すことでカウンターをランプが照らしてくれるので暗闇やサングラス越しなんかでも見やすくていいですね。
カウンターの良い所はヒットレンジをかなりシビアに把握できることと、水深をアナウンスで聞き忘れたなどのシーンで活躍しますね。
特にヒットレンジを糸の色や巻いた回数で、把握するとどうしても誤差が出ます。
しかしカウンターがあれば、1発で10cm単位でヒットレンジを把握でき、更に巻き速度と落下速度を数字で表してくれるので、カウンターの水深計を頼りに集中すべきポイントで先ほどのヒットパターンを巻き上げ速度とフォール速度を調整することによって今まででの釣り具では成しえないぐらい再現性の高い釣りができます。

で、このオシコンCT最大の特徴ともいえる、フォールレバー、こいつはすごいです。

実際に使ってみるまでこのフォールレバー機能は、10段階の範囲内で自在にルアーの落下速度を調整し、レバーの位置によってその落下速度、すなわちフォールスピードをただただカウンターに映すだけの、あくまでも目安の範囲としてでしか機能しないアバウトなものだと思っていました。
簡単にこれを例えると、糸から竿まですべてが同じ条件のタックルを二つ用意し、片方は300gのジグを付け、もう片方は100gのジグを付け、両方のリールのレバーを5まで回してフォールさせても、カウンターにはどちらも5と表示するといった感じのものかと思っていました。

ですが、この機能、実際は300gのルアーを付けてカウンターが5を示していても100gのルアーに付け替えたら3とか4とか表示します。レバーを動かしていないのに。
どういうことかというと、このレバーの締め具合やカウンターのスピード表示は、決してアバウトなものではなく、スプールの回転量や回転速度を逆算して算出するというものすごく精度の高いものであるとわかりました。

シマノさんのフォールレバーは生半可なものではないなとびっくりしましたね。

これのおかげで今までにないぐらい再現性の高い釣りができますね。

どの水深で、どれぐらいの速度でこれが釣れたからまた同じことすればまた釣れるよねっていう感じで。
そのほかにも今まで以上にテクニカルな釣りでも高い次元で対応できるようになったと思います。
例えば偏食期の時期に、極端に大きなベイトを食ってるとか、逆に極端に小さなベイトを食っているとかで、釣り場の水深にそぐわないルアーチョイスをせざるを行けない時ってありますよね。

例えば水深100mで、狙っている魚が偏食していて、小さなベイトにしか反応しない、だから小さいルアーを使いたいけど小さいルアーは重量がないから釣りが成立しない なんて時も、ある程度サイズを殺したルアーを使っても、フォール速度を速める事でなんとか対応するとかね。
従来もメカニカルブレーキの調節とかでなんとか対応できてましたが、メカニカルブレーキをどれぐらい緩めたかとか締めたかとかは数字で表示されないから、あくまでも感覚的なものでしかなかったのが、実際に数字になってくれる、非常に心強いですね。
メカニカルブレーキの場合はぶつけたとか、ドラグ調節のついでに間違えて触れちゃったとかで無意識のうちにずれますが、これは常に数値化してくれているので、不意のミスでもすぐにリカバリーできます。


ここまでは良いことばかり書いてきましたが、1点だけ問題があるんですよね。
フォール速度を緩めれば緩める程、巻き重りが出てくるんですよね。
というのも多分このフォールレバー機能というのは外部から操作できなくなったメカニカルブレーキを支配することで成立する構造だと思うので、フォール速度を落とす、すなわち通常のベイトリールでいうメカニカルブレーキがきつくしまった状態になるので、着底やタナ取り後は、巻き重りを排除するため、いったんレバーを締めた状態にしないといけないですね。
・ヘビージグをゆっくり落としたいけど軽く巻きたい
・不意の大物が来たので人間側の入力を最小限にしたい
・ルアーゆっくり落としたいけど疲れた
こうゆう場合は着底後やタナ取り後に一回一回フォールレバーを手前におもいっきり倒さないといけない
ちょっとこの1点が面倒くさいですね。
ただここはさすがオシアコンクエストといったところか、巻き重りが出てきてもなんか滑らかなんですよね回転が。

他にもこのCT+フォールレバー機能を搭載し、実質オシコンCTのサイズダウン下位互換のグラップラープレミアムも触ったことはないので断言はできませんが、同じようにフォール速度を緩めたら巻き重りが発生するのではないでしょうか。
ちょっとややこしいので簡潔に説明すると・・・
(巻き重りが発生する条件↓)
フォールレバーを奥に倒す=ブレーキが締まる=低速フォール
(巻き重り軽減する条件↓)
フォールレバーを手前に倒す=ブレーキ緩む=高速フォール


まあ総評としては非常に優秀なリールです。
元が無印のオシアコンクエストですのでパワー、回転性、ドラグフィーリング、ドラグ力、ありとあらゆる面で、ハイパフォーマンスです。

無印のオシアコンクエスト300HGの記事は別に書いてあるので、そちらもこの記事と抱き合わせで読んでいただければかなり参考になるのではないかと思います。

後、私はジギングメインですので、このリールのレビューをジギングを背景とした運用法で書いておりますが、オフショア用ベイトリールはジギングだけでしか使えないなんてことは全くないと思います。

浅場の餌釣りでも強力な武器になることは間違いないでしょう。
さらにこのCTはフォールレバー機能があるので、餌釣りの中でも群を抜いてテクニックを要求されるカワハギやマルイカ、タチウオ釣り、コマセワークにこだわる方にも自信をもっておすすめできます。

さらには私は、ビギナーの方がいきなりハイエンド機を購入することをお勧めしないタイプの人間なんですが、このオシコンCTは、中級者やある程度釣りに慣れないとわからない情報や多少の感覚を数字で叩き出してくれます。しかも一発で。
なのでこのリールの使用が適切な範囲での船釣り(ライトよりな釣り)に強い熱意のあるビギナーの方にも全然お勧めしますね。

ハイギアにするのかパワーギアにするのか、200にするのか300にするのか、それは各自店頭で巻いてみたり、自分の通うフィールドを考慮して選ばれるといいですね。

自分は関東エリアがメインですが、遠征で日本全国でミディアムからライトな釣りが要求されても幅広く対応できるように大きめの300サイズで、面倒くさがりなのでハイギアにしました。
あと300のHGとPGはT字ハンドルなんですよね。
個人的にはワンピッチからハーフや1/4、あるいはそれ以上に細かいアクションと、あらゆるアクションが付けやすいT字ハンドルが好きなのでこのハンドルデザインもこの番手の購入の大きな理由ですね。

丸形ハンドルノブが好み という場合は200or201のHG、あるいはサイズダウンすることになるが下位互換のグラップラープレミアムとかも選択肢に入りますね。


まとまりの悪い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでもご参考になれれば幸いです。
また他にも質問等ございましたら、できる範囲で回答していきたいと思います。
お気軽にコメントをお寄せください。
誤字、脱字等ございましたらご指摘いただけると助かります。

ヒラマサ、カンパチ、ブリ、青物御三家に有効なロングジグ5選!

どうもー、こんにちわーあっくんです。

今回はヒラマサ、カンパチ、ブリなどの青物御三家に有効なロングジグを紹介していこうか、と思います。

まず最初に。

メジャークラフト ジグパラ ロング

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ バーチカル ロング #22 クラッシュシルバー JPVL-150

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こちら!メジャークラフト ジグパラ ロング

価格はメジャークラフト価格で安いし、よく釣れます。

秋の東京湾の青物シーズン、外房、屋久島等で使ってきましたが

安定して釣れます。

屋久島遠征した際、2日目の釣行はビギナー5人とジギングしたのですが、

そのビギナー5人にはこれを使わせました。

ラインナップは300gまであるのでなんとか屋久島のディープエリアでも

ボトムは取れました。

そして、5人ともカンパチは3本以上釣れたし、カツオ類なんかも良くつれてました。

 

最初はメジャークラフトのルアーなんか、本当に釣れるのか?と半信半疑で

秋の東京湾の青物シーズンで使用したのですが、中ノ瀬沖で船中、私だけ青物を釣ったので結構優秀なルアーだと思います。

外房なんかでも使いますが、まあ安定して釣れますね。

アクションはいたってオーソドックスな感じ。

 

余りロングスライドはしません。

で、フォールはきれいですね。

余りジグにお金を掛けたくないとか低予算での釣行を検討してる人はとりあえずこれを持っていけば全国のロングジグが必要なシチュエーションはカバーできるのではないでしょうか?

 

スミス CBマサムネ

 

スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー CB.マサムネ 185mm 155g ライトブルーWL #15

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知らない人はいないんじゃないでしょうか?

外房だとこれを使ってない人はいない というぐらい外房では実績ルアーですね。

引き重りが若干あるのと重量のラインナップが155gまでと、ちょっと難点がありますが、これは外房に行く場合は1本持っていくと結構安心感ありますね。

 

後はスロージギング用にも設計されているので、リアに針を付けてタチウオパターンで攻める場合なんかも有効です。

 

CBマサムネはラインナップが155gまでですが、もっと重いのが必要な場合は同じメーカーからナガマサというスケールアップ版みたいなルアーが売られているのでそちらを購入するとよいかもしれません。

 

あとカラーラインナップが現時点で31個と非常にバリエーションに富んでるのも良い点ですね。

 

そしてとくにお勧めなのがこれ↓

シマノ オシア 

スティンガーバタフライ キングスラッシャー

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ キングスラッシャー 184mm 150g アカキンシャイナー 06T JT-315P ルアー

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このアクションはヤバイです。

外房でこれを使った日は、ボウズになった試しがありません。

 

アクションがとにかくすごいです。

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクション、

で、下げのアクションはスパイラルフォールといって

複雑なフォールをします。

 

このフォールはとにかくすごく、こりゃ青物も飽きないわ

って、思いますね。

 

ちょっと高価なのが難点ですが、ボウズになりたくない、なんて人は数本持っていけば大丈夫なのでは?

 

ダイワ ソルティガ リーフ

ダイワ メタルジグ ルアー ソルティガ リーフ 200g SHブルピン

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これをロングジグと紹介していいのかはちょっと私も疑問ですが、

ロングジグで食わない場合、これを使うとバコバコ食ってくる場合があります。

 

上げのアクションは中ぐらいのスライドアクションで、下げのアクションは

リーフの名の通り木の葉のような水平姿勢でスライド気味なフォールをします。

 

外房で、船中で食い渋ってた時に、試しにこれを投入したら立て続けにワラサが3本食ってきたので、通常のロングジグで反応が薄い場合はこれを投入すると

 

いきなり食ってくるなんて、ざらにあります。

 

最後に紹介するのがこちら。↓

SecondStage(セカンドステージ) 

刃-yaiba-

セカンドステージ(SecondStage) yaiba ヤイバ 刃 140g ピンクバック

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 この記事で上げた5個のうち最強ルアーを2つ選べ

と言われたら、キングスラッシャーとヤイバですね。

 

このヤイバとにかくすごいルアーです。

引き重りはあるんですが、この引き重りが潮抜けの良さにつながっていて

いい感じで上げのアクションができるんですよね。

潮を切っていくような上げのアクション、そして流れるようなフォール

良いロングジグです。

 

これで実際に屋久島でカンパチを10本ぐらいかけましたし、オオモンハタやハガツオ、メガ本ガツオなんかが釣れました。

 

商品の説明欄に青物のみならず、根魚まで狙える なんて記載されていて

余り信じていなかったのですが、ハタが食うということは青物から根魚まで幅広く魅了するアクションなんでしょうね。

 

 

ということで、お勧めロングジグ5選でした!

ご覧いただきありがとうございました。

また近日更新したいと思います。

 

 



東京湾タチウオジギング お勧めメタルジグ6選!

どうも、こんにちわ、あっくんです。

いよいよ6月ですね。

6月というと本格的に東京湾の太刀魚ジギングが始動するシーズンですね。

東京湾最強の太刀魚攻略ルアー

それに合わせて今回は、私の経験則上、東京湾最強の太刀魚攻略ルアーを6個紹介して行きたいと思います。

まずは、こちら。↓

シマノ(SHIMANO) メタルジグ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン 108mm 90g マグマイワシ 24T JT-709L ルアー

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シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン

ですね。

確か12のカラーバリエーションと重量は50g~200gまであります。

昨年、タチウオ専用カラーっていうのがいくつか登場して現在の12色に。

 

シマノのジグって決して安くないんですが、このセンターサーディンは

比較的低価格なんですよね。

タチウオのジギングはタチウオの鋭い歯で糸を切られ、ジグをロストする可能性が高いので、低価格だとロストしても精神的ダメージは少なくて済みますね。

 

低価格だからいいのか?

というと、それだけではありません。

東京湾だとこのジグは、タチウオのみならず、シーバスのジギングなんかにも使うのですが、ポイント到着したら真っ先に投入するのがこいつです。

 

なぜか、というのもこのジグをざっくり表現するなら、

「特徴がないのが特徴」みたいなメタルジグなんですよね。

 

フォールは早くもなく遅くもなく、上げのアクションも下げのアクションも

派手過ぎず、地味過ぎず、といった感じです。

なので、まずこいつを投入して早いフォールで食うのか遅いフォールで食うのか、

上げのアクションで食うのか下げのアクションで食うのか、

この1本を投入してから一切の情報を収集します

 

そんな感じでパイロット的に使うのですが、この特徴ないのが特徴みたいな動きをするこいつ、なぜか知らないがタチウオがよく食ってくるんですよね。

なので非常にお勧めです。

アクションを簡単に説明すると、上げのアクションは比較的スライドアクションで下げのアクションは、リアにフックを付けた場合は長時間の水平姿勢を維持します。

上げのアクションでそこそこなスライドアクションをするのでテールに針を付けた場合は、テーリングしやすいので、ロッドアクションの初速は抑え気味にしたほうがいいです。

まあ青物狙いでセミロングジグ的に使う場合はリアフックいらないんですけどね。

 

ジャッカル アンチョビメタル

タイプ0

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ アンチョビメタル タイプゼロ 80g レッドゴールドストライプ ルアー

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アンチョビメタル・・・タチウオフリークなら誰もが知ってる有名ルアーですね。

アンチョビメタルはタチウオ攻略だったらどれもお勧めですが、特におすすめするのが、こいつ タイプ0 と タイプ2。

 

 

これも先述したセンターサーディンに比較的動きが似ています。

特徴がないのが特徴みたいな。

これとセンターサーディンの違いは、こっちのほうが潮絡みが若干良いってことと、テーリングがセンターサーディンよりし辛い、という点。

 

で、センターサーディンよりシルエットを小さくしたい場合はこっちを使います。

フォールの水平姿勢の維持時間で言えばセンターサーディンのほうが長い気がしますし、スライドアクションもこっちはたいしてしません。

センターサーディンで良くヒットする場合は、あえてこっちにチェンジして、テーリングの確率を減らして手返しをよくして、こっちで数釣る みたいな時も

多々あります。

後アンチョビメタルも親切価格ですよね。

 

デュエル ヨーヅリ ブランカ

YO-ZURI(ヨーヅリ) メタルジグ ルアー ブランカ タチ魚SP ゼブラ 150g 125mm ゼブラレッドパール ZRP

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私の東京湾釣行で絶対外せないルアーですね。

多分東京湾で最も釣れたルアー

このデュエル ヨーヅリ ブランカシリーズですね。

 

もし東京湾のジギングでルアーを

1種類しか持っていけないと言われたら

間違いなくこれ持っていきます。

 

これ、タチウオのみならずシーバスもバコバコ釣れます。

アクションは非常にオーソドックスなメタルジグ。

上げのアクションも下げのアクションもオーソドックス。

なんか経験則上、東京湾のタチウオってワンピッチでやる場合は

極端に派手、あるいは極端に地味なアクションするルアーよりも

こうゆうオーソドックスな感じのジグが1番釣れるんですよね。

 

ヒラジグラCWとかさ。

もし、東京湾タチウオ挑戦したいけど、資金的に余裕がなくてジグをそろえられない、というならヨーヅリブランカだけもってけばOKです。

それぐらいこいつはよく釣れます。

後、写真に写ってるブランカはタチウオSPっていうシリーズなんですが、

構造はノーマルのブランカと一緒です。

 

カラーがタチウオ専用になってるっていうだけで。

しかしこのブランカ タチウオSP、どの色も強いですが、特にこのレッドゼブラは僕の中で1番タチウオを掛けたカラーです。

ブランカ タチウオSPは 赤 紫、ピンク系が良く釣れます。

オレンジはなんか東京湾では反応いまいちなんだよね。釣れない事はないんだけど。

 

ジャッカル

アンチョビメタルタイプ2

 

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ルアー アンチョビメタル タイプII 250g ステルスブラック

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ワンピッチで先述した3つのルアーで釣れない時、私はこれをスローアクションで使って、食い渋りの時は対応してます。

 

食い渋りの時、これでスロー系ジギングやると大体外れません。

 

引き重りは強いですが、ワンピッチで使うわけではないのであまり気になりません。

 

このアンチョビメタルタイプ2のブラックは最強です。

 

写真だと分かり辛いかもしれないですが、白くなってる部分全てタチウオの歯形です。

 

東京湾でタチウオジギングやるけれども、基本スローでやる人はこれを用意すると大丈夫だと思います。

 

というかタチウオ狙いでテールに針付けてこれでワンピッチなんて、とてもじゃないけどテーリングしまくってお話にならないので、スローで使うのが正解なんでしょうね。

 

アクションは、上げのアクションは重く鈍い上がり方、そしてフォールは非常に遅く水平姿勢の維持時間も非常に長い感じです。

きっとこの上げも下げも遅いってのが食い渋りの太刀魚には有効なんでしょうね。

これもアンチョビメタルシリーズの例にもれず親切価格です

 

で、スロー系する人にお勧めなもう1本がこちら。↓

マグバイト スコップジグ

HARIMITSU(ハリミツ) メタルジグ ルアー スコップジグ MBJ01 #01 アカキンゼブラ 100g

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兎に角アクションがトリッキーです。

で、フォール速度と上げの速度はアンチョビメタルタイプ2に似てます。

単調なアクションでタチウオが食わない時はこれを頻繁に使ってます。

ワンピッチでも、アンチョビメタルタイプ2でも食わない時はこれ投入すれば

 

なんとかなります。

最強の代打ですね。

価格も親切ですよ~。

 

 

メガバス スラッシュビート

メガバス(Megabass) メタルジグ SLASH BEAT BACK SLIDER(スラッシュビート バックスライダー) 180g バイオレット

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バス製品に注力してる会社のソルトルアーが本当に釣れるのか、最初不安でしたが、これかなり釣れます

もしかしたら、東京湾タチウオジギングで、ブランカの上位互換になるんじゃないか、というぐらいの勢いでよく釣れます。

 

カラー展開もブラックや、ピンク、紫など東京湾タチウオでドストライクな、

カラーラインナップ。

 

特にこの写真のは紫とピンク2色だから贅沢ですね。(笑)

アクションは、上げのアクションはブランカの水切り性能をそのままよくした感じ。

で、フォールはスライドフォール。

ブランカはちょっと厚みなので、上げのアクションで波動が出過ぎて、タチウオが怖がってるんじゃないかなって時は、細身のこいつにして、波動の出方を抑えてます。

 

ワンピッチで釣れてる状況で、ブランカでいまいち食いが悪い場合、こいつに変えた途端爆釣とか、ざらにあります。

と、まあ以上東京湾最強タチウオ攻略ジグを紹介したわけなんですが、

ここで説明したアクションはあくまで僕のタックルだからできるアクションであって、みんながそのアクションを演出できるかは、わかりません。

 

使う竿、糸の太さ、針のセッティング、などなどの条件で同じルアーでもアクションが変わったりしますので、アクションの説明は参考程度にしておいてください。

ご覧いただきありがとうございました。

また近々更新しまーす!

 

 



東京湾の怪物、『クロアナゴを釣る』①~準備編~

どうも、こんにちは。あっくんです。

皆さん、この季節になると出没する『海のアナコンダ』をご存知ですか?

全長2m以上、重量も10キロを超す個体が居ると言われているクロアナゴという魚です。

そんな怪物が東京湾にウジャウジャ湧いているんです!

いつもこのシーズンになると挑戦してみたい!と思っていたのですが、予定が合わず毎年パスしておりました、、、。
が!今年、予定が合いそうなので今週末釣りに行こうと思っております!

今回は初心者の方にもわかるように、クロアナゴ釣りに必要な釣りアイテムの紹介です!

準備編の動画もyoutubeにアップロードしておりますので、興味がおありの方は是非ご覧ください!

 

こちらがその、「クロアナゴ」です。

 

 

2000年初頭に東京湾で爆発的な人気を博した釣り物です。

多くの船宿が釣り物として扱っていたらしいです。

しかし現在僕の知る限り、東京から「クロアナゴ」を釣り物として出船しているのは、

 

東京 江東区 木場の「深川 吉野屋」http://www.team-yoshinoya.com/ 

のみ!

しかも定期的な出船ではなく、毎年5、6月に曜日限定で出船している感じで

す。

 

その釣り方なのですが、メタルジグのテイルアイにのみ、大型の針を付け、
その針にイカの切り身や、サバの切り身などの身餌を付け、誘いを掛けて食わせるそうです。誘いはジギング的なワンピッチジャークなどではなく普通の餌釣りのような誘いで。

アタリは意外と繊細で即アワせよりも、完全に針を飲むのを待つ、糸を送る、ヒラメ釣りやマゴチ釣りの様にした方が良いそうです。

針はマグロのトローリング用であったり、大型青物用の針などがお勧めだそうです。

今回持っていく釣り具紹介!

初心者が、船釣りに言ったほうがいいアイテムはこちらにまとめてあります!

 

今回私が用意した針はこの3種類。↓

左からジギングシーンでは欠かさず使っている

シャウト製TCハードツインスパーク5/0

シャウト! フック TCハードツインスパーク 343TH サイズ5/0 釣り針

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OWNER針のメジ・カツオGOLD 16号

OWNER(オーナー) シングルフック メジ・カツオ 16号 ゴールド 16540

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メロン屋公房アシストフック7/0

アシストフックフィネス キャスティングプラグ用シングルフック SJ51仕様 #7/0

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¥864から
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この3つですね。

本当はがまかつのアルティメットスペックを、針単体で買ってスプリットリングを通して・・・ってやりたかったのですが近所の釣具屋になかったので、しょうがなく、メジカツオゴールドを購入しました。(16号じゃちょっと小さすぎるかな?)

クロアナゴ釣りはジギング用アシストフックの先に餌を垂らすよりも、餌釣り用針の先に餌を垂らすのがオーソドックスなスタイルみたいなのですが、ちょっと準備ができないのでジギング用アシストフックを転用しようと思っております。

で、注意してほしいのが、餌を付ける針はメタルジグを介すので、針とメタルジグの接続にはスプリットリングを使います。なので針は管付きと呼ばれる、糸を結ぶところが輪っかになっているものを買いましょう。

↑ こんな感じで針にスプリットリングを通しメタルジグにつなげるので、針は絶対管付きで!

で、タックルなのですが、上は10キロオーバーもいるし、根に潜られる事もあるそうなので、青物用ジギングロッドに、PEは2号ぐらいがベスト、ショックリーダーはフロロの40lb前後が良いそうです。PEは1号ぐらいまで落としても揚げられない事はないそうなのですが、色々とリスクがあるので、慣れない方は2号前後で。

リールはベイトでもスピニングでもOK。

ただジギングというよりも、餌釣りの毛色が強いので、自分はベイトタックルのほうがよさげかな、なんて思ってます←(クロアナゴ釣りは未経験ですが(笑)

 

使用タックル紹介!

タックルはとりあえず、ライトからヘビー、ベイトタックル4本のスピニングタックル1本、計5本を用意しました。

ちょっとタックル多い気もしますが、初回なのでね、いろいろ試してみたいと思い・・・。

ライトなタックルから紹介すると・・・

 

 

リール:オシアカルカッタ200HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 11 オシアカルカッタ 200HG 右ハンドル

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レビューしてみました!記事はこちら!

 

メインライン:PE1号

ショックリーダー:フロロカーボン20lb

青物用ライトめなジギングロッド 6フィート0インチ

食い渋りが激しい時の最悪のオプションとして用意した1本です。

もう完全に掛け重視ですね(笑)

 

 

次に用意したのが

リール:オシアコンクエスト300HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 オシアコンクエスト 300HG 右ハンドル

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メインライン:PE1.5号

ショックリーダー:フロロカーボン30lb

ライトジギングロッド6フィート0インチ

PEは2号ではないですが、ドラグは優秀だし非常にパワフルなので、1.5号でも取れるだろうと思い、セットしたタックル。多分当日の主力になるのではないかと思います。

 

 

 

そしてもう一つ主力になりそうなのがこれ。

リール:ソルティガベイト15H

ダイワ(Daiwa) ベイトリール 15 ソルティガ 15H-SJ

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メインライン:PE2号

ショックリーダー:フロロカーボン40lb

ヒラマサ用5フィート11インチジギングロッド

メインラインは2号だし、ヒラマサを根回りから引きはがすことができるこのロッドであれば根に潜るクロアナゴも楽々リフトできるだろうという考えで組んだタックルです。ソルティガベイトはドラグも優秀だし巻きも軽いので多分これが1番重宝するんじゃないかな~?

 

 

そしてヘビータックルが・・・

リール:オシアジガー3000HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール ジギング 16 オシアジガー 3000HG 右ハンドル

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メインライン:PE3号

ショックリーダー:フロロカーボン50lb

ディープカンパチ用6フィート0インチジギングロッド。

正直、水深も決して深くはないし、ジガーの3000なんて要らないような気もしますが、根ズレや伸されるのが怖いので一応用意しました。

 

 

そして最後に最もヘビーなタックル

リール:ツインパワー10000PG

シマノ (SHIMANO) スピニングリール ジギング 15 ツインパワーSW 10000PG

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メインライン:PE4号

ショックリーダー:フロロ60lb

カンパチ、ヒラマサ用5フィート5インチジギングロッド

これで掛けたらある意味おもしろそうだなっていうのと、スピニングタックルは最低1本は欲しい思い用意した一本です。

ドラグをがちがちにしてめてこれで10キロオーバーと対峙したらおもしろそうだな~

他にもヴァデル4000番ハイギア、PE2号、で青物用ジギングロッドにセットして持っていこうかと検討中。

スピニングはスピニングでおもしろいですからね。

ややライトめなスピニングタックルが1本あると面白いかも。

 

 

後日この準備編から実釣編、料理編までできれば動画でアップロードしていきたいと思っているので良ければ見てください!